2026.01.06
学部・大学院
教育・研究の顕著な功績を表彰する「2025年度 教員表彰式」を挙行
2026年1月5日(月)、本学にて教職員の新年互礼会および永年勤続者表彰に引き続き、「2025年度 教員表彰式」を執り行いました。教員表彰制度は2018年度に創設され、過去3年間の教育・研究等の実績に基づき、学術上顕著な業績または教育上特に功労のあった教員を表彰するものです。
今年度は、人間科学部の坪田祐季准教授が選出されました。表彰式では、山本学長より受賞者の発表および授賞理由の説明が行われた後、山澤理事長より表彰状が授与されました。
受賞者
坪田祐季 准教授(人間科学部)
授賞理由
1.「教育・学生支援」活動
2022年度から2024年度までの教員活動報告書において、3年連続でS評価を受けており、高い水準の教育活動・学生支援を継続的に実践しています。
2.「研究」活動
博士論文をもとに加筆・修正した単著『学校コミュニティにおけるスクールカウンセラーの心理・社会的支援』(ナカニシヤ出版、2025年2月)を出版しました。さらに、当該期間に複数の査読論文の掲載、主要学会において研究発表を行いました。
3.「社会貢献」活動
研究成果を活用した社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、当該期間において、教育現場での研修会講師を45回にわたり務めるとともに、自治体や職能団体等における委員活動の任を果たしました。
4.「管理運営」面
学内においては、大学院研究科長補佐をはじめとする管理運営業務を担当し、大学運営の円滑化および発展に貢献しています。
坪田祐季准教授の今後ますますのご活躍を期待しています。