2026.01.23
学部・大学院
「第6回 産学連携ビジネスコンペティション」で第3位に入賞!関西の大学として初の上位入賞

経済学部 下山朗ゼミの学生チームが、「第6回 産学連携ビジネスコンペティション」(主催:AKKODiSコンサルティング株式会社、株式会社志結舎)において、見事3位に選ばれました。この結果を受け、2025年1月19日(月)、主催者代表より記念のトロフィーが授与されました。

同コンペティションは、株式会社志結舎の協力を得て2020年から開催され、今回で6回目を数えます。学生と社会人が混合チームを編成し、学生ならではの斬新かつ柔軟な発想と、現役テックコンサルタントが持つ技術力・問題解決ノウハウを掛け合わせ、実現性の高いビジネスモデルを構築することを目指しています。

本大会には、全国の9大学(京都産業大学、芝浦工業大学、中京大学、東洋大学、南山大学、一橋大学、法政大学、武蔵野大学、大阪経済大学)から31チーム、総勢150名以上が参加しました。 下山ゼミは初出場ながら、強豪校がひしめく中で3位入賞という快挙を成し遂げました。また、3位以上の上位入賞は、関西の大学として初の事例となります。

受賞チームと提案内容

【チームメンバー】
下山朗ゼミ:神原こころさん、辻琉之介さん、二神翔馬さん、繁田直樹さん、光内康生さん(5名)

【提案テーマ】
「ゆるまな ~不安に寄り添う、ゆるめの学び場~」

【提案概要】
「大学生の好奇心を無駄にしないこと」「孤独感を解消すること」をミッションに掲げ、大学生が日々感じている不安に寄り添うサービスを提案しました。 具体的には、学びや交流を求める学生に対し、「同行・方法・相談」の3つのアプローチで最適な人材を紹介・手配するプラットフォームです。学生の潜在的なニーズを捉えた点が高く評価されました。

受賞学生の声

初めてビジネスコンペティションに参加し、大変貴重な経験を得ることができました。身の回りの状況からビジネスチャンスを見つけ出す過程や、自分たちのサービスを大学生の皆さんに広めていく活動は、想像以上に苦労も多く、学びの連続でした。
私たちのサービスは、「大学生の不安にどう寄り添えるか」という点に焦点を当て、大学生のリアルなニーズを丁寧に捉えることを大切にしてきました。その結果、大学生の皆さんにとって身近で魅力的なサービスとして受け取っていただき、形にすることができたと感じています。

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