2026.07.10
学部・大学院
広報のプロから「伝える力」を学ぶ ― 学生が大阪IRアイデアラボに参加
2026年7月4日(土)、人間科学部・相原正道教授が担当の「スポーツ健康実践演習Ⅰ」を受講する2年生7名が、大阪府・大阪市IR推進局主催の「大阪IRアイデアラボ 広報手法ワークショップ」に参加しました。
本ワークショップは、大学生が広報の考え方や情報発信の手法について学ぶことを目的に開催され、グラングリーン大阪「JAM BASE」を会場に、7大学(立命館大学・阪南大学・近畿大学・京都橘大学・大阪公立大学・大阪観光大学・大阪経済大学)から101名の学生が参加しました。本学の学生も、講演やワークショップを通じて広報について実践的に学びました。
広報の実践を通して「伝える力」を学ぶ
当日は、公益社団法人日本広報協会広報アドバイザー・グラフィックデザイナーの平本久美子氏による講演が行われ、自治体のイベントポスターやチラシ、パンフレットなどの制作事例を交えながら、情報を効果的に伝えるためのデザインや広報の考え方について学びました。
講演後は、各グループでワークショップに取り組み、検討した内容を4分間で発表。その後、講師によるフィードバックや表彰が行われました。学生たちは、広報における伝え方や表現方法について理解を深めるとともに、他大学の学生による発表も聴講し、多様な着眼点やアイデアに触れることで、広報や情報発信について学びを深める貴重な機会となりました。