2026.06.04
研究・産官学連携
情報社会学部 安彦智史准教授がネットリテラシー啓発の功績で北陸総合通信局長表彰を受賞
福井県青少年安心・安全ネット利用促進連絡会の座長として啓発活動を主導
情報社会学部の安彦智史准教授が、総務省北陸総合通信局による令和8年度「電波の日・情報通信月間」において、北陸総合通信局長表彰(情報通信月間功労)を受賞しました。
本表彰は、電波利用や情報通信の普及・発展に顕著な功績のあった個人・団体に贈られるものです。2026年6月1日(月)にホテル金沢(石川県金沢市)で開催された「電波の日・情報通信月間」記念式典において表彰が行われました。
安彦准教授は、福井県青少年安心・安全ネット利用促進連絡会の座長として、リテラシー向上のための啓発活動において主導的な役割を担うとともに、メディア系SNS上の有害情報をAIで分析する研究や、生成AIを活用した青少年問題対策のためのネットトラブル相談支援システムの開発に取り組むなど、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備に貢献したことが評価され、今回の受賞に至りました。
本学では今後も、教育・研究活動を通じて社会の発展に貢献していきます。