大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • 特集:ZEMI-1 経済学部 3年 香川県立志度高校卒業

  • 特集:ZEMI-1 経済学部 3年 香川県立志度高校卒業

香川県から大経大へ。初めは難しく感じた経済学も、だんだん面白くなっていきました。

高校を卒業したら県外で勉強してみたいと思い、大阪の大学を検討していました。
高校の先生のすすめもあり大経大を受験。学ぶ範囲が広く、応用がきくと思ったので経済学部を選びました。
入学した当初はミクロ経済やマクロ経済といった理論的な話は難しいと感じることもありましたが、
「牛丼チェーン店の価格競争」や「アイドルの総選挙」など身近な事柄を経済学的観点から考える授業を通じて、経済学の面白さに目覚めました。

3年生になってからは、ゼミ活動に力を入れるようになりました。
僕の所属する宮川ゼミでは、学内プレゼン大会「ZEMI-1グランプリ」に向けてグループで研究を進めることが課題です。
まずは自分たちが興味を持てる研究テーマを探すことから始めました。

学内プレゼン大会「ZEMI-1グランプリ」に仲間と本気で取り組んだ半年間。

研究テーマをどうするか、仲間と相談していた時に話題になったのが、ある絵画が約44億円で落札されたというニュースでした。
「Onement VI」と題されたその絵画は、キャンパスに一本の直線が引かれただけのシンプルな作品。
誰でも描けそうな絵がなぜ高額で売れたのか、一体何がモノの価値を決めるのか、
経済学的観点から読み解いてみよう、と全員一致で研究テーマに決まりました。

調べてみてわかったのは、モノの価値を決める際に影響する“威光効果と同調効果”という現象。
僕たちはこの二つの効果に着目し、実際の効果を測るアンケート調査を実施しました。
大経大の学生200人、社会人50人ほどにアンケートを取り、結果を分析。
最終的に発表用のパワーポイントにまとめました。

魅せるプレゼンを目指して、ひたすら練習。最高の結果を手に入れました。

プレゼン資料がまとまったら、次は発表の練習です。
「プレゼンはつかみが大切。最初の2分で観客の心をつかめれば、最後まで聞いてもらえる」という宮川先生の助言に従い、
できるだけ楽しく話を聞いてもらえるよう、工夫を重ねました。
プレゼンの練習をすればするほど「もっと上手く伝えたい、もっとできるはず」という想いは強くなりましたね。
本番直前は連日21時頃まで教室に居残り、練習を繰り返しました。

そして迎えたZEMI-1当日。
「今から楽しいことが始まる」という雰囲気を観客に感じてもらうため、笑顔でプレゼンをスタートさせました。
観客の反応は、狙った通りのものになりました。

結果は優勝!24ゼミ・64チームの頂点に立ちました。まさか優勝できるとは思っていなかったので、仲間と大喜びです。
嬉しい成績に驚くと同時に、ここまで本気になっていた自分にも驚きました。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る