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  • 特集:ZEMI-1 経済学部 3年 大阪市立西高校卒業

  • 特集:ZEMI-1 経済学部 3年 大阪市立西高校卒業

雰囲気の良さに惹かれて大経大へ入学。授業も面白い!

高校時代に簿記を勉強しており金融業界に興味があったので、お金の流れや経済理論を学べる経済学部への進学を希望していました。
いくつかの大学のオープンキャンパスに行きましたが、大経大は校舎が綺麗なことと、学生の雰囲気が良かったことが印象的でした。

入学後は、新入生キャンプのおかげですぐに友達ができました。好きだった授業は、藤原先生の国際経済論です。
国と国の間でどのように経済活動が行われているのかを学ぶ授業でしたが、この授業をきっかけに、貿易や世界経済についての興味が湧きました。
藤原先生はとてもわかりやすく教えてくださり、学生にも親身になってくださいます。だから2年生のゼミ選択の際には、迷わず藤原ゼミを志望しました。

ゼミの仲間とZEMI-1に挑戦。試行錯誤しながら実験を進めました。

藤原ゼミでは、プレゼンテーションが重要視されています。
グループで経済に関するトピックを決め、それを詳しく調べて発表するというのが主な活動です。
私は3人チームのメンバーとなり、資料をパソコンでまとめる役割を担いました。

3年生になるとゼミ生は皆、学内プレゼンテーション大会「ZEMI-1グランプリ」に挑戦します。
私たちのチームは行動経済学に関心があったのでその理論の一つ「同調効果」に着目して実証実験をすることにしました。同調効果とは、自分の意見を持っていても、周りの大多数に合わせて自分とは違う意見に賛同してしまう心理現象のことで、ポーランド出身の心理学者アッシュが実験を行ったことで有名です。
このアッシュの実験を私たちなりに確かめてみようと、ペーパーテストによる調査を開始。
ところがペーパーテストでは予想していたような同調効果が得られませんでした。
精度を上げるため、学内で直接学生に声をかけ、その場で質問に答えてもらう形式に実験方法を変更。2週間かけて150人以上に声をかけ、データを集めました。

データ収集やプレゼン、質疑応答の対応、全ての努力が報われた!

大変手間のかかる実験・分析でしたが、予想通り「同調効果」が現れる結果に!
自分たちなりの考察を加えてプレゼン資料を作成し、ZEMI-1の予選に臨みました。
うまく発表することができ、予選は1位通過。しかし、質疑応答の際にうまく答えることができなかった点を指摘されました。

予選からZEMI-1本戦までは1週間。質疑応答で失敗しなければ上位入賞が狙えます。
藤原先生からも「プレゼンが終わってからの質疑応答が君たちの本番だ」と言われ、必死で質疑応答への対策を急ぎました。
そして迎えたZEMI-1本戦。質疑応答では「同調を使ったビジネスモデルは?」という質問が。
予想していた質問だったので、スライドを使いながら回答することができました。
他の質問にも落ち着いて答えることができ、私たちの発表は無事終了。
結果は、なんと優勝です! 嬉しくて自然と涙が出てきました。
審査員から「これは学会で発表できるよ」とまでお褒めいただき、苦労が報われましたね。
次は、ZEMI-1上位入賞チームが参加できる西日本インカレの発表に向けて、磨きをかけたいと思います。

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