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  • 内定者(文具メーカー) 経済学部 4年 仁川学院高校卒業

  • 内定者(文具メーカー) 経済学部 4年 仁川学院高校卒業

楽しそうに大学生活を送る先輩の影響で、大経大へ。

自宅から通いやすいこと、学費が比較的安いこと、高校時代の先輩がいて楽しそうにしていることから、大経大への進学を決めました。
経済学部を選んだのは、就職先の幅が広そうだと思ったからです。

入学後は新入生キャンプのおかげで、すぐに友人ができました。部活には特に入らなかったのですが、学部の友人とよくフットサルなどして遊びました。
しかし楽観的過ぎたのか、1年目に単位を複数落としてしまいました。「これはマズイ!」と思い、2年生からは授業を多めにとって頑張るように。
3年生になってからは、さらに資格試験の勉強も始め、MOS資格を取得しました。
学業の他には、先輩の紹介で始めたスポーツショップのアルバイトが面白く、そちらにも力を入れていました。

バイト先のスポーツショップで、売り場づくりを任されました。

スポーツショップでのアルバイトは、大学2年から続けています。話すのは得意でなかったのですが、自分の好きなスポーツのことなら別です。
お客様に商品説明をするうちに、接客スキルがついてきました。さらに店舗では、アルバイトにも売り場づくりを任せてもらえます。
僕は野球をしていたので、野球用品の売り場を担当させてもらうことに。

「どうやったら売れるだろう」と、お客さんの目線や行動心理を考えながら商品の陳列を決めるのが面白かったですね。
ユニフォームの隣に、関連商品として石鹸を置いてみたこともあります。
陳列方法を変えることで、商品の売れ行きが良くなったものもあり、社員の方から褒められた時には、達成感を味わいました。

就職課の手厚いサポートのおかげで4社から内定を獲得。

大学3年の秋学期からは、就職活動に力を入れるようになりました。
始めは自己流で履歴書を書いていたのですが、なかなか通らず、就職課で添削していただくことに。
すると、修正だらけで真っ赤になった履歴書が返ってきました。
自己分析も兼ねて就職課の方とじっくり話しては、書き直すことを繰り返し履歴書が完成。アルバイトで売り場づくりを任された経験や、高校まで続けていた野球のことなど自分の強みを表すエピソードを盛り込んだ、僕らしい履歴書に仕上げることができました。それ以来、履歴書で落ちることはなくなりました。
他大学の友人に話したら「そこまでしてくれるなんて!」と羨ましがられました。

対策講座を受けていたので、面接ではあまり緊張しませんでした。
ハキハキと大きな声で話すこと、明確な受け答えをすること、そして笑顔を意識。面接官が頷いてくださることが多く、手応えを感じていました。
就職課の手厚いサポートのおかげもあり、業界の異なる4社から内定を獲得。
春からは文具メーカーの株式会社キングジムで働きます。早く仕事を覚え、会社の戦力になりたいです。

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