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  • 内定者(インテリア製品メーカー) 経済学部 4年 大阪府立金岡高校卒業

  • 内定者(インテリア製品メーカー) 経済学部 4年 大阪府立金岡高校卒業

高校の先生からのすすめで大経大経済学部へ入学。

高校時代、担任の先生に進路相談した際、「OBが何人も進学していて、就職サポートが手厚い大学」とすすめていただいたのが大経大でした。
キャンパスが綺麗で、雰囲気が良かったこともあり、第一志望で受験。経済学部に入学しました。

高校までと違い、大学では自分で時間割を決めなければなりません。
入学してすぐの頃はその仕組みにとまどいましたが、慣れれば問題ありませんし、自分の得意科目や好きな科目を選べるので楽しいです。

ゼミでは社会政策について学んでいます。
現代社会を取り巻く労働問題や生活問題、少子高齢社会における諸制度のあり方について、資料を読み込んだり、調べたことを発表したりします。
発表の機会の多いゼミなので、人前で話すことに慣れましたね。

就職活動では、なかなか通らない時期が続きました。

3年生の秋学期になってから就職活動をスタートさせました。
まずは自分一人で履歴書を書いてみたのですが、どうしたら“通る履歴書”になるのかわからず就職課へ。
自分で書いた履歴書は真っ赤に添削されて返ってきました。文章に無駄が多く結論がわかりづらい、というご指摘を受け、何度も修正。
少しずつ、良い履歴書が書けるようになっていきました。また、文章の書き方だけでなく、書く内容にもアドバイスをいただきました。
例えば自己アピールの欄に僕はアルバイトのことを書いていたのですが、部活のことを書くように助言をいただきました。
実際、それを書くようにしてからは履歴書が通りやすくなりましたね。

けれど履歴書が通るようになったものの、4年生の4〜5月頃は面接で落ちることが続きました。
人と話すことは苦手ではないのに、なぜ受からないのか。気分が落ち込み、モチベーションが下がってきたので、また就職課へ相談に行くことに。

就職課のアドバイスを受けてから、面接では負けなしに。

就職課の方に相談したところ、アドバイスいただいたのが「PREP法」を用いて話すということでした。
PREP法とは、「結論→理由→事例→もう一度結論」の順で説明する話法です。履歴書でも指摘されたのと同様に、僕は話し方も冗長だったようです。
それからの面接では、結論から述べるよう意識しました。すると、面接が次々と突破できるようになったのです。
自信がつき、内定先となった東リでも自然体で面接を受けることができました。

余談ですが、PREP法を用いるようになったのと同時期に、祖父からネクタイピンを譲り受けました。
それをつけて面接に臨んでから受かるようになったので、ゲン担ぎとして最終面接までネクタイピンをつけるようにしていました。
こうした家族の応援も心強かったですね。

内定先では、営業としてクライアントへ床材やインテリアを提案していく予定です。
就職活動で身につけた「伝え方」を武器に、会社でも活躍していきたいと思います。

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