大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • インターンシップ 情報社会学部 3年 尼崎市立尼崎高校卒業

  • インターンシップ 情報社会学部 3年 尼崎市立尼崎高校卒業

将来の目標を明確にするために、大学のインターンシップ制度に参加しました。

「経営・情報・社会学と幅広く学べるならば、将来の選択肢も広がるのでは」と、情報社会学部を選びました。
パソコンが苦手だったので、ICT関連の授業はなるべく取るように心がけ、
仕事に役立つ資格取得にも挑戦。これまでにMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)のWordと簿記3級に合格しました。
在学中に、MOSのExcelと簿記2級を取得する予定です。

大学生になってから、自分なりに社会に出る準備を整えてきたつもりですが、
バイトの先輩が就職活動に打ち込む姿を見て、急に焦りを感じ始めました。「私はまだ目標さえ明確になっていない……」。
ちょうどその頃に知ったのが大経大のインターンシップ制度。「何か得られたらいいな」と、参加を決めました。

インターンシップの事前講義で、企業研修に必要な知識と心構えを身につけます。

3年生の春から始まったインターンシップ事前講義では、ビジネスマナーや企業研究を行い、企業研修に必要な知識と心構えを身につけていきます。
まだ就職をリアルに考えられていなかったので、とてもいい刺激になりました。
後から、このような事前講義を行っている大学は多くないと知り、「就職に強い大経大」と言われる理由はこういう部分にあるんだな、と実感しましたね。

アパレルに興味があったこと、人と接する仕事がしたいと考えていたことから、
インターンシップの実習先は、女性下着の製造・販売を行っているゴールドフラッグ株式会社様を希望。
女子学生限定の受け入れで、大経大からは私を含めた2名が5日間の研修に参加することになりました。

実習を通して、「事務的な仕事」にやりがいを感じる自分を発見!

実習では、店舗用のポップ作成や経理伝票のダブルチェック等の事務作業や、店舗清掃などを体験。
ポップ作成では「お客様が見るものなので、時間をかけてもいいから丁寧に作業してほしい」と言われました。
当たり前ですが、「学生と社会人では仕事に対する責任感が違う」と感じさせられた一言です。
経理伝票のチェックでも絶対に見落としがないよう、緊張して作業にあたりました。

研修の中で最も印象的だったのは、倉庫見学です。
商品番号が振られた在庫がずらっと並んでいる様子は、華やかな店舗のディスプレイとは全く別物。
管理体制は完全マニュアル化されており、アパレル業界を裏で支える事務系作業の重要性を感じました。

インターンシップ実習前は「人と触れ合う仕事」に興味があり、アパレル系企業の接客業務を考えていましたが、
実習を通じて私が楽しいと思えたのは、接客ではなく、事務的に社員の皆さんをサポートする作業でした。
自分が考えていたのとは違う、本当の興味が明確になったことは、インターンシップでの最大の収穫です。
今後は、アパレル系企業の事務職を軸に就職活動を進めたいと思っています。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る