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  • インターンシップ 経営学部 3年 英真学園高校卒業

  • インターンシップ 経営学部 3年 英真学園高校卒業

就職活動への心の準備としてインターンシップに参加。

就職活動に向けて何をしたら良いのだろう。
そんな不安を抱えていた3年生の春に、友人から「インターンシップの講義があるよ。」と誘われ受講することを決めました。
講義では、言葉づかいやマナー、化粧の仕方など教えていただきました。インターンシップ先は小売業界の阪急オアシス様に。
コンビニでアルバイトをしていたので、品出しや接客ならある程度慣れているということも、阪急オアシス様を選んだ理由の一つです。

しかし、インターンシップが始まりすぐにその考えは間違っていたと気づきました。
体験させていただいたスーパーの業務は、想像以上に幅広かったのです。
多くの部署が存在し、各部署が連携してスーパーが成り立っているという事実は目から鱗でした。

仕事の「難しさ」と「やりがい」両方を感じられた実習期間。

インターン期間は、座学と実習の2つに大きく分けられます。それぞれ課題が出され、最終日には結果発表がありました。
店舗実習での課題は、一商品を担当し「売上をアップさせる」というもの。私は枝豆を担当しました。
袋詰めからPOPの書き方、商品の並べ方、接客方法などすべて自分で考え、売り場に立ちました。結果は全店2位と健闘。
普段何気なく買い物をしていましたが、その裏にある「モノを売ることの難しさと面白さ」を実感できた瞬間です。

座学での課題は、「10年後のスーパーマーケット」というテーマで常務にプレゼンすること。
他大学の学生とチームになって取り組みました。初対面同士、初めは馴染めずなかなか議論が進みませんでした。
自分から積極的に声をかけるよう心がけ、議論を活性化させることで、最終的には良いチームワークでプレゼンに臨めたと思います。
社員の方からも「よくこれだけの量を1日でまとめたね。」と褒めていただき嬉しかったです。

インターンシップを通じて、働くことの楽しさに気づきました。

社員の方のお話で印象的だったのは、バイヤーの仕事内容です。
あるバイヤーの方は、豚肉の仕入れ先を選定する際、農場まで行き畜産環境をこと細かにチェックするそうです。
「豚と一緒に寝たバイヤー」として紹介されていましたが、「安心な食を守るために、そんなことまでしているんだ!」と感動しました。

インターンシップを通じて、アルバイトでは知ることのなかった小売業界の裏側を体験できたと思います。
1つのモノが売れるまでに、たくさんの人や企業が関わっていることを改めて実感しました。
また、働くことを楽しめる自分に気づいたことも、大きな収穫です。
就職活動を控えた今は、いろいろな業界に関心があります。小売業界にも以前よりずっと興味が湧いたのでチャレンジしたいです。

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