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  • インターンシップ 人間科学部 3年 大和高田市立高田商業高校卒業

  • インターンシップ 人間科学部 3年 大和高田市立高田商業高校卒業

自分の経験を生かして、インターンシップに参加。

私の高校から指定校推薦で入れる大学を調べていたところ、大経大を見つけました。
商業高校だったので、経済・経営学部の募集ばかりでしたが、大経大には人間科学部というスポーツに関する学部もあると知り興味が湧き、入学することに。
中学生の頃からバレーボールを続けており、大学ではスポーツに関わることを学びたいと思ったからです。

大学生になってからは、地元で子どもにバレーボールを教えています。またお好み焼屋でのアルバイトも始めました。
大学では、念願だったスポーツ関係の勉強はもちろん、キャリアの授業も積極的に受講し、将来に向けて見聞を広げています。
そんなキャリア系の授業の中でも、一番ためになったのがインターンシップ実習です。
実習先は希望制。バレーボールのコーチ経験を生かせると思い、キッザニア甲子園を運営するKCJ GROUP様を実習先に希望しました。

子どもには慣れていたけれど、子どもに敬語で話すのには一苦労。

そして大学3年生の夏休み。約2週間のインターンシップのスタートです。 初日はキッザニアのコンセプトや接客方法を学びました。
キッザニアでは子どもを一人の大人として扱うことがモットー。言葉遣いも敬語が基本です。
普段バレーボールの指導をしている時の感覚で「いいね!」と褒めるのはNG。「お上手ですね」「良いですね」など丁寧に話さなければいけません。
2日目以降の現場実習では、最初はそこに苦労しましたね。

現場実習での私の担当エリアは、声優体験ができるレコーディングスタジオでした。
子どもたちに声優の仕事を説明し、アニメーションに合わせたセリフをレコーディングし、DVDを焼いて保護者へお渡しするという一連の業務を行いました。
慣れないうちは私自身混乱してしまうこともありましたし、嫌がった子どもがレコーディングスタジオから出て行ってしまうというトラブルも。
スムーズにお客様をご案内できるようになるまで、数日かかりました。

与えられた作業をこなすのではなく、自ら目標を立てるのが社会人。

実習中は、毎日記録ノートをつけて、社員の方に確認していただきました。
ノートには毎回社員さんが的確なアドバイスを書き込んでくださったので、「次はこれをクリアするぞ」という目標が立てやすかったです。
おかげで段階的に自分のできることが増えていき、現場での成長を感じることができました。
自分で目標を決めPDCAサイクルを回す。それが社会人の仕事なんだと実感しました。
キッザニアでも、社員さん一人ひとりに目標があり、その達成度に応じて評価されると聞きました。
「目標への能動的な姿勢」は、アルバイトと社会人の大きな違いですね。

このインターンシップを通じて“社会で働くこと”のイメージが明確になってきました。
これから始まる就職活動においても、目標設定と振り返りを繰り返して、前進したいと思います。

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