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  • 特集:きさんじ塾 人間科学部 4年 兵庫県立芦屋高校卒業

  • 特集:きさんじ塾 人間科学部 4年 兵庫県立芦屋高校卒業

「幅広い世代の人と交流したい」との想いから、さまざまなことに挑戦。

大阪経済大学は、経済学部だけの大学だと思っていましたが、高校の先生が大経大の人間科学部出身で、他の学部もあるのだと教えてくださいました。
それをきっかけに人間科学部に興味が湧き、受験することに。

入学後は、さまざまなことに積極的に挑戦しました。
というのも、僕は、幼稚園から高校までずっとサッカー漬けで、コミュニケーションをとる相手はもっぱら同世代ばかり。
「大学ではこれまでと違うことをしたい、いろんな人と交流したい」そんな想いから、福祉施設でのボランティアや、東北の震災復興ボランティア、人間科学部のキャンプリーダーなどに参加。アルバイトでは、常連のサラリーマンと会話を楽しめる、アットホームな居酒屋を選びました。
これまであまり関わったことのないタイプの人々と触れ合うことで、自分の世界が広がって行くのを実感しましたね。

地域のシニアを対象にした健康教室「きさんじ塾」で4年間ボランティアを続けました。

さまざまな活動の中でも特に長い期間関わったものが「きさんじ塾」でのサポートスタッフです。
きさんじ塾とは、大学の体育館で行う、地域のシニアを対象にした運動教室のこと。
人間科学部の学生がボランティアスタッフとなり、利用者さんの準備運動やトレーニングの指導・サポートにあたります。

僕は先輩に誘われて1年生の頃からスタッフとして参加したのですが、初めの頃は、 シニアとの接し方がわからず、会話がほとんど続きませんでした。
けれど、このままではダメだと思い、話し上手な先輩を見習うことに。
声のトーンや、身振り手振り、運動に合わせたテンションを真似して、積極的に話しかけるようにしました。
するとだんだん利用者さんも僕のことを覚えてくださり、会話が続くようになっていきました。

「ご苦労さん」の一言に、元気をもらっているのは僕の方です。

4年生になった今では、利用者さんともすっかり仲良しです。
40名ほどの顔、名前はもちろん、「Aさんは今週、病院へ行く予定」
「Bさんは先日転んだので膝に注意」といったことも把握できるようになりました。
“高齢者”とひとくくりに呼びますが、性格も考え方も体力もバラバラ。
利用者の皆さんとお話しする中で、多様な価値観を知ることができました。
利用者さんからは毎回「今日もご苦労さん」と声をかけていただくのですが、
僕の方こそ、勉強させてもらい、元気までもらっていると思います。

卒業後は、アウトドア用品メーカーのモンベルに就職します。
モンベルは福祉にも力を入れており、シニア向けのアウトドアツアーなどを開催しています。
きさんじ塾やその他のボランティア経験を生かした働き方ができればと思います。

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