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  • 特集:だいけいだい教室 経営学部 2年 大阪市立淀商業高校卒業

  • 特集:だいけいだい教室 経営学部 2年 大阪市立淀商業高校卒業

高校教員を目指して大経大へ入学。すぐに「だいけいだい教室」スタッフに応募しました。

高校時代、担任の先生は僕の憧れの存在でした。気さくに生徒に接してくれて、授業もわかりやすい。
いつしか、僕自身も「商業高校の先生になりたい」と思うようになり、教員免許が取得できる大経大への入学を決めました。

入学後すぐに「だいけいだい教室」の学生スタッフに応募。
「だいけいだい教室」とは、週に一度近所の小・中学生を学内に招き、大学生が勉強を教える活動です。
子ども相手に勉強を教えるのなんて難しくないだろう、そんな軽い気持ちで始めましたが、実際にやってみると思った以上に大変でした。
勉強の気分が乗らない児童や、人見知りの児童、さまざまな子どもがいて、一人ひとりに合わせた指導が求められます。
どうやって勉強を教えたらいいのかわからず、悩みました。

小学生に伝わる話し言葉、説明方法が重要でした。

考えてみれば当たり前のことですが、小学生には簡単な言葉を使わないと伝わりません。
普段使う言葉を小学生向けにスイッチするのに慣れるまで、苦労しました。
他にも、図で説明する、ヒントを与えるなど、わかりやすく教えるためのさまざまな方法にチャレンジ。試行錯誤を繰り返すうちに、だんだんと子どもの心がつかめるようになってきました。
今では子どもが「あ、わかった」という顔をしてくれた時に、心の中で「やった!」と思います。

「だいけいだい教室」の活動を通じて、教えることの楽しさを感じるようになりましたね。
説明する際の言葉の引き出しも増えました。
ある時、ゼミで先生から「あなたの説明はとてもわかりやすい」と褒めていただいたことがあるのですが、これも「だいけいだい教室」での経験のおかげだと思います。

相手に合わせながら、勉強の楽しさを伝えていきたい。

「だいけいだい教室」では国語や算数の勉強だけでなく、クイズ形式のワークをすることがあります。
僕たちが以前担当したワークのテーマは「地震が起きた時どうすればいいか」という内容。
日頃の防災対策や、いざという時の行動をクイズ形式で学習しました。
楽しみながら役に立つ知識を身につけられるといいなと思って企画したので、
子どもたちが盛り上がってくれてとても嬉しかったです。

今後も、「だいけいだい教室」で活動をしながら、高校教員を目指して勉強を続けます。
小学生であれ、高校生であれ、相手に合わせた説明をするということは教育の第一歩だと思うので、ここでの経験は必ず役立つと思います。
いつか、高校時代の先生を超えられるような存在になることが目標ですね。

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