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  • 国際交流 経済学部 4年

  • 国際交流 経済学部 4年

「多読プログラム」で英語を楽しく学ぶうちに留学を考えるようになりました。

まさか自分が留学するなんて、入学時は想像もしていませんでした。気が変わったのは、英語を学ぶ楽しさに目覚めてから。
必修の英語の授業で「多読プログラム」という学習方法が推奨されていたのです。
英語の本を10〜100冊ほど読む学習方法で、中学生レベルの簡単な英語から徐々に難易度が上がっていきます。
気軽に始めてみたところ、楽しくなり気づくと英語が上達していました。
そのうちに「もっと語学力を身につけ、英語で経済の授業を受けてみたい」と思うように。
同級生が1年間留学をしていたことも刺激になりましたね。

さらに、大学の創立80周年記念として「ジャンプアップ海外留学奨学金」が新たに制定されました。
この制度を活用すれば、留学資金として最大100万円の補助が受けられます。もうこれは行かない手はない、とアメリカ留学を決めました。

世界中の留学生と切磋琢磨しながら挑んだグループワーク。

留学は約1年間、アメリカのカリフォルニア大学へ。
留学して初めの半年間は、併設の語学学校でグループワークやディスカッションをするカリキュラムを受講しました。

この語学学校にはサウジアラビアや台湾、中国、韓国、フランス等、世界中から留学生が集まります。
数人でチームを組み「ビジネスアイディアをプレゼンする」という課題が一番印象的でしたね。
チームのメンバーは国籍や年齢、キャリアが全く異なる者同士。最初はお互いに自己主張が強く、意見がぶつかり合うこともありました。
しかし、じっくり相手と向き合い話すことで、課題を達成し、最終的には尊敬し合う仲に。帰国した今でも、彼らと連絡を取っています。

英語と経済、どちらもしっかりと学べる最高の環境でした。

語学学校で半年間みっちり英語を身につけ、TOEFL®の合格ラインに達してからは、カリフォルニア大学で現地の学生とともに授業を受けました。
選択した授業は「中級マクロ経済学」「財務諸表分析」「分析的思考」「マネジメント」の4科目。
日常会話がわかるだけでは授業についていけないので、経済の専門用語から改めて勉強しました。
アメリカの大学特有の、対話型の授業スタイルには驚きましたね。内容は経済学なのでベースは一緒ですが、手法やプロセス、切り口が違いました。
それにどの授業もレポートの量がかなり多かったです。これには苦労しましたし、自分はまだまだ甘いなと痛感しました。

留学を通じて、世界で起きている出来事が身近に感じられるようになりました。経済はもちろん、政治や世界情勢にも関心が高まりました。
「将来、世界で通用するアナリストになる!」という目標が明確になったので、今後も勉強を続けていきます。

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