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  • 国際交流(留学先:中国・東北財経大学) 経営学部 3年 大阪成蹊女子高校卒業

  • 国際交流(留学先:中国・東北財経大学) 経営学部 3年 大阪成蹊女子高校卒業

「人と違うことをしたい」という思いから中国への留学を決意。

将来やりたいことがこれといってなかったので、どんな職業に就いても役立ちそうなビジネスの知識をつけるため、経営学部へ入学しました。
高校の先生にすすめられたこと、家から通いやすい立地だったことも決め手になりました。

私はいろんなことに興味があり、新しもの好きな性格です。
大学生のうちに何か人とは違うことをしてみたいと思っていたため、中国への留学を考えるようになりました。
欧米へ留学する学生は多いですが、中国へ留学する学生はあまりいないですし、1年生の授業で中国語を選択しており中国語に馴染みがあったので「自分でもできるのでは」と思ったのです。そこで国際交流課で相談し、留学の準備を始めました。留学先は、中国の大連にある東北財経大学です。
事前に、東北財経大学から大経大に留学中の学生に会い、話を聞き、現地での生活をイメージしてから日本を発ちました。

留学初日に味わった絶望感をバネに、必死で中国語を勉強しました。

しかし、留学初日に絶望感を味わうことになりました。周りの人の話が全くわからず、先生が私を指していることにすら気づかなかったのです。
日常生活も「?」だらけ。携帯電話を契約するのにも一苦労でした。もっと中国語をきちんと勉強してくればよかったと、とても後悔しました。
でも、日本へ戻る訳にはいきません。生活するために必死で単語を覚えて、片言ながらも自分から周りの学生に話しかけるようにしました。
そうしないと「この人は中国語が話せない人だ」と思われてしまい、誰も話してくれません。
簡単な単語の組み合わせで会話をして、留学生の友達を増やしていきました。

努力の甲斐もあって、数ヶ月経つとなんとか会話が続くようになり、
留学を終える頃には中国語の映画を友人と楽しめるほどに上達しました。

チャレンジ精神とコミュニケーション力がつきました。

留学したことで、中国という国に対してのイメージが変わりました。中には日本人を嫌う人もいますが、大半はそうではなく、優しい人が多かったです。
道で迷っていたら案内してくれた女子学生や、「何かあったら言ってね、私たちは家族なんだから」と言ってくださった寮母さんの存在はとても心強かったですし、印象に残っています。

約1年間の中国留学を終えて、3年生の秋学期に帰国。留学のおかげで、何事にも挑戦する力とコミュニケーション力がついたと思います。
留学すれば自然と語学力がつくだろうと軽く考えていましたが、やはり努力は欠かせなかったですね。最初の絶望感をバネに必死になれたので良かったです。
これから就職活動が始まりますが、中国で働くのも面白そうですし、日本で経営に関わるのも面白そうです。
視野が広がったので、これから少しずつ自分の目標を明確にしていければと思います。

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