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  • 国際交流 経営学部 3年 兵庫県立須磨東高校卒業

  • 国際交流 経営学部 3年 兵庫県立須磨東高校卒業

経営を学びたいと思い、大経大へ入学。留学制度が整っていることもポイントでした。

実家が自営業をしていることもあり、経営や経理に興味がありました。
総合大学とは違って専門性に特化している点と、通いやすさから大経大を志望。
また、留学にも興味があったので留学制度のことは事前に調べていました。
派遣留学や認定留学などの制度が充実しており、留年せず4年間で大学卒業できるので、在学中の留学を目指そうと決めました。

大学生になり留学準備を始めたものの、なかなか英語力が伸びず「留学しない方がいいのかも」と不安になることもありました。
そんな時「英語力は努力すれば後からついてくるから、行きたい気持ちを大切にした方がいい」と国際交流課の職員さんに後押ししていただきました。
とても心強かったです。
他にも、留学していた先輩を紹介していただいたり、留学に関する疑問を解決していただいたりと、国際交流課にはお世話になりましたね。

憧れだった海外留学。けれどもなかなか英語が伝わらず苦戦しました。

留学先では自分の英語が全く伝わらず、落ち込むことの連続。
自分の力不足を痛感して、留学したことを後悔する日が続きました。
気持ちが前向きになったのは、1か月ほど経ち生活に慣れてきた頃です。
同時期に大経大から留学していた友人の英語力がとても上がっていたのです。
「このままじゃもったいない、私ももっと頑張らなくちゃ!」と思い直して、自分から積極的にクラスメートや家族に話しかけるようにしました。
間違った英語でも、伝えたいという思いがあれば、相手も必ず聞いてくれます。
失敗を恐れずに話すことが英語の上達につながりました。

また、日本語を勉強したいというカナダ人の友人ができたので、私は彼に日本語を教え、彼は私に英語を教えるという、
物々交換ならぬ「言語交換」の時間を定期的に設けるようにしました。
お互いに言語や国のことを勉強できて、楽しい時間でしたね。

英語だけでなくカナダの文化も知り、実りの多い留学生活でした。

留学先のカナダは多民族・多文化が共存する国。
びっくりしたのは、バスに乗った時、どこからも英語が聞こえてこなかったことです。
もちろんみんな英語は話せるけれど、それぞれの国の言語でおしゃべりしている。
言葉も服装も食べ物も思い思いで、その自由を受け入れる寛容さがカナダの良いところだなと思いました。
また、チャイナタウンやイタリアンタウンなどカナダの中にさまざまな国の街があるので、友人とそちらを巡るのも面白かったです。

私はこの留学を通して、英語力と異文化に対する姿勢、そして度胸がついたように思います。
初めはもどかしい思いをしましたが、自分から動くことでどんなことにも立ち向かえるようになりました。
不安もあったけれど、やっぱり留学して良かった。今、心からそう思います。

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