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  • 人間科学部 人間科学部 4年 大阪府立阪南高等学校卒業

  • 人間科学部 人間科学部 4年 大阪府立阪南高等学校卒業

魅力的な授業と、心理学との出会い。

広告の勉強ができる大学を探していたところ、大経大を見つけました。
経済大学という名前でありながら、広告などメディアの勉強もできるということを知り、入学を決意。
講義には、広告制作を仕事にしている方が外部講師として来られたり、キャッチコピーを実際に作ってみたり、
博物館でフィールドワークをしたり、大学の学びの幅広さに驚きました。
とにかく、どの講義も魅力的で、面白くて。興味のある講義を受けられるだけ受けていきました。

特に、記憶に残っているのが、心理学の講義。
「ファッションの心理学」という授業では、ミニスカートの人と、ロングスカートの人ではどちらが声をかけられやすいかや、
奇抜な服装をしている人は、社会的な常識がないと思われるなど、さまざまな研究や理論を知りました。
その中で、“色が変わるだけで人の印象が変わる”という理論についても学びました。
本当に、色によって人の印象が変わるのか。
実際に試してみたくなり、バイト先の百貨店で検証してみることにしました。

人の行動が、色によって変わる。

私がしたことは、とてもシンプル。
普段は黒で書かれていた値札を、赤色に変えただけ。
それで、売上が大きくアップしたんです。
ちょっとしたことでお客様の目に留まり、行動さえも変えてしまう不思議。店の売上につながったことには驚きました。
実際に行動することで、知識が生きた経験に変わることを感じることができたんです。

その後も、商品のレイアウトを変えてみたり、店の飾りつけを変えてみたり、試せそうな理論や法則があればどんどん試していきました。
お店のためもありましたが、それ以上に「本当に、理論通りに人は感じて、動くのか」という興味が勝っていました。
心理学を知れば知るほど、商品や広告、店舗のデザインと文字には必ず意味があると考えるようになって、
人の心を動かす商品やアイデアへの興味が強まっていきました。

人の心を動かしていく仕事がしたい。

興味があることに対して、積極的に行動していけるようになった私。
そのきっかけとなった色について深く知るために、色彩検定2級を取得。
就職を意識し始め、秘書検定の準1級やワープロ検定にも挑戦し、合格しました。
心理学との出会いによって、自分の可能性を広げていけたのは、大経大に入学したおかげだと思っています。

4月からは、デザイン性の高いトイレットペーパーをはじめ、バラエティ豊かな自社商品を展開しているイトマン株式会社で働き始めます。
大学で学んだ法則や理論をもとに企画力が生かせる仕事をして、もっとたくさんの人の心を動かしていきたいです。

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