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  • 資格取得:国税専門官 経営学部 4年生 兵庫県立三田西陵高校卒業

  • 資格取得:国税専門官 経営学部 4年生 兵庫県立三田西陵高校卒業

税金は日本を動かす血液のようなもの。それに関わる仕事って格好良い。

大経大出身の知人が楽しそうに学生生活を送っている様子が印象的だったので、入学を決意しました。
今思えば、入学当初の僕はあまり真面目な学生ではありませんでしたね。
けれども入学後に講座が充実していることを知り簿記に挑戦したことで、意識が変わってきたように思います。
大学の授業の後に講座を受講するというスタイルに慣れ、サボることなく勉強するようになっていきました。

将来公務員になりたいと考えるようになり、公務員試験対策講座を受講したのは自然な流れでした。
初めは地方上級公務員を目指していたのですが、学内セミナーで国税専門官の方のお話を聞く機会があり、その仕事に憧れを抱くようになりました。
国を動かす血液とも言える税金。それに関わる仕事は格好良いです。
国税専門官に進路を変更し、試験対策を進めました。

毎年約16,000人が受ける難関試験。しっかり対策をして臨みました。

国税専門官の試験は出題範囲の広さが特徴です。
公務員に必要な教養科目に加え、民法・商法・会計学に関する専門科目、さらには論述もあります。
週に3、4回講座へ通い、空き時間は図書館で自主勉強をするという生活を1年間続けました。
講座はとてもわかりやすく、質問をすると講師の方が親身に対応してくださり、とても助かりました。

また、国税専門官を目指す学生には「会計学」の授業がWEBで視聴できるフォローシステムが充実していました。
期間内なら何度でも視聴できるので、忘れそうになったら再視聴して復習していました。

1次試験は、4年生の6月にありました。
周りには就職活動を終え、企業に内定している友人もいましたが、僕は国税専門官が本命。万全の対策をして試験に臨みました。

猛勉強の甲斐あって合格! 勉強を続けてきて良かったです。

1次試験の論述では、対策をしてきた「会計学」をテーマに選びました。
しかし、出題されたのは見たこともない問題。冷や汗が出てきました。
出題文の単語から、経営学部の授業を思い出し、なんとか論述を書き上げました。
試験後聞いた話によると、今年の試験は特に会計学が難しかったようです。大学の授業のおかげで助かりましたね。

2次試験(面接)も無事通過し、ようやく約3,000人の合格者に仲間入りを果たしました!
合格を知った時は、ホッとしました。1年以上前から勉強を続けてきた努力が報われて良かったです。
余談ですが、合格すると講座の受講料がキャッシュバックされるので、それも嬉しかったですね。

その後、縁あって北海道での採用が決定。札幌で国税専門官として働きます。
大経大という努力をし続けられる環境が、僕を成長させてくれました。

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