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  • 国家資格 経営学部 3年 四条畷学園高校卒業

  • 国家資格 経営学部 3年 四条畷学園高校卒業

授業がきっかけで「簿記」に触れ会計の面白さに目覚めました。

高校時代、数学が得意でした。理系の大学進学も考えたのですが、数学で専門性を高めるより、
数学を生かして社会に関わる仕事がしたいと考え経営学部への進学を決めました。

数字を扱うなら簡単だろうと思っていたのですが、1年生の時に必修だった簿記の授業が思った以上に難しくて、
計算式が分かっても、専門用語や会計の仕組みを理解していないと良くないと思い、資格講座を受講しました。
講座を通じて、机上の学問だった数学が、会計という具体的なものに役立つことの面白さに気づいたんです。
それからは理解も進み、1年生の6月には簿記3級の資格を取得しました。

会計を極めたいと思い、会計系資格の中でも難関の公認会計士に挑戦。

簿記3級を取得した後は、もっと極めたいという思いから11月に簿記2級、翌年3月には簿記1級と立て続けに取得しました。
どんどん会計の面白さに夢中になってきていたので、勉強はそれほど辛くなかったですね。
勉強を続けるうちに、せっかくなら会計系資格の中でも難関の公認会計士にも挑戦したいと考えるようになりました。
本格的に勉強を始めたのは、1年生の秋からです。

受験を決めてからは、猛勉強。資格講座と自主学習で1日10時間ほど勉強しました。
単位も取らなければいけないので授業とのバランスを取るのが難しかったですが、移動時間などを有効に使って勉強するよう心がけました。

公認会計士は合格率約10%の狭き門。ひたすら勉強して合格を目指す。

資格講座は、合格のためのノウハウが豊富で安心できました。分からないことがあれば、何でも質問。
講師の方はとても丁寧で、1つ質問したら10返ってくるほどでした。
学生である僕にとっては、企業で扱う会計の専門用語が難しいと感じることもありましたが、大変分かりやすく教えていただきました。

公認会計士は狭き門。合格するのは全体のおよそ10%と言われています。
まずは一次の短答式試験、そして二次の論文式試験と二度の試験を経てようやく資格が授与されます。
合格を目指しひたすら勉強を重ねてきましたが、最後まで不安な気持ちがありました。

難関とされる一次試験を、一発ストレート合格した時の喜びは忘れられません。その後、無事二次試験も合格しました。
これから就職活動が始まりますが、大阪だけでなく、東京の事務所も視野に入れています。
将来は、多くの方から頼られる公認会計士になりたいです。

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