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  • 特集:英語カフェ 経済学部 3年

  • 特集:英語カフェ 経済学部 3年

世の中のお金の動きを把握したいとの想いから経済学部へ。

世の中のお金の動きについて、なんとなく苦手意識がありました。社会に出る前にその苦手を克服しようと思い、経済学部へ入学。
実際に経済学を学んでみると、思った以上に身近な学問なんだと気づかされました。
「どうやったら限られた資源を使って私たちが幸せになれるか考える学問」、それが経済学の本質だと思います。
理論をしっかり学べば、それほど難しい学問ではなく、むしろとても面白い学問だと思いました。

特に僕は今、教育経済学に興味があります。
初等教育が普及していない発展途上国でどうやって教育を普及させるか、
あるいはグローバル社会における人材育成をどのように推進するか、といった問題を経済学の観点から考えます。
所属ゼミでは、英語の文献を読む機会も多いです。論文も英語で書くことが求められるので、英語学習は欠かせません。
「E-café」での活動がゼミにも役立っていると思います。

気軽に国際交流できるE-caféに参加。TOEIC®の点数が飛躍的に上がりました。

E-caféとは、学内で留学生やネイティブの先生と会話を楽しみながら、
気軽に国際交流できる活動です。
大学入学前から「大学生のうちに英語力を身につけたい」と思っていた僕は、
この活動を知ってすぐに参加を決めました。印象的だったのは、E-café参加初日です。
先輩が英語でスピーチをしていたのですが、長い英文をスラスラと話すのがとても格好良くて。
いつか僕もそれくらい英語を話せるようになりたいと、強く思いました。

それから毎週のようにE-caféに参加。ネイティブの先生と会話をして、詰まってしまったり、
言えなかったりした単語をノートにメモして、次は言えるように心がけました。
E-caféを続けることで、リスニングが圧倒的に楽になりました。
入学当初は400点未満だったTOEIC®が、2年生の夏には700点近くまでアップ。
自分でも英語力の伸びを実感するようになりました。

E-caféを運営することで、自分自身の強みが見えてきました。

また、今僕は実行員としてE-caféの運営にも関わっています。
実行委員は、会を仕切ったり、ハロウィンなどのパーティーイベントを企画したりします。
一参加者だった時とは異なり、みんなが会話を楽しめているか、英語のレベルは合っているか、
といったことを気にするようになりました。

英語で話す、というと自分の意見を主張するイメージがありますが、
それだけが英語のコミュニケーションではないと僕は思います。
例えばネイティブの先生から、日本人は「caring」(=思いやり、気づかいがある)と言われます。
きっとそれは僕たちの長所だと思うんです。
英語はあくまでもツールで、その先にあるコミュニケーション、相互理解が何よりも大切。
E-caféのおかげでそう考えるようになりました。
もうすぐ就職活動が始まりますが、身についた英語力と、自分の「caring」な部分を生かして進路を決めていきたいです。

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