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  • 特集:英語カフェ 経営学部 3年 大阪府立阿倍野高校卒業

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大学生のうちに英語をマスターしたい、と思ったけれど……

周りの大人から「これからの時代に英語力は欠かせない」と聞かされていたので、大学生になったら英語をマスターしたいと思っていました。
そこで、部活はE.S.S部に入部。さらに、英語の授業で学生主体の国際交流活動「E-café」の存在を知り、参加することにしました。
E-caféでは、留学生やネイティブの先生と英語だけでコミュニケーションしなければなりません。
初めて参加した時は、相手の言っていることがほとんどわからず、途方に暮れました。
参加を続けるかどうか迷ったのですが、「大学生のうちに絶対にやりたい」と考えていた英語を身につけるには、
ここでリアルな英会話の機会を持つことが必要だと思いました。

E-caféに続けて参加するうちに、なんとか相手のいうことは理解できるようになってきました。
けれど「What about you?」(=あなたはどうですか?)と質問されると、頭が真っ白になってしまいます。
伝えたい内容は持っていても、いざ自分から話すとなると「伝わらなかったらどうしよう」という恐怖にかられ、英語を使うことができません。

自信をつけるため単語力を強化。だんだんと英語で話すことが楽しめるように。

英語を話そうとする際の不安の原因は、単語力不足です。
そこで、英語を聞きながらすぐに口に出す「シャドーイング」という方法を使い、通学時間に単語力と発音を徹底的に鍛えました。
また、E.S.S部での活動にも積極的に取り組み、3大学合同のスピーチ大会に出場。
先生や仲間に助けてもらったおかげで、優勝することができました。TOEIC®の点数も1年生の頃より200点近くアップ!
確実に単語力がついたことが自信につながり、ネイティブの方と話すことへの抵抗感がなくなっていきました。

自分の伝えたいことが英語で通じて、相手が笑顔で返してくれた時は「やった!」と思いますね。
単語を自主学習してインプット、E-caféで会話を実践してアウトプット。このサイクルが上手くいき、E-caféに通うことがどんどん楽しくなっていきました。

一参加者からE-café運営メンバーに。この活動をもっと広めたい!

3年生になってからは、E-caféの運営にも関わるようになりました。
実行委員は、毎回のE-caféを仕切ったり、ハロウィンなどのパーティーイベントを企画したりします。
今は、E-caféの参加人数を増やすことを目標にミーティングを重ねている真っ最中。
無料で気軽にネイティブの方と話せるE-caféは、僕のように英語を身につけたい学生には
とてもありがたい活動です。もっともっと多くの学生に知ってもらい、活用して欲しい。
そのために、アンケートを実施して、より参加しやすい場を作りたいと思っています。

高校時代は全く英語に興味がなく、成績もそれほどよくなかった僕が、
ここまで英語を話せるようになったのは、E-caféのおかげですね。
目標を定めて努力を続ければ、なりたい自分になれるのだと実感しています。

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