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  • 内定者(スポーツ用品商社) 人間科学部 4年 兵庫県立宝塚高校卒業

  • 内定者(スポーツ用品商社) 人間科学部 4年 兵庫県立宝塚高校卒業

強豪アイススケート部のマネージャーとして、全力で選手をサポートしました。

小学生から高校生まで続けたクラッシックバレエを、大学受験を機に辞めることに。
ずっと競技者だった分、誰かをサポートすることに憧れていたので、「大学では運動部のマネージャーをやろう」と心に決めていました。
「やるからには、強くてしっかり競技に打ち込んでいる部を」と、選んだのがアイススケート部。
大学からスケートを始めた初心者から、スポーツ推薦で入学した強化選手まで、幅広い実力の選手が所属している本格的な部活です。
チーム目標は、関西学生選手権の優勝。最高のパフォーマンスを引き出せるよう、マネージャーとして全力でサポートにあたりました。

平日の練習以外にも、毎週土曜日は朝3時に起床し練習がスタート。
全国各地で行われる遠征に帯同するため、合間にバイトをして部活資金も捻出しなければなりません。
時間的にも体力的にも大変でしたが、目標の関西学生選手権優勝を果たし、充実した4年間を過ごすことができました。

納得のいかない就職活動が続く中、本命企業のエントリーを発見。これが最後のチャンス!

部活が忙しかったため、3年生の2月と、やや遅めに就職活動をスタート。
スポーツ系企業を中心に活動を展開したところ、2社から内定をいただきました。
しかし、「本当にこの会社で働きたいのか」とモヤモヤした思いから、就職活動は止めずに継続。
焦りが出たのか、履歴書で落とされるケースが続きました。
そんな時、始まったのが株式会社ゼットのエントリー受付です。
他の会社のエントリーはほぼ終了というタイミングで、「これを逃すと後はない!」と思いました。

まず履歴書から見直してみようと、就職課に相談にいったところ、
“11年間続けていたクラシックバレエ”ではなく“大学のアイススケート部のマネージャーとして、
過酷なスケジュールの中、全面的に選手をサポートした経験”を押し出した方がいいとアドバイスされました。
実は、それまで「部活動で頑張った」は長所にならないと思い込んでいました。
しかし「ここまで頑張ったならアピールできる」と言われてみると、
部活動にはいろんなエピソードが詰まっていて、それが今の自分の成長につながっています。
なにより、大学生活で最も打ち込んだ部活を就職課の方に評価してもらえたことが、大きな自信になりました。

1番頑張った部活動への評価が自信となって、本命企業の内定を勝ち取れました。

ゼットの一次面接では、「もし、友人と意見が違っていたら、あなたはどうしますか?」という質問に
「もちろん相手の意見も聞きますが、自分の意見を通します」と答えました。
後で面接官の方に言われたのですが、「相手に合わせます」と答える受験生が多かった中で、この答えはとても印象に残ったそうです。
飾った自分を見せるのではなく、長所も短所も正直に、ありのままに伝える。
それができるようになったのも、就職課のアドバイスのおかげです。
内定が出た時、大げさではなく、あの日、就職課を訪ねたことが私の運命の分岐点だったと感じました。

ゼットでは営業を希望しています。未来を夢見る小学生から、プロ選手まで。多くの人々を、スポーツ用品を通して支えていきたいと思います。

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