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  • 内定者(医薬品メーカー) 経済学部 4年 大阪府立狭山高校卒業

  • 内定者(医薬品メーカー) 経済学部 4年 大阪府立狭山高校卒業

一人で挑んだZEMI-1で、自分に自信が持てるようになりました。

3年生の秋には学内プレゼン大会「ZEMI-1グランプリ」にも挑戦しました。
ZEMI-1は、数名のチームで参加する学生がほとんどなのですが、ゼミの方針により一人で出場することに。
発表内容の選定から調査、資料作成、プレゼンまで、たった一人で担当しました。

やらなければならないことが多く想像以上に大変でしたが
「一人だからこそギリギリまで改善できるし、納得するまで作り込める」とプラスに考え取り組みました。
テーマは「注染(ちゅうせん)に見る伝統と革新」。大阪の染物の伝統技法である「注染」について調べ、将来の展望を提案する内容でした。
結果はなんと準優勝!決まった時は嬉しくて思わず泣いてしまいました。先生のご指導のおかげです。

自分の経験から学んだことを、就職活動へつなげました。

ZEMI-1の研究を通じて「ものづくりを広く伝える」ということに興味が湧きました。
そこでまず、広告業界や商社、メーカーの営業職をメインに企業選びを開始。
複数エントリーした企業の一つが、製薬メーカーのマルホ株式会社でした。

私は幼い頃からアトピー体質。長年症状に悩まされ辛い思いをしましたし、親にも苦労をかけました。
マルホ株式会社は皮膚科学領域に特化した製薬会社ですので
「この会社だったら私と同じように辛い思いをしている患者さんや、その家族のために働ける!」と思いました。
自分が経験した辛い出来事をマイナスの思い出ではなく、プラスの武器に変えられる。それに気づけて嬉しかったです。

長年のコンプレックスを強みに変えて勝ち取った内定。

エントリーシートや課題は德永先生に添削していただきました。
授業時間外でも「じゃあ、今から見ましょう。」とすぐにその場で添削してくださり、本当にありがたかったです。
マルホの採用面接では面接官から、ZEMI-1の研究やゼミで学んだイノベーションについての考えを質問されました。
ゼミでの学びは、私が学生時代に一番頑張ったこと。胸を張って面接官に話せたと思います。
また、自身の体質についても話し、自分と同じような思いをしている患者さんの手助けになりたいという熱い気持ちを伝えました。
これは、自分だからこそ言うことができた志望動機だと思います。

念願叶って内定!春からはMR(営業職)として働く予定です。
商品である薬について勉強することはもちろん、患者様の気持ちに焦点をおいて仕事をしていきたいですね。
MRはハードワークという印象もありますが、精一杯頑張ります。努力すれば必ず結果が出るということをZEMI-1と就職活動から学びましたので。

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