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  • 内定者(銀行) 経済学部 4年 愛知県立旭野高校卒業

  • 内定者(銀行) 経済学部 4年 愛知県立旭野高校卒業

金融論や銀行論などの授業を通じて、金融業に興味を持つように。

社会のこと全般に興味があったので経済学部へ入学しました。
1年生の頃は、ミクロ経済やマクロ経済といった初めて聞く経済用語にとまどいましたが、
もともと社会科系の授業が好きだったこともあり、慣れてくると面白いと感じるようになりました。

中でも好きだった授業は「金融論」や「銀行論」です。金融論では、金融の基礎理論や制度について学びました。
ただ話を聞くだけでなく、電卓を使って自分で計算するワークの時間もあり実践的です。

銀行論では、さまざまな金融商品について細かく学ぶのですが、
時には現役の銀行マンがゲスト講師としてお越しになり、お話をしてくださいました。
リアルな話が聞けるので、とてもためになりました。

こうした経済学部の授業を通じて、だんだんと将来の進路として金融業界に興味を持つようになりました。

就職にも役立つと思いファイナンシャル・プランナーの資格を取得しました。

就職先として金融業界を考えるようになったので、
3年生になってから講座を利用してファイナンシャル・プランナー3級の資格に挑戦しました。
これまで授業で学んだ知識も生かして一発合格できたので、3級合格後すぐに2級へ挑戦。
就職活動が本格的にスタートする頃には、履歴書の資格取得欄に「FP2級」と書けるようになりました。

大学で開催された企業説明会では、銀行をはじめ、保険会社、証券会社など金融系の企業30社ほどの説明を聞きました。
同じような金融商品を扱っていても、企業によって、個人に任される仕事内容は異なります。
銀行の窓口業務から始めて、やがてお客様へ金融のアドバイスができる仕事に就けるというりそな銀行は、
まさに私の理想のワークスタイルでした。

りそな銀行出身の職員さんが、手厚くサポートしてくださいました。

就職課には、履歴書の添削から面接対策までとてもお世話になりました。
たまたま就職課の職員の方で、りそな銀行から大経大へ転職された方がいらっしゃったので、
面接の内容や会社の雰囲気などを詳しく聞くこともできました。
どんな時も親身に相談に乗っていただきとても心強かったです。特に印象に残っているのは、りそな銀行の最終面接の前日です。
就職課の方から「ここまできたら大丈夫、頑張ってきて」と背中を押すメールをいただきました。
おかげで面接では、緊張することなく自然体で話ができたと思います。結果は合格!第一志望の企業だったので本当に嬉しかったです。

春からは、念願の銀行員です。お金を扱う仕事なので、誠実な対応を心がけ、信頼される人間になりたいです。
また、大学で学んだことやFP2級の資格を生かして、いずれはお客様に金融のアドバイスをする仕事ができたらと思います。

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