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  • 人間科学部 人間科学科 メディア社会コース 4年 浪速高校卒業

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「広告の仕事がしたい!」と思い、人間科学部へ。

高校3年生で大学選びに迷っていた時、目を引いたのが大経大の大学案内パンフレットです。
広告業界で働いている人間科学部卒業生のインタビューを読み、「広告という仕事があるんだ、自分もやってみたい!」と思うように。

入学してからは、広告やメディアに関する授業を全て受講する勢いでした。
人間科学部では2年生から3つのコースに分かれるのですが、弦間先生のゼミに入りたくて、メディア社会コースを選択。
広告代理店の第一線で活躍した経験を持つ先生から、ぜひリアルな広告業界を教わりたいと思ったからです。
弦間先生による「広告ビジネス論」では、テレビの収益、スポンサーの存在意義、CMに託した企業戦略など、広告業界のビジネス構造を俯瞰的(ふかんてき)に学ぶことができ、普段何気なく見ている広告に企業の戦略が詰め込まれていることを知りました。

ゼミでは広告作りに挑戦。広告コンテストで学生賞を受賞しました!

3年生からは、念願の弦間ゼミに所属。実践的な広告制作を通して、企業戦略を伝えるための広告クリエイティブを学びました。
町興しを目的とした神社イベントのポスター作りや、公募広告賞「宣伝会議賞」などにも挑戦。
広告を通じて自分らしさを表現していくことが楽しくて、夢中になりましたね。

ゼミの課題として、「ことば」をテーマに実施された2016年度新聞広告クリエーティブコンテストに応募。
キャッチコピーは「そろそろ『俺』にしたい」です。少年時代、『僕』から『俺』に一人称が切り替わるときの焦りや葛藤を表現しました。
「視点が新しい」「言葉はアイデンティティーなんだと感じさせる」「味のあるレイアウト」と審査員から高評価を得て、学生賞を受賞することができました!

ずっと憧れていた広告業界に内定。夢をひとつ、叶えることができました。

とにかく広告漬けの大学生活でしたね。もちろん進路も広告業界に絞って、集中的に就職活動を行いました。

10社ほど面接を受けたのですが、どの広告会社の面接でも必ず聞かれることがありました。
それは「あなたが好きな広告は何ですか」という質問です。
普通だったら、CM映像として面白いものを挙げるところですが、僕は戦略が面白いと感じていた、ある白髪染めのCMを挙げました。
そのCMでは30代のタレントを起用しており、「使わない理由って逆に何?」という、吐き捨てたようなコピーが印象的でした。
おそらく、これまでの白髪染めのイメージを変えたい、ターゲットを若年層まで広めたいといった企業戦略に則って制作されたCMなのだと思います。
面接でこのように話すと、面接官の方が興味を持って聞いてくださることが多かったです。
「広告ビジネス論」やゼミのおかげで、普段から広告を戦略的観点で見るようにしていたのが効きましたね。
無事、希望していた総合広告会社に内定。春からは憧れの業界で働きます。「ぜひあなたにお願いしたい」と指名されるような広告マンを目指します。

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