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  • 内定者(電気機器商社) 人間科学部 4年 大阪府立清水谷高校卒業

  • 内定者(電気機器商社) 人間科学部 4年 大阪府立清水谷高校卒業

初めて間近に見たスピードスケートに感動。陸上からアイススケート競技へ転向。

子どもの頃からずっとスポーツ好き。高校時代は陸上部で短距離ハードルの選手でした。
「勉強するならスポーツ系がいい」と漠然と考えていたとき、ネットで見つけたのが大経大の人間科学部です。
ここなら自分の学びたいことが学べる。
運動パフォーマンス、ケガの原因や予防など、体の理論がわかれば面白いと感じましたし、体育の教員が目指せるのも魅力的でした。

入学後は、アイススケート部に入部。スピードスケートのショートトラックです。
体験会で先輩の滑りを目の当たりにして、すごくカッコよくて、衝撃を受けました。
スケート経験はゼロでしたが、大学から始める初心者も多く、何より新しいことに挑戦してみたかったので、迷いはありませんでした。

キャプテンとして大切にしたのは、チーム一丸となれる雰囲気づくり。

アイススケート部の練習は、週3~4回。強化選手の練習に合流すると週6回くらい。
スピードスケートというと個人競技だという風潮がありますが、僕自身は、チーム一丸となれるような雰囲気づくりが大事だと思っていたので、
常に1番声を出し、皆を盛り上げようと努めてきました。それが認められたのかもしれません。

2年生の冬からは先輩の指名でキャプテンに就任しました。
最初は、後輩と上手くコミュニケーションをとるのが難しく苦労しました。
「自分が先頭に立って行動すれば、後輩もついてきてくれる」と考えていたのですが、そう簡単にはいきませんでした。
「何のためにやるのか」を声に出して、しっかり伝えることが大切なのだと学びました。
キャプテンとして無我夢中で部をひっぱった2016年。
チームはインカレで総合4位、関西インカレで総合2位という結果を残すことができました。

スポーツ競技で培った「本番に強いメンタル」で、内定を勝ち取りました。

就職活動は3年生の2月ごろからスタート。
体育教師の道も考えたのですが、大学でスポーツビジネスなどいろいろ勉強するうちに、いつの間にか企業に就職したいという気持ちが大きくなっていました。
スポーツを仕事にすると「スポーツが好き」という純粋な気持ちが変わってしまうかもしれない。そこで、スポーツ以外の業界を検討しました。
どうせなら、独自の強みを持つ会社で働きたくて、「業界1位」で検索して企業をリストアップ。
その結果、第一志望となったのが、電設資材業界1位の売上を誇る因幡電機産業株式会社です。

無事、内定となったのですが、内定の決め手として人事の方に言われたのが、「びくびくせず堂々として、聞かれたことに的確に答えている」でした。
陸上やスケート競技を通して、“緊張感の中でしっかり力を出す”という経験を積み重ねたことが、面接で生かせたのだと思います。

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