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  • 情報社会学部 情報社会学科 経営・経済コース 3年 大阪府立みどり清朋高校卒業

  • 情報社会学部 情報社会学科 経営・経済コース 3年 大阪府立みどり清朋高校卒業

パソコンスキルも会計知識も!好きな分野を学んでいます。

将来のためにパソコンスキルを伸ばしたいと思い、情報社会学部へ。
パソコンには少し苦手意識があったのですが、ソフトウェアを使った実践的な授業は、思っていたほど難しくなく、取り組みやすかったです。
でも一方で、情報に関する専門用語や、情報システムの理論は難しく、「このまま情報系の勉強ばかり続けても、自分には向いてないかもしれない……」と思うように。
そんな時に面白いと感じたのが「基礎経営学」の授業です。
先生がちょっと独特で、マーケティングの説明をする際に恋愛で例えたり、雑談を交えて経営について話したりと、わかりやすくて、楽しかったです。
高校生の頃は経営学だなんて全く興味なかったけれど、授業をきっかけにどんどん面白く感じるように。
そこで2年生のコース選択の際には経営・経済コースを選びました。

社会学、経営・経済学、情報学、どの分野も学ぶことができ、自分に合ったコースを選べる。そんな情報社会学部を選んで良かったと、この時思いましたね。

長く働くために手に職をつけたいと思い、会計士を目指すことに。

学生のうちに何か形になるものを成し遂げたいと思っていたこと、女性が長く働くためには資格を持っていた方がいいと考えていたことから、資格取得にも挑戦しました。簿記2級を独学で取得。そのほかの資格を調べていくうちに、会計士という職業があることを知りました。
将来の目標を決め、それに向かって勉強したいと考えていたので「これだ!」と思いました。
会計士試験は難易度が高くハードなので、資格講座に通いながら、猛勉強しています。

ゼミではヨーロッパの会計基準を比較。

所属しているゼミのテーマは「日本・ヨーロッパ比較文化」です。
自分で対象を決めて、日本とヨーロッパの違いを調べるのですが、私は資格試験対策も兼ねて、会計基準を比較することにしました。

いくつか参考文献を当たってみると、両文化では引当金の捉え方が異なるということがわかってきました。
引当金とは、会計上、将来発生するであろう損失や費用のことです。
ヨーロッパでは会計処理の際に引当金をどのように扱うべきか明確な基準があるのですが、日本では明文化された基準がありません。この事実は意外でしたね。
文化的な側面から会計について調べることで、改めて会計の奥深さを実感しました。ここからさらに研究を進め、最終的に卒業論文にまとめたいと考えています。

大学では、パソコンや資格取得など、さまざまな苦手に挑戦してきたように思います。
まさか自分が会計士を目指すだなんて、大学入学時には想像もしていませんでしたが、明確な将来の目標ができたので、達成するために努力を続けたいと思います。

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