大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • 情報社会学部 情報社会学科 情報コミュニケーションコース 3年 岡山県立玉野光南高校卒業

  • 情報社会学部 情報社会学科 情報コミュニケーションコース 3年 岡山県立玉野光南高校卒業

高校時代に学んだ情報について、さらに学びを深めるため大経大へ。

高校時代は情報科でITに関する科目を学んでいました。
そのため進学を考えた時に、情報について学べて、母校からの推薦枠がある大学を探すことにしました。
そこで見つけたのが、大経大の情報社会学部です。
漠然と「情報学はイメージできるけど、社会学や経営学は情報とどう関係があるんだろう」と思いながらも、
自分のこれまでの知識を生かせそうだと思い入学することを決めました。

プログラミングの授業が多いのかと思っていましたが、それだけではなく、
情報技術をいかに活用するかという観点の授業も多いことが入学してみてわかりました。
特に面白かった授業は「社会情報システム論」です。
最新のICT技術やサービスがどのようにビジネスに活用されているか、グループで調べて発表するという内容です。
僕たちはコミュニケーションアプリのLINEをテーマに選び、ビジネスモデルを分析、トーク機能以外の活用も提案しました。

ゼミではビジネスプランを提案。情報学以外の知識も必要に。

授業が面白かったので、ゼミ選択の際も「社会情報システム論」の中村先生のゼミを希望しました。
中村ゼミでは、ビジネスプランの研究と提案が課題です。
僕のチームは、“食物アレルギーと食の安全”をテーマに食品のAR(拡張現実)システムを提案しました。

ゼミで先生はいつも僕たちの案に対して「なぜそうしたの」と問いかけます。
「なんとなく」という回答ではダメ、きちんと根拠がなければビジネスプランとして成り立たないということを学ばせてもらいましたね。
ビジネスプランを提案するには、社会問題の抽出、データによる裏付け、そして事業計画の作成が欠かせません。
そのための作業を進めるうちに、今までこの学部で情報学だけでなく、社会学や経営学を学んできた意味を理解するようになりました。

情報技術を活用する力が、これからの社会で役に立つと思う。

例えば1年前に自分が作っていた資料を今見返してみると、自身の成長を感じます。
ゼミのおかげで、考え方が大きく変わりました。

1つは、研究対象をさまざまな観点から分析できるようになったということ。
情報技術は、それ単体で身につけるよりも、
その技術を生かすための社会的視点や経営的視点を持って身につけたほうが、これからの社会で役に立つと思います。
卒論もこの方向で研究したいと思っています。

そしてもう1つ、僕が変わったことは協調性を大切にするようになったという点です。
これまで僕は、気の合わない人には合わせずに、人間関係を切り捨てていく部分がありました。
けれどゼミのグループワークを通じて、個性を尊重し協力することの大切さに気づきました。
仲の良い友人も増えましたし、いろんなタイプの人と関わるようになったんです。

もし後輩で学部選びやゼミ選びに迷っている人がいたら、ぜひ僕のゼミをオススメしたいと思います。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る