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  • 情報社会学部 情報社会学科 経営・経済コース 2年 尼崎市立尼崎高校卒業

  • 情報社会学部 情報社会学科 経営・経済コース 2年 尼崎市立尼崎高校卒業

簿記の資格取得を目指して勉強中。

特に学びたい専門分野を決められなかったので、さまざまな学問を幅広く学べそうな情報社会学部に入学。
情報学、社会学、経営学それぞれを学びながら、興味の湧いた分野を絞っていける点が魅力的だと思いました。

1年生の頃、資格取得のサポート体制が充実していることを知り、資格を取ろうと簿記3級に挑戦。
簿記の勉強は、最初は難しいと感じることもありましたが、ぴったり計算が合うと気持ち良いです。
3級を取得したので、今は2級を目指して勉強しています。
そのため学部のコース選びの際も、簿記の勉強に役立ちそうな経済・経営コースを選択しました。
「原価計算論」や「簿記システム論」といった授業は、そのまま簿記の知識につながります。
ただ講義を聞くだけでなく、問題を解くワークの時間があるので実践的ですね。

学園祭の模擬店を出して、リアルな経営を学ぶ。

ゼミでは会計を学んでいます。
私のゼミでは、学園祭の模擬店を会社経営に見立てて出店するのが恒例。
「創業体験」と呼ぶのですが、これはとても勉強になりましたね。
まず、模擬店出店に向けて、班ごとに社長役や経理役を決めます。

そして、どんな商品にしたら他店と差別化できるか、いくら売れば利益が出るか、お客様を呼ぶにはどうするか、
徹底的に話し合い、事業計画を立案します。
さらにその事業計画を、ゼミの先輩にプレゼン。先輩は株主となって各模擬店に出資します。

私は経理役を担当しました。
みんなで話し合った結果「包み焼きもんじゃ」の模擬店をすることに。
これならきっといい結果が出せる、そう思って先輩へ事業計画をプレゼンしました。

予想外の結果に反省。でも、結果を求めて頑張れる自分に気づきました。

しかし、先輩からの評価はあまり良いものではなく、実際の売上結果も最下位。
なんとか赤字にはならなかったものの、反省の残る結果となりました。
キャベツなどの野菜が値上がりして原価が予想以上に膨らんだこと、
また「包み焼きもんじゃ」というメニューがわかりにくかった点が敗因だと考えています。

結果としてはイマイチでしたが、この体験はとても面白かったです。
高校までの模擬店とは違うリアルな創業体験を通じて、経営視点を学ぶことができました。
来年はもっと売り上げて、良い結果を出したいと思います。

振り返ってみると、私はこれまで、面倒くさがり屋であきらめがちな部分があったように思います。
でも大学で、資格取得を目指して勉強したり、創業体験で仲間と競ったりするうちに、
「結果を出すまで頑張ろう」と考えられるようになりました。
これからの大学生活も自分から積極的に取り組んで、なにか形になるものを残したいと思います。

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