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  • 情報社会学部 情報社会学部 2年 東大阪市立日新高等学校卒業

  • 情報社会学部 情報社会学部 2年 東大阪市立日新高等学校卒業

生きたビジネスが、私たちの学び場。

2年生の秋から始まったゼミで、企業との共同プロジェクトにチャレンジ。学生の視点から新しいビジネスを考えています。
まずは共同パートナーである印刷会社の方にキャンパスにお越しいただき、
普段聞けない仕事の内容や印刷ビジネスの現状について、じっくりお話をしていただきました。

そこで初めて知ったのが、印刷会社といっても今は印刷だけでなく、いろいろなビジネスをしているということ。
例えば、インターネット出願や履修登録システム、出席管理システムなど、大学の事務手続きをサポートするサービスも提供しているというお話がありました。
システムまでまとめてサポートすることで、そのデータが紙として必要になったときも、そのまま印刷を任せてもらえるというのです。
価格を安くして、他の会社と勝負するのではなく、その企業独自のビジネスで新しい価値を生み出しているのだと驚きました。
他にも、医療現場や自治体などに向けたサービスも展開していると聞き、「私も社会の役に立つビジネスを考えたい」と、プランを練りはじめました。

社会問題を解決する、新しいサービスを考え出す。

とは言え、ただ闇雲にアイデアを出しても、本当に必要とされるサービスにはなりません。
ビジネスの基本は、お客様の悩みや社会の問題を解決すること。
まずは、今どんな問題があって、どんな人が困っているのかを知るために、みんなで社会問題について調べていくことになりました。

少子高齢化や過疎化、環境問題、待機児童と子育て、SNS疲れなど、調べれば調べるほどいろいろな社会問題があります。
印刷会社にできるサービスで解決できることはないかと考えながら、新しいビジネスのタネを探しています。
まずは、ゼミに協力してくださっている企業の方の想像を超えるような、画期的なアイデアを出して、喜んでいただくことが目標です。

大経大は、チャレンジする場を与えてくれる。

今、ゼミ内の3つのチームでビジネスプランを50本ずつ考えて提案するための準備をしているところです。
社会に出る前にビジネスについて本気で考える機会は、なかなかないはず。休みも返上して、夢中で企画を考えています。
さらに、この実習成果は、学内のZEMI-1や学外のビジネスプランコンテストでも発表する予定。
優勝経験のあるゼミの先輩に指導を受けながら、ゼミの実習と並行して、プレゼンテーションの準備と練習を進めています。

企業の方とビジネスを考えたり、それを発表して評価してもらえるチャンスがいくつもあったり、
挑戦の場がたくさん用意されている大経大で、いろんな知識と経験を自分のものにしていきたいと思っています。

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