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  • 特集:おひとりさまカフェ 経営学部 4年 東大阪市立日新高校卒業

  • 特集:おひとりさまカフェ 経営学部 4年 東大阪市立日新高校卒業

大経大の「人」に惹かれて入学。魅力的な先生のゼミに入りました。

大経大のオープンキャンパスでは先輩との距離が近くてびっくり。
気さくな学生が多く、風通しのいい校風に惹かれました。
高校の先生からは他の有名総合大学も勧められましたが「絶対、大経大がいい!」と言い切って受験しました。
実際入学してみても、やっぱり私の思った通りの雰囲気の良さ。
周りに「いつも楽しそうでいいね。」と羨ましがられます。
先生や職員の方が親身になってくれるし、友人もすぐ近くにいる。
ほんとにアットホームな大学ですよね。

2年生の時、「競争戦略論」を担当されていた足代先生のゼミが新しく始まることを知りました。
授業がとても面白かったので、どうしても足代先生のゼミに入りたくて、思いの丈をぶつけた志望理由を書き提出。
後から先生に「あなたの志望理由、一番良かったよ。」と言われて、とても嬉しかったです。

“一人でくつろげる空間”がコンセプトの「おひとりさまカフェ」を提案。

足代先生のゼミでは「ビジネスプランのコンテストに出場する」という目標に向かって活動します。
私のグループが挑んだのは、学内スペース有効活用の公募。
メンバーでアイデアを出し、周りの友人にもアンケートをとって、“一人でくつろげる空間”というコンセプトの「おひとりさまカフェ」を提案しました。

私は収支計算や売上予測などを担当。原価はいくらか、人件費はいくらか、どれくらいのお客様が見込めていくら儲かるか、など今まで経営学部で学んだ知識をフル稼動して試算表を作成しました。
特に1、2年生の時に受けていた授業「店舗・販売管理」はとても役に立ちました。
当時のレジュメを引っ張り出して、試算表作成に活用しました。
大学経営層へのプレゼンテーションを経て、私たちの提案が採用になったときは、やりきった気持ちでいっぱいでした。

信頼できる仲間のおかげで無事オープンした「Café Break」。

おひとりさまカフェの企画を現実にしていくタイミングで、ゼミの後輩に運営のバトンを渡しました。というのも、私が就職活動や教育実習をしなければならなかったからです。
途中から後輩に任せるのは心配でしたし、申し訳ない気持ちもありましたが、彼らは思っていた以上に積極的に活動し、常に報告を欠かさず対応してくれたので、とても信頼できました。

そして提案からおよそ1年。ついにおひとりさまカフェ「Café Break」がオープンしました。
自分たちのコンセプトがお店というリアルな形になり、実際にビジネスとして成り立っているのは不思議な感覚でしたね。
カフェを利用した学生から「このカフェすごくいいですね!」と声をかけてもらい、とても嬉しかったです。この活動を通じて、店舗運営の楽しさと経営の奥深さを感じました。

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