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  • 情報社会学部 情報社会学部 3年 兵庫県立淡路三原高等学校卒業

  • 情報社会学部 情報社会学部 3年 兵庫県立淡路三原高等学校卒業

情報と経済。ICTと地域活性。興味のあることを1つの学部で。

高校2年生の時、大経大に情報社会学部が新しくできると知りました。
どんな分野でも役に立つパソコンの知識と、もともと興味があったお金の動きや会社の成り立ち、両方を学べる学部は自分にピッタリだと思い、入学を決めました。

大経大で出会った学びの中でも、特に興味が湧いたのがICT(情報通信技術)。
例えば、生活を便利にするスマートフォンやタブレット、遠くの人とつながれるネットワーク技術、人の命を支える医療機器にもICTが利用されています。
ただ技術を学ぶのではなく、それを使ってどう社会を豊かにできるか考えるところに面白さを感じました。
さらに、授業の中でプログラミングを勉強し、実際に動くシステムも作りました。
僕がプログラムを組んだのは、グループ内で使えるチャットや、バーチャル空間でロボットとの会話ができるゲーム。
自分でシステムを作ることで、アイデアを形にする楽しさを感じ、もっと勉強したいと思うようになりました。

一方で、将来的には地元の淡路島に貢献できる仕事や活動をしたいとも思っていました。
そこで、専門コースはICTについても学べ、地域活性や政策も学べる現代社会コースを選択。ゼミでは、地域社会について研究していきました。

現地を知り、考えることで見えてきた、自分なりの答え。

研究を進めるために、自分の目で現場を見てみようと思い、大経大の地域活性化支援センターが募集していたボランティアに参加。
過疎化と高齢化が進む地域に泊まり、農業を手伝ったり、現状や課題を聞いたりしながら、地域のためになる解決策を探っていきました。

そこで気づいたのは、ICTで地域のためにできることがあるではないかということ。
例えば、教師のいない田舎と都会をオンラインでつないで授業をしたり、お年寄りが多い地域に見守りシステムをつけて、すぐに駆けつけられるようにしたりするなど。

ICTで地域の可能性はどんどん広がっていくと思います。
田舎で暮らしたい人はきっといるはずなので、不便なところを解消し、そこでの暮らしを快適にしていけば、田舎に人が集まってくるのではないかと思いました。
特産品や歴史ある名所をアピールする、一時的な観光地化ではなく、ずっと栄えていける人の生活がある地域へ。
ICTと地域活性の2つを学んでいたからこそ、僕なりの解決方法を見つけることができました。

授業やゼミでの学びを通して、積極的な人間へと成長。

大経大に入ってからは、自分でプログラムを組んでシステムを動かしたり、研究テーマを設定して現地まで行き、
解決方法を見つけたり、積極的な人間へと成長できたと思います。
先生に言われるがままに勉強していた、受身な高校時代の僕からは、想像できない変化です。

これからは、今まで学んできたICTと地域活性の可能性と実現性をさらに探っていき、いろんな地域に住む人々のためになる仕事をしたいと思っています。
そしていつか、地元の淡路島にも貢献できる人になりたいです。

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