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  • 内定者(エレクトロニクス商社) 経済学部 4年 大阪府立桜塚高校卒業

  • 内定者(エレクトロニクス商社) 経済学部 4年 大阪府立桜塚高校卒業

苦手意識からスタートした経済学。授業を通じて興味関心が広がりました。

自宅から通えて、他大学より比較的学費が安いという点から、大経大を志望しました。
世の中のお金の動きや経済については全く知らない状態でしたが、せっかく学ぶなら、自分が知らないことを学んでみようと思い、経済学部へ入学。

1年生の頃は、知らない専門用語がたくさん出てきて難しく感じることもありましたが、
経済学はただ数字を追いかけるのではなく社会のニュースと関わっている学問なんだと気づいてからは、面白くなりました。
高校生の頃よりも、ニュースに関心を持つようになりましたね。

メンタル面でも成長したと思います。
高校時代は自信のない自分が嫌だったのですが、大学でいろんな人と出会い、このままの自分でもいいな、と思うようになりました。
自信が持てるようになったというよりは、自信のない自分を受け入れられるようになったというか。ポジティブになれたと思います。

メーカーを中心に就職活動をしましたが、第一志望の企業が見つからないままでした。

3年生になってからは、就職課へ通うように。
履歴書の書き方を相談しに行ったのが最初で、そこから毎週のように相談に乗っていただきました。
自己分析の方法や就職活動への心構え、マナーなど、さまざまなことをご指導いただきました。

私は初め就職活動の軸として、“自分の生活の中で目にすることができるもの”を意識していました。
そのため日用品メーカーを集中的に選び、数社選考に進んだのですが、なんだかしっくりきませんでした。

そこで、業界を絞らずもっと自分の可能性を広げようと考え、別業界も見るように。
就職課のすすめで、商社の説明会へ足を運ぶことにしました。
正直なところ、商社にあまり興味はありませんでした。
ガツガツした人が飛び回って営業しているようなイメージだったので、自分には合わないと考えていたのです。
しかし、半導体や電子機器の商社である丸文は、それまで私が商社に思い描いていたイメージを変える企業でした。

納得のいく結果が出るまで、就職活動を続けて良かったです。

丸文は、半導体や電子部品などエレクトロニクス分野に特化した商社です。
文系の私にとって機械関係はあまり馴染みのない分野でしたが、
ゲームボーイやスマートフォンなど身近な製品に丸文が関わっていると知り、とても興味が湧きました。
また、丸文は人間関係が和やかで、女性も活躍できそうな雰囲気。
ここなら自分らしく働くことができそうだと思い志望し、内定を獲得しました。

丸文は就職課のおかげで出会うことのできた企業です。
就職課の方へ内定を報告すると「ようやく決まって良かったね」と一緒に喜んでくれました。
納得のいく結果が出るまで、就職活動を粘って良かったと思います。

春から社会人となりますが、新しい環境でも、自分の考えに制限を設けず、知らないことへどんどん挑戦していきたいです。

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