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  • 内定者(情報通信) 経営学部 4年 大阪府立槻の木高等学校卒業

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目指せ、「ZEMI-1グランプリ」優勝。とことんプレゼンの練習を重ねました。

大経大には、「ZEMI-1グランプリ」という学内プレゼンテーション大会があり、プレゼンに力を入れていた僕たちのゼミも、優勝を狙って参加しました。
研究していたのは「話の順番で人の購買欲や印象がどのように変わるか」というテーマ。
例えば、話す内容が同じでも、その順番を入れ替えるだけで、人に与える印象が大きく変わるのではないか。
それを確かめるために、政治家の記者会見映像を自分たちで編集して、学生に見せる実験を試みました。
思った通り、実験では映像によって全く違う感想が得られ、話す順番が人の印象を変えるということがわかりました。
その結果を発表資料にまとめ、ひたすらプレゼンの練習を重ねていきました。

練習の末、当日のプレゼンは上手くいったのですが、残念ながら結果を残すことはできませんでした。
翌年には後輩たちのサポート役を担当し、実験の方法から資料の作成、プレゼンのポイントなどを指導しました。
後輩の努力もあり、彼らのプレゼンは見事表彰。僕も発表側と指導側の両方を経験することができました。

就職セミナーで自分を客観視。そこから、自分流の伝わる話し方を見つけました。

「ZEMI-1グランプリ」に向けてプレゼンの練習をしたり、ゼミで話し方をテーマに研究をしたりしていたので、
人に何かを伝えることや、人前で話すことには多少の自信がありました。
でも、大学主催の就職セミナーに初めて参加した日、思わぬ自分の姿を知ることになりました。
それは、学生同士がお互いに模擬面接を行い、その様子をスマホで撮影するというセミナーでの1コマ。
撮影された映像を見ると、キョロキョロと視線が動き、話す相手の顔をきちんと見ることができていない、想像とは全く違う自分がいました。
そこで初めて、自分のイメージとは違うリアルな姿を知り、改善点に気づくことができました。

実際に就職の面接が始まると、一緒に面接を受けている他の学生も参考にしながら、自分なりの話し方を見つけていきました。
回数を重ねるにつれ、多くの学生は自分をアピールしようと、質問に対してつい関係のない話を盛り込みがちになることに気づきました。

自社の魅力をきちんと伝えられる営業として、信頼関係を築いていきたいです。

そこからは、相手が何を聞きたいかを理解して、それに対してできるだけ短く、わかりやすく伝えることを意識するように。
話し方を工夫するようになって、面接も順調に進むことが多くなり、まわりにIT系の勉強を専門にする学生も多くいる中で、
都築電気株式会社の内定をいただくことができました。
内定へとつながったのは、「ZEMI-1グランプリ」でのプレゼン経験やゼミでの話し方の研究を通して、
人とのコミュニケーションについて学び、就職セミナーで自分を客観的に見つめる機会を与えてもらったから。

大経大での経験を通して身についた「伝える力」。
社会に出てさらに磨きをかけ、自社製品の魅力や想いをしっかり伝えられる営業として、お客様との信頼関係を築いていきたいです。

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