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  • インターンシップ 経営学部 3年 高槻高校卒業

  • インターンシップ 経営学部 3年 高槻高校卒業

貴重な機会だからこそ、知っている企業へ行ってみたい。

もともと理系志望で計算が得意だったことから、経営学部へ入学。
学部では数学を使った会計の勉強はもちろん、ビジネス法やマネジメントなどいろんな方面の知識を学びました。

そして、少しずつ将来のことを考え始めた大学3年生。就職活動が本格的に始まる前に社会勉強をしたいと思っていたのでインターンシップに参加することにしました。
事前講義では、これまであまり気にしたことのなかった敬語や挨拶の仕方などを教えていただいたおかげでインターンシップの準備ができました。
インターンシップ先は希望制です。先生からは「せっかくの機会なのだから、業界を絞らず気になったところを希望するように」と言われ、
京都パープルサンガ様を第一希望にしました。運動部経験のない僕でも、スポーツに関わることができたらいいなと思ったからです。

華やかな舞台を地道な仕事が支えている様子を、目の当たりに。

無事に希望が通り、迎えたインターンシップ実習初日。周りのインターンシップ生は体育大学の学生や現役運動部員ばかり。
細身でメガネの僕はかなり浮いた存在でしたね。

初日は各部署の説明を受け、3日目以降はグッズの部署へ配属されました。 倉庫での棚卸しや商品管理、オンライン注文の対応などが、僕が担当する業務です。
サッカーの華やかなイメージとはかけ離れた地道な作業ですが、ファンの方へ商品を確実に届ける、責任ある仕事だと感じました。
他にも、試合のある日はスタジアムの外でのグッズ販売を体験させていただきました。

サッカーと同様に、企業も各部署のチームワークが大切なんだと思いました。

数日間、倉庫作業を続けると業務に慣れてきました。
ある時「試合会場で販売するグッズを補充しておいて」と言われたので、売れてなくなったのと同じ数だけ発注しようとしました。
この商品は4点売れたから4点発注、という要領です。しかし、発注伝票を社員の方に見せるとちょっと困った顔。
「ただ減った分を補充するのではなく、考えながら補充してみよう」と助言されました。
倉庫管理は一人で行うものではありません。
そのため、発注する際には、売れ筋の商品は少し多めに発注したり、束で管理するものはキリのいい数で発注したりする工夫が必要だと、教えていただきました。
言われてみれば当然のことですが、減った分だけ発注するのであれば誰でもできるただの“作業”です。
そうではなく、責任ある“仕事”をするからには、些細なことでも効率良くするための工夫が必要なのだと実感しました。

京都パープルサンガ様でのインターンシップを通じて、各部署のチームワークを学びました。
倉庫管理が一人でできないのと同様、地域担当や運営担当、営業、広報などすべての部署が、チームで成り立ち、どの部署も京都サンガFCというチームのために連動していました。サッカーもチームプレイですが、企業も組織力が大切だと思いました。
これから始まる就職活動でも、組織力の観点から自分に合う企業を見つけられればと思います。

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