大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • インターンシップ 経営学部 3年 奈良県立桜井高校卒業

  • インターンシップ 経営学部 3年 奈良県立桜井高校卒業

知らない仕事を体験したい。その思いから町の電器屋さんへ。

アルバイトは、コンビニとジムのインストラクターをしていました。
アルバイトだけではビジネスのイメージがあまり湧かなかったので、就職活動前に意識を高めようとインターンシップへ参加。
事前講義では、お礼や電話対応の仕方など、さまざまなマナーを指導していただきました。
もちろんアルバイトでもお辞儀はしていましたが、お辞儀の角度まで考えたことはなかったので、勉強になりました。

インターンシップ先は2つの理由からアトム電器様を希望しました。
1つはせっかくならば、知らない仕事を経験してみたいという理由。もう1つは、接客の仕事をしたかったからです。
自分自身は家電を購入する際、量販店を利用しており、町の電器屋さんに行ったことがありません。
どんな仕事をするのか、期待と不安を抱えながら実習期間を迎えました。

ただモノを売るのではなく、お客様の“相談相手”になる。

実習ではまず訪問型の販売スタイルに驚きました。1日6件ほど、地域のお客様を訪問させていただいたのですが、
全く知らない方のお宅のキッチンや寝室にまで上がること自体が、学生の私にとっては貴重な経験でしたね。
さらに、社員の方がお客様と仲が良いことにも驚きました。
社員の方は常に笑顔でしたし、お客様から「あがっていきなよ。」と声をかけられプライベートな話をするなど、
まるで友人同士のような関係を築いておられました。
エアコンの取り付けに伺ったら「洗濯機も買おうかな。」と、販売につながったこともあります。

お客様のほとんどはご高齢で、外へ出るのが難しかったり、機械に詳しくなかったりします。
そんなお客様に対して、ただモノを売るのではなく“相談相手”になることが重要なのだと実感しました。

地域密着の仕事で感じた、人とのつながりの大切さ。

インターンシップ期間中には、社長のお話を聞く機会も設けていただけました。
下積み時代にご苦労されたこと、人を大切にすることによって企業が成長できたことなど、長年の経験による貴重なお話は今でも印象に残っています。
社長のお話や、社員の方のお仕事ぶりを拝見して、町の電器屋さんの存在意義を強く感じるようになりました。
高齢化が進む地方にこそ、こういった地域密着型のビジネスが必要なのだと思います。

これから就職活動が始まります。今は視野を広げてさまざまな企業を検討したいですね。
アトム電器様のように、あまり学生に知られていないけれども社会的価値の高い企業も、もっと探してみたいです。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る