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  • インターンシップ 経営学部 3年 京都府立西乙訓高校卒業

  • インターンシップ 経営学部 3年 京都府立西乙訓高校卒業

たくさんあった実習先から、父と同じ「製造業」を希望。

僕の実家は曽祖父の代から医薬部外品の入浴剤や化粧品の製造業を営んでいます。
「いつか継ぐことになるかもしれない」という考えから経営学部へ入学しました。
大経大の経営学部は、経営だけでなく“法と経営の融合”を謳っている点が特長。
ビジネスをする上で欠かせない法律の知識も学べるので、将来、父の事業を継いだ時に役立つと思います。

3年生になってからは、友人に誘われインターンシップに参加しました。
実習先は金井重要工業様。不織布や繊維機器を製造するメーカーです。
実家が製造業だということもありますし、僕自身ものづくりが好きだったので、メーカーを体験してみたいと思い希望しました。
さらに、金井重要工業様が120年以上続く歴史ある会社だという点も魅力でしたね。
どんな方々がどんな風に働いていて、120年も続くポイントは何なのか、とても興味がありました。
インターンシップ事前講義で敬語や電話応対などのマナーを習い、いざ実習に臨みました。

協調性を大切にしたグループワーク。リーダーとしては後悔の残る結果に。

金井重要工業様での実習は、会社見学とグループワークを並行して進める形式です。
グループワークでは他大学からのインターンシップ生とグループを組み、「新卒採用イベントを企画する」という課題に挑戦しました。
僕はリーダーに選出されたのですが、グループをまとめ、場の雰囲気を作るのには苦労しました。
考え方の違う2名が対立して険悪な雰囲気になってしまったのです。
僕も自分の意見はあったのですが、それはあまり口に出さず、周りとの協調性を大切にすることに注力しました。
なんとか期限内にプレゼンはまとまりましたが、正直なところ、うまくいったとは言えません。
社員の方からも「周りの意見を聞きすぎて、良いものができてなかったね」とご指摘いただきました。今でも少し悔いが残っています。

意見の対立を恐れなくていい。社員さんの真剣な議論に圧倒されました。

一方、実習先で社内会議に同席させていただいた時はびっくりしました。社員の皆さんが、激しく意見をぶつけ合っていたのです。
本当に会社のことを想うからこそ、時には対立する勇気も必要なのだと思いました。
何事も空気を読んで穏便に済ませたい僕にとっては、とても印象的なシーンでしたね。
一人ひとりの熱い想いが会社の原動力になっているんだと感じました。

そんな風に社員さんのモチベーションを高めていたのは、社長室長の金井さんでした。
金井さんはとても情熱的な方で、言葉に説得力があります。
「社員が自発的に行動できる会社でありたい」「経営者は10年、20年先を考えなければいけない」といった金井さんの力強い言葉に、僕も感銘を受けました。

これから就職活動が始まります。グループワークでは苦い思いをしましたが、金井重要工業様で学んだ「情熱」を、今後に生かしていきたいです。

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