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  • 経済学部 地域政策学科 3年 兵庫県立鳴尾高校卒業

  • 経済学部 地域政策学科 3年 兵庫県立鳴尾高校卒業

世の中で起きているさまざまなことを、もっと知りたくて経済学部へ。

高校時代からニュースは好きでよく見ていました。
世の中で起きていることを全体的に理解するには、やはり経済を学ぶべきだと思い経済学部へ。
数学が得意だったことも、経済学を選んだ理由の一つです。授業は思ったほど難しすぎず、面白かったですね。
例えば「マクロ経済動学特論」の授業では、アベノミクスについて経済学的観点から解説していただきました。
最新のニュースや日本の経済動向が話題になるので、リアルな経済を学べます。
これまでよりも、もっと深くニュースを見られるようになりました。

また、勉強以外にも学生のうちにいろいろチャレンジしたいと思い、携帯販売の仕事を体験しました。
お客様へマンツーマンで営業をするスタイルで、アルバイトというよりも会社員に近い感覚。
商品知識はもちろん、お客様から信頼される話し方や立ち振る舞いなど試行錯誤しながら学びました。

メディアが消費に与える影響を調査し、ZEMI-1グランプリで発表。

3年生になってからのゼミは、ZEMI-1グランプリを目指したグループワークが中心。
僕たちは5人でグループを組み、食品をテーマに研究内容を絞っていきました。
そこで目をつけたのが、日本へ大量に輸入される中国産の冷凍食品です。
中国産冷凍食品は、「中国産だから」という理由で敬遠されがちです。

しかし実際は、他国と比較しても中国の食品衛生法違反率は低く、安全性が保障されています。
それでもなぜ中国産のイメージが悪いのか。
新聞や書籍などの文献調査、アンケート調査などを進めて見えてきたのは、メディアの影響でした。
2008年の毒入り餃子事件が大きく報道されたことをきっかけに、今でも中国産は危険と思われているのです。
こうしたメディアバイアスについて調査した内容をまとめ、ZEMI-1グランプリで発表。決勝まで残ることができました。

大経大なら、学びが無限に広がっていく。

今後も食品の輸出入について、調査・分析してみたいです。
日本は自給率が低いですし、最近TPP協定が話題になっているので、目が離せないですね。
経済学は、知れば知るほど面白い。今までなんとなく聞き流していた経済ニュースも、自分で調べて考えるようになりました。
興味を持ったことから、どんどん学びたいことが広がっていくので飽きません。

もうすぐ就職活動が始まります。
2年生の時に体験した携帯販売が面白く、やりがいを実感できたので、ぜひ営業職に就きたいと考えています。
学部で学んだ経済の知識や好奇心、そしてZEMI-1で鍛えられたプレゼン力を生かして、就職活動も乗り越えていきたいですね。

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