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  • 経済学部 経済学科 3年 岡山県立玉野光南高校卒業

  • 経済学部 経済学科 3年 岡山県立玉野光南高校卒業

意外と身近でわかりやすい「行動経済学」に夢中です。

社会の仕組みを知りたいと思い、経済学部を志望しました。
大経大の広告は、以前から僕の地元の岡山でもよく目にしていましたし、僕の高校から進学した先輩も何人かいたので、大経大は身近な選択肢でした。

入学と同時に大阪での一人暮らしをスタート。
僕以外にも、中国地方・四国地方から大阪へ来ている学生も多く、いろんな人がいて今まで出会ったことのないようなタイプの友人ができましたね。
授業で面白いなと思ったのは「行動経済学」です。行動経済学は、人の心に着目した経済学の新しい分野。2017年のノーベル賞も、行動経済学者が受賞しています。
例えば、食堂で商品を並べる際に、売りたいものから順番に並べると、消費者は自然と手前に並んでいるものを注文するそうです。
こうした、ちょっとしたきっかけで相手の行動を誘導できてしまう現象をナッジ理論といい、行動経済学で説明できます。
行動経済学は、ミクロ経済やマクロ経済といった理論的な経済学とは異なり、自分の経験から「言われてみればそうかもしれない」と納得できるのが面白いです。

学内プレゼン大会「ZEMI-1グランプリ」でも行動経済学をテーマに。

行動経済学をもっと知りたいと思うようになり、ゼミでも研究をすることに。
3年生になって挑戦したZEMI-1グランプリでも、行動経済学の観点から、パーソナリティとおひとりさま行動の関連性を調査・分析しました。
僕たちのグループは、おひとりさま行動する人の性格には何か共通性があるのではないかと予想を立てて心理尺度を測るアンケートを200〜300人ほどの学生に実施。
データから、行動と性格の相関を分析しました。その結果は意外なものでした。
おひとりさま行動を好む人は、コミュニケーション力が低めなのではないかと予想していたのですが、実際にはその反対で、ポジティブな性格でコミュニケーション能力が高い人が多かったのです。この分析結果をまとめてZEMI-1グランプリで発表したところ、3位入賞を果たすことができました!

興味のある分野に本気で向き合えた自分に、成長を感じました。

ZEMI-1グランプリへの挑戦を通じて、一層、行動経済学そして経済学そのものに興味が湧きました。まだ先になりますが、卒業論文に取り組むのも楽しみですね。
また、ZEMI-1グランプリのグループではリーダーを務めたのですが、こんな風に誰かを引っ張っていく経験をしたのは初めてでした。
高校生の頃は、比較的、受け身な性格だった僕ですが、大学でいろんな人に会い、いろんな経験を積んだことで、積極的になったと思います。

これから、就職活動が始まります。
行きたい業界や職種はまだ絞れていませんが、行動経済学に夢中になったように、自分の関心のある分野を見つけ、全力で取り組みたいと思います。

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