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  • 内定者(金融) 情報社会学部4年 浪速高校卒業

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公務員か一般企業か。迷った末に一般企業への就職を選択。

大経大に入学した当初は、第一志望の大学に行くことができず落ち込んでいたのですが、就職活動を終えた今は「この大学で良かった」と思っています。
手厚い就職支援のおかげで、一社も落ちることなく第一志望の銀行にも内定しました。

就職活動を意識したのは、大学3年生の春からです。 当時は進路として公務員も視野に入れており、まずは公務員試験対策講座を受講し始めました。
夏休みのインターンシップでも、地元である堺市役所へ実習に。
ところが、そこで職員の方に進路を相談したところ「公務員試験対策と一般企業への就職活動を同時に並行するのはかなり大変」とのアドバイスをいただきました。
そこで、公務員一本に絞りこむのではなく、さまざまな可能性のある企業への就職活動をする方が自分らしいのではと思い、方向転換することに。

「銀行=堅い」、そのイメージを打ち破る銀行に出会えました。

それからは、企業を知るためあらゆる就職イベントに参加。幅広い業界を見て回りました。
商社、メーカー、サービス業などどれも面白そうでしたが、一番強く印象に残り、行きたいと思った企業は、株式会社池田泉州銀行でした。
それまで僕は銀行に堅いイメージを抱いていました。
けれども株式会社池田泉州銀行の説明会は、人事の方が気さくに話してくださり、とても柔らかな雰囲気だったのです。
地方銀行なので地元地域に貢献できるという点も魅力でした。こうして志望企業が定まってきたのが3年生の12月頃でした。

目標が定まってからは、就職課に通って、履歴書作成や面接対策に励みました。何度も就職課に通い、職員の方と話すことで自己分析ができました。
職員の方はいつも親身になってくださり、とてもありがたかったですね。

自分らしく就職活動を楽しむ。そう決めてから面接では負けなしに。

順調に準備を進めていたつもりでしたが、企業の採用活動が解禁になる直前の2月頃、大学で模擬面接をした際に緊張で言葉に詰まってしまいました。
「こう答えなきゃ」という考えに縛られすぎて、空白の時間が続き、心は焦るばかり。
就職課の方から「あなたらしさが全く出ていない、これじゃ受からない」と指摘されました。
「こうするべき」という基本は大切ですが、枠にはまるのは僕らしくありません。
本番の面接ではセオリーにこだわらず、会話を楽しむ気持ちで面接に臨むようにしました。
するとどの面接も通るようになり、本命の株式会社池田泉州銀行にも内定!
喝を入れていただいたおかげで、自分らしい面接ができるようになったのだと思います。

銀行で扱う商品には形がなく、人間力が勝負です。
就職活動で再発見した自分らしさを武器に、地域に貢献する銀行マンを目指します。

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