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  • 内定者(住宅機器メーカー) 情報社会学部 4年 大阪府立芥川高等学校卒業

  • 内定者(住宅機器メーカー) 情報社会学部 4年 大阪府立芥川高等学校卒業

業界を決めることで、就職活動に本腰を入れることができました。

サッカー部のレギュラーとして、公立高校で唯一、大阪府のベスト8まで勝ち上がった高校時代。
決勝点を入れたことで大会のベストイレブンにも選ばれ、大学でもサッカーを続けようと心に決めていました。
11月までみっちり部活をしていたこともあり、指定校推薦が利用できる大学の中から、サッカーの練習環境も整った大経大を選びました。

大学でも、グラウンドでボールを追いかける日々。
部活一筋で過ごしていたので、3年生の3月に就活セミナーへ参加した時も働きたい業界が決まっておらず、幅広い企業についてまんべんなく調べていました。
その頃ちょうど、実家がマンションから一戸建てに引っ越すことに。
「どんな家にするか。」「階段はどうするか。」など、家族みんなで話し合ううちに、暮らしやすい家について考えることが楽しくなっていきました。
担当してくれた住宅メーカーの方の仕事も実際に見られたことで、人の暮らしに深く関われる住宅業界で働きたいという気持ちが、だんだんと湧いてきました。
業界を決めたことで就職活動をはっきり意識し始め、サッカー漬けの毎日から、少しずつ就職活動モードにシフトしていけました。

就職活動、部活、教育実習。何を優先するかに苦戦。

そうはいっても、月曜日のオフ以外は毎日練習。週末も試合や遠征があり、就職活動の時間がなかなか取れずにいました。
エントリーシートの提出が迫り、焦った僕は、就職課へ助けを求めることに。
何を書いたらいいかわからず悩んでいたところに、職員の方はいろいろと質問をしてくれました。
例えば、「なぜサッカーが好きなのか。」「どうして続けてきたのか。」そんなやり取りを通して、
自分でも気づかなかった長所や考え方を引き出してくれたのです。
自分自身を見つめ直すことで、エントリーシートを書き上げることができ、さらに面接で伝えるアピールポイントの整理にもつながりました。

そのおかげもあり、就職活動が始まると場数を踏みながら順調に選考を進んでいけました。
しかし、サッカーの指導に携わりたいと1年生から教職課程の授業を取っていたため、4年生の6月には3週間の教育実習が。
実習と面接が重なり、悩んだ末に選考が進んでいた企業をあきらめ、僕の就職活動は振り出しに戻ってしまいました。

スポーツの経験が仕事に生きる。その言葉でスイッチが入りました。

そんな時期、体育会の学生に向けた就職支援セミナーのスポナビに参加。
そこで企業の方から、「スポーツで培った精神力や人間性は、仕事に生かせる。」というお話を聞き、就職活動のスイッチが再び入りました。
スポーツの経験が仕事に生かせると聞けたのは、本当に大きかったです。
そこからは、面接にも自信を持って笑顔で臨めるようになり、サッカーで培った納得するまで続ける姿勢や1つのことに打ち込む熱意をアピール。
志望する大手住宅機器メーカー、クリナップ株式会社から内定をいただくことができました。

その後は、控えていた説明会なども全てキャンセルし、部活に戻りました。
これまで一緒に頑張ってきた仲間たちへの感謝の気持ちを込めて、全力で応援。チームは晴れて全国大会に出場することができました。
嬉しいことも、悲しいことも、サッカーを通して、多くのことを学んできました。
4月からはその経験を生かして、上司や同期、お客様から信頼される営業を目指していきます。

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