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  • 内定者(陸運業) 情報社会学部 4年 福岡県立京都高校卒業

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脳波を計測して、音が与える作業効率とストレスを解析。ノイズがある方が効率アップ!?

出身地は福岡です。大学は東京か関西と決めていました。兄が東京の大学に進学していたので、自分は大阪に出て楽しもうと大経大へ。
マスメディアやICTなど、就職してから役立つ知識が学べることから、情報社会学部を選びました。

ゼミの研究テーマは「雑音と無音の中で、作業効率とストレスがどのように変化するのか」。
被験者を「ノイズを流しながら計算するグループ」と、「無音の状態で計算するグループ」に分けて、脳波を取り、
どのくらいストレスを感じているのか、どれくらい作業効率が上がっているかの実験を行っています。
雑音がある方が集中できるという先行研究結果も出ており、被験者からも「ノイズがある方が効率は上がる」という声も。
現在は、結果を卒業論文にまとめている最中です。

本命は鉄道会社!過去の大経大生が残したレポートで採用試験の傾向を探りました。

就職活動を意識し始めたのは、3年生の12月頃。
ずっと居酒屋でバイトをしていて、接客が楽しかったため、人と触れ合えるサービス業に興味がありました。
「安定した地盤でできるサービス業は?」と考えた結果、頭に浮かんだのがお客様と直接触れあえる駅員や、お客様のために電車を動かす運転士です。
そこで鉄道会社を目指して、就職活動を進めようと決意。
エントリーシートを書き始めた頃は、ネットで調べて、マニュアル通り固い内容に仕上げていました。
しかし就職課で「もっと自分の強みを、自分らしい言葉で語れる内容にした方がいい」と言われて、
大学で立ち上げた野球サークルのこと、ゼミやサークルではチームワークを大切に雰囲気づくりに努めたことなどをアピール。
エントリーした15社のうち、本命の西日本旅客鉄道を含む10社の選考過程に進むことができました。
面接対策としては、大経大の先輩たちが残した運輸系企業の就職試験に関するレポートを徹底的にチェック。
各社の採用試験の傾向を把握してから、面接に臨みました。

丸暗記で最初の面接は大失敗。自分の言葉で想いを伝えることで、内定を勝ち獲りました。

最初の面接では、あらかじめ準備した答えを丸暗記。しかし、実際に質問された瞬間に答えが全部飛んでしまい、大失敗に終わりました。
それ以来、答えは丸暗記ではなく、その場で考えて返すように作戦を変更。
「情報社会学部とは何を勉強する学部?」とよく聞かれましたが、ゼミの研究内容を話したところ、大変興味を持って聞いてくださり、面接が盛り上がりました。
「しっかり勉強している」という好印象につながったと思います。

西日本旅客鉄道の面接で印象に残っているのは、「時間に対してどう思う?」という質問です。
大経大の先輩たちのレポートから、こういった質問が出ることは想定していたため、「5分前の行動が肝心です。
バイトでも10分前、5分前に入ることで気の持ちようが違います。余裕をもって行動することが大切だと思います」と、落ちついて答えることができました。

無事、採用が決まり、まずは駅員からのスタートです。鉄道会社は他の企業と違って、「駅員→車掌→運転士」とキャリアアップが明確。
好きなサービス業に携わりながら、将来的には難関といわれる新幹線の運転士を目指したいですね。

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