大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • 特集:課題解決型学習プロジェクト 経営学部 2年 徳島市立高校卒業

  • 特集:課題解決型学習プロジェクト 経営学部 2年 徳島市立高校卒業

学生目線でアイデアを提案する課題解決型学習プロジェクト(通称PBL)に参加。

経営学を学べば、将来について幅広く考えられると思い、大経大へ入学しました。
入学当初は、第一希望の大学に行けなかった落胆もあり、あまり積極的に活動をしていませんでした。
けれど、せっかくの大学生活をもっと充実させたいと思うようになり、
2年生になってからは学生目線で大学を広報する広報隊に参加するなど、さまざまなことに挑戦するようになりました。
その挑戦の一つが「PBL(Project Based Learning)」への参加です。
PBLとは、企業が抱える課題に対して、ファシリテーターとともに、学生が解決策をプレゼンする1・2年生対象の希望者参加型の学習プログラム。
2017年は、夏休みを利用して株式会社モビリティランドに提案をするという内容でした。夏休み前に募集のチラシを見て興味を持ち、すぐに参加を決めました。
2年生の秋学期から本格的に始まるゼミに備えて、夏休みのうちに何かに取り組みたいと思っていたからです。

本当のアイデアって、論理的思考から生まれるんだ。

PBL1回目、オリエンテーションを受け6人グループに分かれました。
私はグループ内で唯一の2年生。自然とまとめ役を引き受けることになりました。
モビリティランドからの課題は“国内外の観光客を増やし、
モビリティの魅力を知ってもらうには?”というもの。
PBL2回目からは、現地視察も行い、情報収集を始めました。

話し合いをする中で私たちは「デジタルアートで海外からの観光客を集める」というアイデアを思いつきました。
なかなか良い企画だと思ったのですが、ファシリテーターからは「デジタルアートである必然性は?この企画のコンセプトは?」「外国人といっても趣味嗜好はさまざま。どこをターゲットにする?」などの指摘が。
思いつきの企画では通用しないとわかり、PBL後半は苦戦しましたね。
デジタルアートイベントの成功事例や裏付けとなるデータを集め、なんとかプレゼンできる形になりましたが、もっと丁寧に、論理的にアイデアを発想できればよかったなと思います。

失敗した分、得たものは大きい。自身の成長を実感しています。

最終日のプレゼンでは、何度も練習したはずなのに、まさかのタイムオーバー。
発表者である私は、ショックのあまり企業の方やファシリテーターからの講評がほとんど耳に入ってきませんでした。
それでも、チームとしてはまずまずの評価をいただき、メンバーとも良い関係を築くことができたと思います。

全6回およそ1ヵ月間に及ぶPBLでは、アイデアの発想方法やプレゼン準備など、自分たちの未熟さを痛感しました。
ですがその分、得たものも大きかったです。PBLの前と後では気づくところが全然違いますね。ゼミの研究や発表の際にも、論理的に考えられるようになりました。

また、得意でないことに挑戦することの大切さも学びました。思い切ってPBLに参加して、本当に良かったです。
まだまだ学生生活を充実させたいですし、視野も広げたいので、3月からカナダ留学にチャレンジします。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る