大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • 特集:英語カフェ 経済学部 経済学部 2年 奈良県立平城高校卒業

  • 特集:英語カフェ 経済学部 経済学部 2年 奈良県立平城高校卒業

交換留学生の歓迎パーティーへの参加がきっかけでE-caféスタッフに。

高校の先生がNPOの元職員で、いろいろ話を聞くうちに、国際協力の仕事に興味を持つようになりました。
途上国支援の鍵となるのは経済だと考え、大阪経済大学への進学を決意。大学では経済と英語を身につけようと決めていました。

とはいうものの、高校まで英語はどちらかというと苦手科目。
どうやって勉強しようかと考えていた時に、学内で「交換留学生のための新入生歓迎パーティー」が開催されることを知り、行ってみることに。
パーティーには交換留学生が20人くらい参加していたのですが、なかなか自分から話しかけられず、ひたすら一人でお菓子を食べるだけ。
そんな私に実行委員の先輩が声をかけてくれて、「参加してみないか。」と誘ってくださったのがE-café (英語カフェ)です。

毎日のように英語を使っているうちに、上級者グループまでレベルアップ!

E-caféは大経大有志の学生スタッフが学内での国際交流を目的に立ち上げた集まりです。
週3回、交換留学生と日本人学生が集う交流会を開催。
他にも、春の歓迎パーティー、ハロウィン、クリスマスなど、季節のイベントを企画し、英会話や国際コミュニケーションの機会を提供しています。
英語を全く話せなかった私にとって、スタッフを務めることに不安はありましたが、英語に堪能な先輩がたくさんいて、いろいろフォローしてくれました。
最初は、言いたいことが言えずに落ち込んだことも。
けれど、E.S.S部にも所属して毎日のように英語に触れるうち、だんだん長文を話せるようになり、今ではE-caféの上級者グループに入っています。

大切なのは英語を話せることではなく、自分の意見を伝えることなんです。

E-caféはオールイングリッシュ。交換留学生と日本人学生がさまざまなテーマについて話し合います。
その際、「なぜ、日本人は何でもすみませんと言うの?」「救急車は有料にするべき?」「安保法案をどう思う?」など、あらゆることに対して自分自身の意見を求められます。
以前は意見を言うのが恥ずかしくて、まわりに合わせていくタイプでしたが、
国際交流の場でそのように振る舞うと「意見のない人」と思われてしまいます。

次第に「意見のない方が恥ずかしい」と感じるようになり、些細な問題でも考えを突き詰め、
わからないことはWeb、本、新聞などで調べて、自分なりの意見を持つように心がけました。
意見を英語で伝えることができた時の嬉しさは言葉で言い表せません。

それを糧に、次はもっと頑張ろう、その次はもっと・・・と続けていくうちにどんどん英語が上達していきました。
これからも、E-caféの活動を続けながら、所属ゼミの専門分野である経済、政治、歴史をしっかり学び、留学も視野に入れて、国際協力の仕事に就くという夢に近づいていきたいと思っています。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る