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  • 情報社会学部 情報社会学科 現代社会コース 3年 岡山県立岡山東商業高校卒業

  • 情報社会学部 情報社会学科 現代社会コース 3年 岡山県立岡山東商業高校卒業

身近なテーマを扱う社会学に興味を持ちました。

テレビや新聞などのメディア、家族や恋人などの人間関係。
こうした身近な事柄を研究対象にする社会学という学問に興味を持ち、情報社会学部へ入学しました。

特に好きな授業は「ポピュラーカルチャー」や「ユースカルチャー」です。
これらの授業では漫画や音楽、ファッションといった若者の文化について掘り下げて学ぶことができました。
カルチャーを、単に自分が楽しむだけでなく学問の対象として捉えると、
今まで見えていなかった作品の意図や若者に支持される背景が分かり面白かったです。

私は軽音サークルに所属してJ-POPや邦楽ロックのコピーバンドをしているのですが、
「自分の好きな音楽もユースカルチャーという観点から研究の対象になるかもしれない」と思うと、また違った楽しさがありますね。

正しくアンケートを取るための調査・分析技術を習得。

情報社会学部では、指定の授業を受け単位を取ると、卒業時に「社会調査士」の資格を取得できます。
社会調査士とは、調査方法や分析方法の妥当性を判断できる、いわば調査の専門家。
先生からのすすめもあり、授業を受けることに決めました。
特に大変だったのは「社会調査実習」の授業です。
この授業では、社会人へアンケートを実施し、分析して、その結果を報告書として冊子にまとめます。
アンケートなんて簡単だろうと思っていたのですが、正しく調査するためには、質問対象者の選定、質問の言葉づかい、選択肢の作成など、
あらゆることを論理的に整理しなければならず、想像以上に難しかったです。
分析ソフトも初めて使うものだったので、なかなか慣れずに 苦労しました。報告書ができあがった時は達成感でいっぱいでした。

ゼミでは家族社会学を研究。

社会調査士のための勉強のおかげで、情報を見極める力も養えました。
テレビやインターネットで使われる統計を見た際には、
鵜呑みにするのでなく「これは本当に信頼できる情報なのだろうか」と考えられるようになりました。

ゼミ選択時は、家族社会学がテーマのゼミを選びました。
家族というと、身近すぎて当たり前の存在に感じられますが、その意味や形は、時代や社会によって大きく異なります。
まだ今は、私は統計の技術を学んでいる段階ですが、今後は、恋愛をしない若者が増えている、未婚・晩婚が進んでいる、
といったデータをもとに「家族」について考察していく予定です。

やっぱり、自分にとって関わりの深い事柄を追究できるのは面白いですね。
新しい知識も増えますし、視野も広がったので、この学部を選んで本当に良かったと思います。

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