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  • 内定者(ベアリングメーカー) 経営学部 4年 和歌山県立星林高等学校卒業

  • 内定者(ベアリングメーカー) 経営学部 4年 和歌山県立星林高等学校卒業

明るい雰囲気で自分にピッタリ。積極的にどんどん行動できる環境があります。

オープンキャンパスでいろんな大学をまわる中、学生や学内の雰囲気が一番明るかったのが大経大。
居心地が良く、自分の性格に合っていると感じました。

大学に入ってからは、風通しの良いオープンな雰囲気に背中を押されるように、自分から積極的に動いて、新しいことにもどんどんチャレンジ。
先生や授業のサポートをするSA(スチューデント・アシスタント)として、人数の足りないグループに入ったり、後輩たちをまとめたりしました。
パンが好きだったので、夜中に手づくりパンが作れるコンビニの夜勤アルバイトも経験。
お客様の接客や10~20歳も年上の方と一緒に働く中で、幅広い世代との接し方も学びました。
そんな風に、学生生活を積極的に楽しんでいた僕が部品メーカーに出会ったのは、本当に偶然のことでした。

多くの企業が協力してつくる自動車に、ロマンを感じました。

それは、就職活動が直前に迫った3年生の秋。先生が授業に連れてきてくれたOBの方が、仕事についてお話ししてくれた時でした。
その方が勤めていたのは、ベアリングを製造する部品メーカー。
自動車用のベアリングも製造しているということを聞き、そこで初めて、自動車づくりにいくつもの会社が関わっていることを知りました。
もともと自動車が好きだった僕は、ベアリングやモノづくりの魅力を感じ、どんどん部品メーカーへの興味が湧いていきました。

その日から「自動車に関わるモノづくりの仕事に就きたい」と心に決めて、製造業界のインターンシップや企業説明会へ積極的に参加。
業界研究のため、東京モーターショーの見学にも行きました。
自動車メーカーを遥かに上回る数の、いろんな部品・機械器具メーカーの出展と、その高い技術力を目の当たりにし、
1つの自動車を作り上げるスケールの大きさを実感しました。知れば知るほど、魅力を感じるモノづくりの仕事。
現場でもっといろんなことを知りたい。そんな気持ちが強まり、メーカーの営業職を希望して就職活動を進めていきました。

今回、内定をいただいたNTN株式会社は、ベアリングを製造する部品メーカー。
モノづくりに興味を持つきっかけとなったベアリングをお客様に売り込んでいける営業の仕事が、今から楽しみで仕方ありません。

“モノづくり日本”を、世界にもっと広げていきたい。

海外にも拠点を持ち、世界へ向けて製造をしているNTN株式会社には、入社から3年以内に海外で働くチャンスがあります。
社内には語学留学や通信教育の制度もあり、やる気をバックアップしてくれる環境が整っているそうです。

4月からのスタートダッシュに向けて、僕も今、必死に英語を勉強しています。
海外や営業の現場で経験を積んだ後は、大学で学んだ経営学が生かせる企画やマーケティングにも挑戦したいと思っています。
モノづくりへの好奇心をモチベーションと行動力に変えて、世界で日本が誇るモノづくりを広げていきたいです。

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