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  • 内定者(機械機器メーカー) 経営学部 4年 堺市立堺高校卒業

  • 内定者(機械機器メーカー) 経営学部 4年 堺市立堺高校卒業

実践的な経営学を学びながら、学校イベントのスタッフとしても活躍。

「なぜ、この商品はずっと売れ続けているのだろう?」ヒット商品が生まれるきっかけや仕組みを知りたくて、経営学部を選びました。
ゼミでは、過去の事例を学んだ後に、実際に自分たちでも企画を考案。
大学からの公募テーマ「学内スペースの有効活用」に、私たちのゼミの企画「おひとり様カフェ」が採用され、実際の店舗の企画や運営に関わることができました。

また、2年生からは、学生スタッフとしてオープンキャンパスの運営に参加。
人前で話すのは苦手だったのですが、先輩のすすめもあり、高校生や保護者の皆さんを前に経営学部をアピールする『学部説明』にもチャレンジしました。
無事、大役を果たした後、高校生の参加者から「すごく良かった。ぜひ大経大に入学したいです」と言われて、本当に嬉しかったですね。
こういった勉強や経験は自信につながり、後の就職活動にも大変役立ちました。

「独自の技術力を持った企業で働きたい」。インターンシップが企業選びの原点に。

就職活動は、まず学校主催のインターンシップからスタート。
その時点では志望する業界が決まっていなかったので、「5つの業界・5つの会社」に行けるプログラムを選択しました。
メーカー、金融、食品卸など異なる業種の5つの企業での短期研修を体験したのですが、
その中で、とても印象に残ったのが、機械機器メーカー日東工器の社員さんのお話です。
「他社にはない独自の技術力があるから、誇りを持ってお客様におすすめできる」。
確かに、他社と同じような製品を売る営業は難しい。
その点、「自分の会社にしかない技術」ならば、自信を持って取引できるし、やりがいも大きいはずと考え、
就職活動では“企業の技術力”に注目していこうと決めました。

3年生の12月からは大学主催の大樟塾(就活塾)に参加。
履歴書作成やマナー、挨拶の仕方、グループディスカッションや面接練習といった、就職活動全般の準備を整えました。

本当に働きたいと思えたのは、やはりインターンシップで出会った会社でした。

エントリーの時点で会社を絞り込み、応募したのは20社程度です。
「技術力がある」「人を大事にする」「人と触れ合える仕事」の3つを軸に選びました。
面接では、ゼミやオープンキャンパス学生スタッフとしての活動、アルバイト経験などで培った積極性をアピール。
順調に進んで、最終面接まで残った数社の中には、インターンシップで技術力の大切さに目覚めるきっかけをくれた日東工器もありました。
その頃には、日東工器が本命企業になっていたので、東京で行われた最終面接には、「絶対に受かる!」と意気込んで臨みました。
緊張しながら控え室で待っていると、インターンシップでお世話になった社員さんが話しに来てくれました。
緊張をほぐすためにわざわざ来てくださったのでしょう。技術だけでなく働いている人にも魅力のある会社であることを実感しました。

結果は無事内定!インターンシップでの出会いが、心から働きたいと思える企業での就職につながりました。
この経験を、大樟塾(就活塾)や内定者座談会で後輩たちに伝えていくつもりです。
就職活動では、先輩や先生、職員さんにたくさんお世話になったので、次は私が恩返しをする番。
少しでも、後輩たちの成功に役立てたら嬉しいですね。

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