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  • 特集:就職活動 経済学部 4年 岡山県立岡山東商業高校卒業

  • 特集:就職活動 経済学部 4年 岡山県立岡山東商業高校卒業

資格取得、サークル、アルバイト、一人暮らしに忙しい日々。

高校の先輩が大経大に進学していたので、大学の様子はよく聞いていました。
実際に入学してみると、先輩が教えてくれた以上に、いろいろなことにチャレンジできる環境が整っていると感じました。
1年生のうちからキャリアの授業があるので、コミュニケーション能力を磨きながら
自分の将来について考え始めることができますし、簿記2級の資格取得に挑戦する際には、資格講座を活用させてもらいました。

プライベート面でも、満足しています。
100人以上が在籍するバドミントンサークルに所属したり、アルバイトをしたり、一人暮らしを始めたりと、さまざまなことに挑戦しました。

3年生になってからは、ゼミ活動に力を入れるように。学内プレゼンテーション大会「ZEMI-1グランプリ」に、仲間と挑戦しました。
僕はグループのリーダーを務めたのですが、ZEMI-1のおかげで、人をまとめる力がついたと思います。
また、仮説に基づいて実験、分析、発表をする一連のスキルも身につきました。

合同説明会がきっかけで、富士通株式会社が第一志望になりました。

3年生の11月頃から就職活動を開始。
富士通株式会社のことを意識し始めたのは、学内の合同説明会がきっかけです。
「企業名は知っているけど、具体的にどんな仕事をしているんだろう」と最初は軽い気持ちで
話を聞いていたのですが、IT分野の話が面白く、どんどん興味が湧いてきました。
そこで、富士通株式会社が主催する会社説明会やワンデーインターンシップにも参加することに。
会社のことをもっと知りたいという想いから、何度も足を運びました。

翌年の3月から各企業の新卒採用が本格的にスタート。
IT業界が第一志望でしたが、「人に影響を与えたり、役に立ったりする仕事」
という観点から教育業界や小売業界も含め20社ほどにエントリーしました。
けれど初めは上手くいかず不採用通知が続き、とても落ち込みました。

徹底した企業研究で、スランプから脱出。第一志望企業の内定を勝ち取る。

どうしてダメなんだろう、と面接を思い返してみると、面接官から「最後に何か質問はありますか」と言われた時に、
いつも「いいえ」と答えていたことに思い当たりました。
そのことを就職課の方に相談したところ、「もっと企業研究に重点を置いて、それをアピールすべき」とアドバイスをいただきました。
そこで、志望企業のIR情報を読み込み自分なりの解釈をノートにメモして面接に臨むように。
「質問はありますか」と聞かれた時には、必ず事業計画や今後の展望について尋ねるようにしました。
準備に時間はかかりますが、企業研究に力を入れるようになってからは、通ることが増えましたね。
面接官からも「よく調べてきているね」と褒めていただきました。
特に、第一志望の富士通株式会社に対しては、リアルな情報も集めようと思い、就職課からOBを紹介していただき、お会いして話をお伺いしました。
とことん企業研究をした結果、第一志望の富士通株式会社から内定を獲得!
本気で入社したい気持ちを、行動で示すことができたおかげだと思います。

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