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  • 教職課程 経済学部 4年 三重県立木本高等学校卒業

  • 教職課程 経済学部 4年 三重県立木本高等学校卒業

ボランティアや「だいけいだい教室」を通して、教育の場に関わっていきました。

教員免許を取るために、大経大へ。高校生の時から興味があった政治を教える、公民の先生を目指して勉強していきました。
2年生から教職課程の授業が始まり、学校が薦めてくれた活動にも参加しながら、本格的に教師への道を進み始めました。

大学で募集していた学習支援ボランティアでは、中学生のテスト勉強をサポート。
例えば、僕たちはもう方程式を知っているから当たり前に解けてしまう問題も、その方程式をまだ習っていない生徒にとっては難問です。
それをわかりやすく伝えるにはどうすればいいか。考えながら実践することで、生徒の気持ちになることを学んでいきました。

地域の小学生や中学生に勉強を教える「だいけいだい教室」というプログラムでは、企画、総務、教材など、担当を分けながら学生主体で運営していきました。
じっと座っていられない子どもたちが集中できるように、100マス計算のタイムを競うゲーム形式にするなど、勉強を楽しめる工夫と雰囲気作りを重視。
子どもたちの顔つきが次第に変わっていき、積極的に質問してくれるようになったのは本当に嬉しかったです。

職員の方や先輩、仲間たちに支えられた、採用試験までの道のり。

教員採用試験に向けて、模擬授業や集団面接を学び合う「教師のたまご」というサークルにも参加。
同じように教師を目指す仲間たちとお互いの良いところも、悪いところも言い合いながら、切磋琢磨しました。
「言っていることがまとまっていないから、話が伝わってこない。」「もっと具体的なエピソードをいれたほうがいい。」など、
面接試験の突破を目指して、練習を重ねていきました。
過去問の難しさに心が折れそうになった時も、支えになったのは仲間の存在。
悩みや不安を相談し合うことで、「自分だけではないんだ」と気づけ、頑張るスイッチが入りました。

二次試験が直前に迫った、夏。お盆休みにも関わらず、教職員やOBの方々が休日を返上して僕たちの指導に来てくれたのは、本当にありがたかったです。
そのおかげで、みっちりと直前の対策をすることができ、本番にも「絶対受かるんだ」という強い思いと自信を持って臨めました。
そして、大阪府の教員採用試験に合格。春からは、府内の公立高校で公民の教師として働きます。

熱い先生を目指して、まだまだ走り続けていきます。

一人だけで勉強していたら、教師になるための長い道のりのどこかで、つまずいていたかもしれません。
大学が薦めてくれたボランティアや学内プログラム、どんな時も親身になってくれた教職員やOBの方々、お互いに励まし合い意見を言い合えた仲間たち。

教師への長い道のりを駆け抜けるために、たくさんの支えをくれた大経大は、僕にとって恩師のような存在です。
今度は僕が、教師として生徒たちをサポートしていく番です。
目指すのは、生徒のことを一番に考え、いつも全力で関わっていける熱い先生。ここで立ち止まることなく、このまま走り続けたいと思います。

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