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  • 教職課程 経済学部 4年 大阪府立登美丘高校卒業

  • 教職課程 経済学部 4年 大阪府立登美丘高校卒業

国際経済を学ぶために大経大へ。そこで見つけた「新たな夢」は小学校教師でした。

高校3年生の時、社会の授業でアフリカ難民の生活を学んだことがきっかけで、海外ボランティアに興味を持ちました。
国際経済を学ぶために大経大へ進学。NGOや海外青年協力隊の活動に興味があったことから、ボランティアクラブに所属し、
子どもたちとのレクリエーション、障がい者の方の介助といった活動に携わりました。
最初の1~2回は「子どもって可愛いな」と思う程度でしたが、回を重ね、自分の企画が子どもたちに喜ばれると、どんどん嬉しい気持ちが膨らんでいきました。
「ペットボトルロケットを作ろう」という企画では、2度失敗。
3度目にようやく飛ばすことができたのですが、その時の盛り上がりや、子どもたちの瞳の輝きは、今も記憶にはっきりと焼きついています。
並行して、学童保育のアルバイトもスタート。こちらは子どもたちの勉強も見るので、部活動よりも小学校の先生に近い感じです。

ボランティアとアルバイト、2つの活動が重なり小学校教師になりたいと思うようになりました。

1年生から始める教職課程を2年生からスタート。人の2倍以上努力したと思います。

通常1年生の秋学期から始める教職課程を、2年生から履修しました。人より遅いスタートですが、ためらいはなかったですね。
「絶対にいけるぞ」という気持ち。とはいうものの、経済学部の勉強、教職課程の履修、
小学校教諭免許取得の通信教育課程が加わるわけですから、かなりのハードスケジュール。
人の2倍以上努力したと思います。3年生の秋からは教職サークル「教師塾」に参加して、週2回、教員採用試験に向けて面接の練習を行いました。
「先生になりたい」という気持ちは誰よりも強いつもりでしたが、人前で話すのは苦手。
面接練習となると、自分の経験や話したいことを上手く伝えることができません。
かなり落ち込みましたが、そんな時は教務二課にいって仲のいい職員さんにいろいろ聞いてもらいました。
気分が落ち込みすぎないよう、いろいろ気づかってくださり、本当にありがたかったです。面接練習は毎回スマートフォンで動画撮影。
何度も見直していくうちに、徐々に話し方が良くなっている自分がいて、やっぱり教職サークルに入って良かったと思いました。

最初の挨拶から笑顔で。子どもたちを楽しませる明るい先生を目指します。

大阪府堺市の教員採用試験の面接では、主にボランティアクラブの活動について聞かれました。
特に掘り下げられた質問は、障がいのある子どもたちとの関わり方です。
彼らは自分の想いを伝えることを得意としないので、急に大声を出したり、何かを叩いたりして感情を表すことがあります。
時に爆発して暴力的になってしまうのは、何かを伝えたいという気持ちの裏返し。
「今、小学校では、問題行動を起こす子どもたちがたくさんいます。
それは障がいのある子のケースと同様で、原因は何かを先生に訴えたいから。
教師になったら、子どもたちの気持ちをちゃんと受け止め、行動に移したいと思います」と締めくくりました。
大学時代のボランティアの経験と教職サークルの面接練習が上手く結びつき、教師にかける想いを伝えられたことが、採用につながったと思います。

春からは念願の教師としての生活が始まります。目指すのはとにかく明るい先生。
どんなにしんどい時でも、最初の挨拶から笑顔で子どもたちをのびのび楽しませる先生になりたいです。

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