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  • 経営学部 経営学科 3年 大阪府立布施高校卒業

  • 経営学部 経営学科 3年 大阪府立布施高校卒業

きっかけはテレビドラマ。マーケティングが勉強したくて大経大へ。

中学生の時、香里奈さん主演の「リアルクローズ」というドラマを見て、
「こんな女の人になれたらいいな、どんな仕事があるのかな」と思って調べてみたら、出てきたのが“マーケティング”という言葉です。
どのような商品が売れるのか。商品が私たちに届くまでどんな道のりが必要なのか。
それらを調査・分析・実践するというマーケティングに興味が湧きました。
マーケティングと経営学部が結びついたのは、受験で大学調べをしている時です。
大経大に通う先輩に「規模が大きくない分、先生や職員さんが親身になってくれていいよ」と聞いて、経営学部の受験を決意しました。

入学直後はマーケティングしか頭になくて、幅広く経営知識を学ぶことに、抵抗がありました。
けれど、今は学んで良かったと実感しています。
特に「会計学」。数字に苦手意識があったのですが、
後にゼミに入った時に、マーケティングには会計学の知識が必要であることがわかりました。

社長プレゼンテーションへの挑戦が、次への課題発見につながりました。

所属ゼミは「マーケティング論」。人気のゼミで競争率も高いのですが、
早い時期から、「絶対にここでマーケティングの研究をしよう」と決めていました。
理論を学ぶだけでなく、ビジネスプランコンテストに参加したり、実際の企業や店舗の課題解決を提案させてもらったり、
実践的なやり方でマーケティングを学んでいます。

先日、株式会社タビオ様 の社長に向けて、プレゼンテーションを行う機会をいただきました。
テーマは「学生目線から企業の課題を発見する」というもの。
内容自体は、まだまだ未熟な点も多く分析力不足を痛感しましたが、
企業トップを前に堂々と意見を伝えられたことは、大きな自信につながりました。
この経験は、その後のビジネスプラン作成のレベルアップに大いに役立っています。

リーダーの役割を学んだ「三世代女性活躍プロジェクト」。どんどん自分をレベルアップ!

役立ったことの1つが、「三世代女性活躍プロジェクト」。
大経大の現役女子大生、女子高生、大経大卒OGがチームを組んで、
女性ならではの視点から、企業の課題解決に取り組むというプロジェクトです。
ゼミの仲間に声をかけられて、「実際の企業の商品企画ができるなんて、すごく楽しそう!」と参加を決めました。

与えられたテーマは“オーラルケアメーカーの新製品”。
リーダーを担当したのですが、世代の違うメンバーをまとめるのは想像以上に大変でした。
また、これまであまりリーダーの経験がなかったので、メンバーの意見を聞き、引き出し、
1つの意見にまとめるには、また別のスキルが必要なことにも気づきました。
アイディアが出やすいような雰囲気づくりもリーダーにとって重要です。
残念ながら企画の採用には至りませんでしたが、このプロジェクトをやり遂げたことで、新たな視点をたくさん得ることができました。
次に私が挑戦するプレゼンはもっともっと良いものになると思います。

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