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  • 経営学部 経営学科 3年 滋賀県立大津商業高校卒業

  • 経営学部 経営学科 3年 滋賀県立大津商業高校卒業

高校時代の学びを深めるために、経営学部へ。

私は商業高校に通っていたので授業で簿記の勉強をしました。
それが結構楽しくて、高校時代に簿記2級を取得。進路は、簿記の知識を生かせると思い、経営学部を志望することに。
オープンキャンパスで訪問した大経大は、校舎が綺麗だったのが好印象で、第一志望になりましたね。

大学入学後は、簿記の知識を生かしてファイナンシャル・プランナー3級に挑戦。パソコンスキルも身につけたかったので、MOSも取得しました。

学業以外にも、キャンプサポーターやオープンキャンパスのスタッフとして活動したり、サッカーサークルでマネージャーをしたりしました。
こうした活動のおかげで、学部や学年を超えた友人ができました。

実際に調べることで企業の姿が見えてくる。

3年生になってからのゼミでは、実在する上場企業を1社選び、企業分析をしています。
「B to Bで、自分も就職してみたいと思える企業を調べてみよう」という先生のアドバイスから、私はある企業に着目し、その企業の利益率が高い理由を分析することに。企業のウェブサイトはもちろん、四季報を過去40年分確認したり、日経テレコンで記事や業界情報を検索したり、さまざまな情報源を活用しました。
ここまで徹底的に何かを調べたのは初めてです。調査を進めると、その企業はグローバルな企業で海外輸出が多いということ、経営戦略が優れており、リーマンショック後もすぐに業績が回復したことなどがわかってきました。

さらに調べた事実を元に、SWOT分析などを用いて自分なりにその企業の強みや弱みを分析します。
別の授業で分析手法については教わっていましたが、理論を理解するのと、実際に自分で分析してみるのとでは苦労が違いましたね。
業界の今後の動向までも視野に入れて分析するのはなかなか大変でした。

企業分析に真剣に取り組んだことで、自分の成長を実感できるように。

企業について調べてわかった事実と、自分なりの分析は、ゼミで発表しました。自分一人だけで、パワーポイントで資料をまとめ、話す内容を決めるのは初めての経験。
人前で話すのは苦手なので緊張しましたが、ゼミの仲間の前だったので、失敗を恐れることなく発表できました。

ゼミでの企業分析を通じて、私自身、成長を実感しています。企業を見る目が養えましたし、何かを調べることに、これほど一生懸命になったのも初めてです。
最初にゼミで企業分析をすると聞いた時は不安でいっぱいでしたが、真剣に取り組んだことで分析力や集中力が身につき、自信が持てるようになりました。
もうすぐ就職活動が始まるので、今回身につけた企業分析スキルを生かしていければと思います。

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