大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • 国家資格 人間科学部 2年 開智高校卒業

  • 国家資格 人間科学部 2年 開智高校卒業

手厚いサポートを知り資格取得にチャレンジしました。

入学当初から「在学中に資格を取るぞ!」と思っていた訳ではありません。
そんな私の背中を押してくれたのは、大学の充実したサポート体制です。

先輩の話を聞き、資格取得に関する支援制度がとても充実していることを知りました。
講座の受講料が半額免除されたり、難しい試験に合格すると報奨金がもらえたり、金銭的な支援は一人暮らしの身にはとてもありがたいです。
授業が終わった後に、キャンパス内で「資格の大原」の講座が受けられるということも魅力に感じました。

せっかくだからやってみようかな、という軽い気持ちで1年生のうちから講座の受講を始めることに。
簿記1級を持っている義姉から「どんな仕事にも関わってくるし、就職活動にもきっと役立つよ。」と薦められ、まずは簿記3級に挑戦しました。

簿記3級に合格。将来の選択肢を増やすためにも、他の資格にさらに挑戦。

簿記の講座では、専門用語がたくさんでてきて戸惑いました。
慣れるまで大変でしたが、先生が噛み砕いて説明してくださり理解できるようになりました。
本試験は11月中旬頃。試験会場は大経大だったので、あまり緊張せずに受験できました。
翌月、合格の知らせを受けた時の達成感は忘れられません。思わず両親や義姉に写メールを送りました。
勉強したことが形になるって嬉しい。
これを機に、他の資格にも挑戦してみたくなりました。

簿記の次に気になったのが、宅地建物取引士(宅建)です。
一人暮らしのマンションを探す際、不動産に関する様々なルールがあることを初めて知りました。
その頃からなんとなく不動産業界に興味を持っていたこともあり、宅建の資格取得を目指すことに。
両親も「資格は持っておいた方がいい。」と応援してくれました。

講座と自主学習で、宅建のストレート合格を狙う。

2年生の5月から宅建の試験対策講座を受講し始めました。
権利や制度、法令に関して初めて知ることが多く、勉強は案外面白かったです。
暗記するものが多かったことは苦労しましたが、講義内で定期的にテストがあり、単限ごとに復習ができたので良かったです。
テスト結果から順位も分かるため、自分のレベルが把握でき、合格の目安になりました。

宅建は毎年20万人が受験する人気の国家資格。合格率約15%の狭き門です。
週に2回、3時間の講座と並行して、試験が近づいてからは毎日3時間ほど自主学習をしました。
講師の方は忙しくても質問に丁寧に対応してくださり、とても助かりました。

結果は、合格!今後も講座を利用して、他の資格取得にチャレンジしたいです。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る