大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • 資格取得:公務員(市役所職員) 人間科学部 4年 富山県立南砺福野高校卒業

  • 資格取得:公務員(市役所職員) 人間科学部 4年 富山県立南砺福野高校卒業

都会で生活してみたいとの思いもあり、地元富山から大阪へ。

幼い頃から野球をしていたので、大学でもスポーツについて学べる学部を探しました。そこで見つけたのが、大経大の人間科学部です。
自然に囲まれた富山県で育ってきた僕は、人口の多い都会で生活してみたいという思いもあり受験を決意。
大学入学後は、念願の一人暮らしをスタートさせました。

サークルは野球を続けたくて軟式野球に所属。
学部では、元々学びたかったスポーツはもちろん、心理学やメディア社会についても学べるので、興味の幅が広がりましたね。
また、少人数制の教育が整っているため、アットホームな雰囲気で、先生との距離が近いのも心地良く、自分に合う大学選びができたと思います。

地元に貢献するため、公務員を目指すことに。

2年生になる頃には大阪での生活にも慣れ、自然と卒業後の進路を考えるようになりました。
思い出したのは、僕の地元の風景です。僕が通っていた小学校は全校生徒20名ほどの小さな学校でした。
そのため、地域とのつながりが深く、周りの大人たちに見守られて育ったという実感があります。
その後大学進学で大阪に出てきましたが、やはり、地元富山へ戻って地域に貢献したいという想いがあることに気づきました。

地元で安定的に働くなら公務員が人気です。そのため大学3年生の春学期から公務員試験対策講座を受講することに。
公務員試験は、出題範囲の広さが特徴です。
暗記系の社会科目は得意でしたが、数学を使う数的処理は大の苦手なので、わからない部分は講師の方へ質問して、個別に教えていただきました。
講師の方は親身に教えてくださり、時にはメールや電話でフォローしてくださることも。長期にわたるサポートはとても頼もしかったです。

ハードな毎日でしたが、将来のために勉強を続けました。

公務員試験対策講座は週に4日ありました。早朝のアルバイトを続けていたので、ハードな毎日でしたね。
朝5時からスーパーの品出しのアルバイト、昼間は大学の授業、放課後は公務員対策試験講座。さらに空き時間は図書館で勉強をしていました。

大学4年生になってからは公務員試験対策と並行して一般企業への就職活動も行いました。
志望企業の多くは北陸の会社。縁あって数社の企業から内定をいただきました。
内定があるという安心感もあり、公務員試験の本番、地元の市役所の試験にはリラックスした状態で臨むことができました。
面接では、地元に対する想いと、コツコツ努力を続けることが得意な性格をアピールしました。
結果は合格!
1年以上かけて対策をした甲斐がありましたね。今後は、何か地域の活性化につながる仕事ができればと思います。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る