大阪経済大学 SPECIAL VOICE! 在学生から見た「大阪経済大学」の魅力を一挙公開!!

大学案内・願書 資料請求

みんなにシェア

twitter

Facebook

  • 特集:キャンプサポーター 経済学部 3年 伊丹市立伊丹高校卒業

  • 特集:キャンプサポーター 経済学部 3年 伊丹市立伊丹高校卒業

たくさんの友人ができた新入生キャンプ。私のやりたいことはこれだと思いました。

入学後の新入生キャンプ。知り合いもいないし、正直なところ「行きたくないな・・・」と思っていました。
結局、「最初が肝心だから。」と母に無理やり送り出されたのですが、行ってみるとすごく楽しい!

キャンプでは、割り当てられたグループで一緒にご飯を作ったり、ゲームで協力したり、
初対面の相手とも絶対に会話が必要なシチュエーションが用意されています。
そこを、上手く取り持ってくれるのがキャンプサポーターの先輩たち。

おかげで、男女を問わず、たくさんの友人を作ることができました。
大学では何か新しいことを始めたいと思っていたのですが、「私がやりたいことはこれだ!」と直感。
キャンプで仲良くなった先輩が誘ってくれたこともあり、勇気を出してキャンプサポーターに挑戦してみることにしました。

厳しい研修を乗り越えたからこその達成感。自分の成長を実感しました。

キャンプサポーターになるのは、楽しいだけではなく、想像以上に大変なことでした。
新入生キャンプ当日までに何度か研修が行われるのですが、それがすごく厳しい。
片っぱしからメモを取っても追いつかないくらい、たくさんの知識を詰め込まなくてはなりません。
キャンプのテーマを決める会議では皆が熱くなって口論が始まることも。
でも、当日になるとその必要性がよくわかるし、すごく達成感があります。それまでの苦労が吹っ飛びますね。

2年生の時は、研修で学んだことを消化しきれず先輩にたくさん質問をしましたし、後輩を上手く指導できずに焦ったこともありました。
しかし、3年生になると余裕が出てきたのか、なかなかこちらの指示に従ってくれない新入生に対しても、
「ついこの前まで高校生だったのだから」とおおらかな気持ちで接するように。
おかげで、仲の良い後輩がたくさんできました。これも成長ですね。

キャンプで鍛えたコミュニケーション能力と行動力で大学生活が楽しくなりました。

キャンプではとにかく多くの人と関わるので、コミュニケーション能力が身についたと思います。
あとは行動力。周りの状況を見て判断し、先を読んで動けるようになりましたし、積極的にいろんなことへ挑戦するようになりました。

オープンキャンパスのスタッフをしたことで、保護者の方と仲良くなったり、高校生から進路の相談を受けたり、キャンプサポーターで鍛えたコミュニケーション力を生かすことができました。
大学の講義を通じては、‟ネパールに井戸を掘るための資金づくり”を目的としたボランティアを体験。
3月には入学前教育のスタッフもやる予定です。キャンパスライフがこんなに楽しくなったのは、
キャンプサポーターのおかげ。挑戦して本当に良かったです。

トップページへ戻る

ページトップへ戻る