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  • 経済学部 経済学科 3年 大阪府立富田林高校卒業

  • 経済学部 経済学科 3年 大阪府立富田林高校卒業

1年生の時に受講した「経済学入門」で、経済学の面白さに目覚めました。

大経大は就職に強い、と聞いていたので入学を決めました。
経済学は複雑な計算もありそうなので「難しかったらどうしよう」と思っていましたが、授業はとてもわかりやすかったです。
1年生の時に受講した「経済学入門」がきっかけで、経済学って面白いと思うようになりました。

例えば「囚人のジレンマ」というゲーム理論のモデル。
個人にとっての利益を求めると、協力した場合よりも悪い結果になってしまうというジレンマです。
自分だったらどうするだろう、と考えながら授業を聞くとスーッと理解できることに気づきました。
同じように、身近な話題が豊富な「社会保険論」も保険の仕組みを学べて面白いです。
ただ聞くだけではなく、学生の質問に先生が答えたり、
学生同士でディスカッションしたりする授業が多いので、高校までとは違って新鮮ですね。

資格取得や語学研修など、できることは何でも挑戦。

4年後の就職活動で、他の大学生に負けたくない。
そんな負けず嫌いな性格もあり、大学生のうちにできることはいろいろ挑戦しようと思っていました。
1年生の頃から資格講座を受講して、MOSや秘書検定、簿記の資格を取得。独学で世界遺産検定3級も取得しました。
勉強したことが、資格という目に見える形になっていくのは楽しかったです。
また、ニュージーランドへの語学研修にも参加し、見聞を深めました。

3年生になってからは、ZEMI-1に向けゼミ活動に力を入れるようになりました。
私たちのグループは、言葉の表現方法によってどれくらい行動に変化が現れるかという研究がテーマ。
大学構内に、誰でも自由に使うことのできる傘を設置し「使い終わったら返却してください」という直接表現と
「あなたの善意で次の人が助かります」という関節表現の札を掲示して、それぞれの傘の返却率を比較しました。
ZEMI-1でプレゼンする際はとても緊張しましたが、自分たちで課題を見つけ、
まとめ、発表をすることができて達成感を味わえました。

大経大は、自分のやりたいことを見つけ、挑戦できる場所。

将来は、公務員を目指しています。
そのため3年生の夏休みに、地元の市役所のインターンシップに参加しました。
配属先は、市民窓口課。市民の皆さんへの対応を経験させていただきました。
そこで気がついたのが、窓口を利用する方には高齢者が多いということです。
迅速に業務をこなすことも大切ですが、納得していただくまでじっくり丁寧に説明することも必要だな、と感じました。

大学生活を振り返ると、私は自分のやりたいことをたくさん発見することができたと思います。
資格や語学留学、ZEMI-1など学業に関することももちろんですし、
サークルやアルバイトなど学生だから楽しめることにも挑戦してきました。
大経大に入学して本当に良かったと思います。
これから就職活動が始まりますが、第一志望の公務員を目指して挑戦を続けたいと思います。

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