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  • 経済学部 地域政策学科 4年 大阪府立桜塚高校卒業

  • 経済学部 地域政策学科 4年 大阪府立桜塚高校卒業

じっくり学びたいことを探せるから、自分に合ったコースが選べます。

大学に入ってやりたいことも特になかったので漠然と、「保険や保障を学んでおいたら将来、役立つかな」と思って経済学部への入学を決めました。

今振り返ってみると、私にとってその選択は正解でした。
というのも、経済学部では、1年生の1年間で学びながら興味のある分野を探すことができ、2年生で7つあるコースの中から、自分の希望や進路に合うコースを選べるからです。私は「社会保険論」の受講をきっかけに、自分がいかに保険について無知だったかを実感。
同時に、これから生きていく中で失業や疾病などの生活不安に直面した時、保険を含む社会制度や社会政策を正しく理解しておけば助けになると感じ、自分の生活と経済との関わりを考える“くらしと環境コース”へ進むことにしました。経済学部は幅広い科目の中から自分の好きな授業を履修できる点も良かったですね。
私は労働や福祉関連の授業を中心に履修を組みましたが、もともと関心があったことなので、意欲的に取り組めました。

自分の将来にも直結する「女性の働き方」について卒業論文を作成中。

ゼミでも労働や生活に関わるさまざまな問題を社会政策と照らし合わせて解決していく方法を学んでいます。
その中でも私が特に興味を抱いた問題が女性の働き方についてでした。
自分の就職活動の経験も踏まえたうえで、働くということに関してはまだ男女がフェアな状態とは言い難いと感じています。
女性の社会進出が当たり前になっている時代になぜこの問題が改善されないのか、それは日本独自の人事制度によるところが大きいと考えます。
欧米のような仕事内容に応じて評価する職務型の人事制度と比べて、日本で主流となっている、ジョブローテーションを繰り返しながら勤続年数や年齢も考慮しつつ適性を判断する職能型の人事制度は出産や育児で長期休職を余儀なくされる女性にとってキャリア形成しにくいという面があるのです。
そうした状況で女性がいきいきと働くためにはどうしたらいいかを卒業論文としてまとめていますが、
自分の将来にも直結する問題なので論文作成にも自然と熱が入りますね。

勉強にも部活にも就職活動にも全力投球できる環境で得た経験は大切な財産になりました。

大学では経済学部で得た知識のほか、アメリカンフットボール部のマネージャーとして4年間活動した中で得た経験とたくさんの出会いも、
私の大切な財産になりました。週5日で練習に参加するハードな毎日でも、勉強や就職活動と両立できたのはゼミの先生や就職課の方が温かくフォローしてくれたから。
安心して何かに打ち込める環境があるって幸せなことだったんだなと思います。

ここで学んで、自分が社会や周囲の人にどれほど支えられているかを知りました。
卒業後は事務職として働きます。今まで自分が支えてもらったように、私も周囲をサポートし、社会人としてさらに成長していきたいです。

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