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  • 内定者(総合電気機器メーカー) 経営学部 4年 兵庫県立三木高校卒業

  • 内定者(総合電気機器メーカー) 経営学部 4年 兵庫県立三木高校卒業

浪人して大経大へ入学。親への恩返しとして、成績優秀者を目指す。

実を言うと、大経大は第一志望の進学先ではありませんでした。
ですが親に頼んで浪人させてもらっていたので、これ以上迷惑はかけられないと思い入学。
さらに親への経済的な負担を減らしたいと、奨学金制度を利用することにしました。
年間授業料の半額にあたる「大樟奨学金」は、全教科の平均点が90点程なければ給付されない狭き門です。
日頃の授業をしっかり聞き、試験対策を怠らないようにして、好成績を残す努力を続けました。
勉強するために大学図書館を毎日のように利用しましたね。綺麗でパソコンも使えるので、自習に最適の場所です。

「受験で遊ぶのを我慢したから大学生になったら遊びたい」と思うことはなかったです。
浪人で同級生に遅れを取っている分、早く働きたいという気持ちの方が大きかったので。
遊ぶことよりも、勉強やアルバイトに力を入れていました。

先生や就職課の方にお世話になった就職活動。

計画的に勉強を進めた甲斐あって、結果的には4年間のうち3年間、奨学金の給付対象者になることができました。
これで少しは親に恩返しできたと思いホッとしています。

就職対策は3年生の10月頃から始めました。まずは履歴書を書き、先生に添削していただきました。
最初に書いた履歴書は、訂正箇所が多く真っ赤になって返ってきましたが、推敲を重ね1月頃にはベストと思える履歴書が完成しました。

もちろん就職課も利用しました。学内セミナーや企業説明会などに参加したり、個別面談で相談にのっていただいたり、とてもお世話になりました。
特に個別面談では雑談も交えながらお話しできたので、就職活動の息抜きになりましたね。

特待生として努力した結果が、内定先でも評価されました。

内定先である日東工業は、分電盤や高圧受電設備など電気を利用するために欠かせない製品を製造・販売するBtoBメーカーです。
業績が順調な点や、事業の安定性の高い点がとても魅力に感じて、選考を受けることを決めました。
面接では、勉学に励んだことをアピール。成績優秀者となり奨学金を給付されたという話は面接官からの反応が良かったです。

学生の本分である勉強をしっかりやり実績を残せていたことは、経済的な面でも、就職活動でも役に立ちましたね。
希望の企業から内定を獲得したことで、浪人した分の遅れを取り戻したような気持ちです。4年間努力を続けてきて良かったです。

内定先では営業職に配属を希望しています。若いうちに、失敗も含めていろいろな経験をして、自分をもっと成長させていけたらと思います。

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