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  • 内定者(電設資材商社) 経営学部 4年 兵庫県立網干高校卒業

  • 内定者(電設資材商社) 経営学部 4年 兵庫県立網干高校卒業

長期休みを利用して、スキーの国際資格を取得。後の就職活動にも役立ちました。

小学校3年生の頃からスキーを続けています。毎年、冬になるとスキーをしに雪山へ。
大学1年生の春休みには、2ヶ月ほどスキー場にこもり、その時に、SIAというスキーの国際資格があることを知りました。
自分がどれくらいのレベルなのか知りたかったし、証明にもなると思い資格取得にチャレンジ。
無事合格し、翌年にはインストラクターとしてスクールに所属することになりました。

スキーのインストラクターは、子どもから大人までさまざまなレベルの方にスキーを教えなければなりません。
年齢や体格の異なる人に身体の動かし方を伝えるのには、苦労しました。
でもそのおかげで、相手への伝え方や効率良く物事を進める方法について、とことん考える癖がついたと思います。

まわりの学生と差をつけるため、戦略的に考え就職活動へ臨みました。

就職活動が始まるにあたっては、ゼミの活動がとても役に立ちました。
もともと就職活動に力を入れているゼミなので、合宿でも面接を繰り返し練習。
模擬面接の様子を録画して自分で確認したり、ゼミ生同士で指摘しあったりすることで、
「伝わる話し方」が身につきました。おかげで就職活動が始まってからは、一次面接で落ちることはほとんどなかったです。

実際の面接では、学生時代に頑張ったことを聞かれる場合が多かったです。
もちろん学業にも力を入れていましたが、スキーの国際資格まで持っているのは、他の学生にはない自分だけの強み。
面接の話題の中心に据えました。面接官がちょうどスキー世代だったため、盛り上がることが多かったです。
面接の後は傾向を分析し、次の面接へ生かしました。

自分らしく働けて、給料以上のやりがいを感じられそうな企業に内定。

因幡電機産業株式会社を知ったのは、大学で開催された説明会がきっかけです。正直なところ、初めは給料の良さに惹かれました。
しかし、僕の「せっかく仕事をするなら大変な仕事に挑みたい」という志向とマッチする企業だと知り、第一志望に。
スキーの国際資格もそうかもしれませんが、僕はなにか「証明」をしたい性分のようです。
メーカー機能も併せ持つ因幡電機産業株式会社は、自分が働いた証をモノとして残せるので、ピッタリだと感じました。

将来は仕事を通じて「新しい価値」を生み出したいです。いつか、自分が作ったモノを、自分の子どもに自慢できたら嬉しいです。
そういった証跡が残せることは、給料以上の価値だと考えています。
そのためにまずは、大学で学んだ経営学の知識も生かして、内定先でしっかりと活躍できる人材になりたいと思います。

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