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  • 経済学部 経済学部 3年 大阪市立東高校卒業

  • 経済学部 経済学部 3年 大阪市立東高校卒業

好きな授業は「企業分析」。企業の方と直接お話しできる貴重な機会となりました。

学びの深さに期待して、経済学部へ入学。
大学で経済を本格的に学ぶようになってからは、それまでただ見ているだけだったニュースの内容にも関心を持てるようになりました。
面白かった授業は、「企業分析」。数名のグループに分かれて、実在する企業を調査・分析し発表する演習型の授業でした。
該当する企業の方がゲスト講師として授業に来てくださることも。

私のグループは近畿日本鉄道株式会社を担当しました。
四季報や企業Webサイトを見て情報取集するのはもちろん、近鉄が運営している商業施設あべのハルカスへも足を運び、フィールドワークを行いました。
発表をご覧いただいた近鉄の社員の方から「大学生の生の意見が聞けて参考になった。」と褒めていただいたことは、今でも忘れられません。

アンカリング効果をテーマにZEMI-1グランプリでプレゼンテーション。

3年生になってからは、学内プレゼン大会ZEMI-1グランプリに挑戦しました。
テーマに選んだのは、「アンカリング効果が意思決定に及ぼす影響」。
例えば、「この品は100万円より高いか、安いか」という質問をされると100万円という数値が基準になってしまい、判断に影響を及ぼすことがあります。
この現象を行動経済学の用語でアンカリング効果と言います。
このアンカリング効果が、実際にモノを購入する際どう作用するか、学内でアンケート調査を行い、研究しました。

ZEMI-1で評価されるのは、研究内容だけではありません。資料のわかりやすさや、説明の仕方も重要です。
経済用語で難しい印象を与えないよう、笑顔で和やかに、わかりやすくプレゼンすることを心がけました。結果は準優勝!西日本インカレにも出場しました。

大経大のサポートのおかげで、自信が持てるようになりました。

今は学生生活がとても充実していますが、実は大経大は第一志望ではありませんでした。
そのため入学当初は自信をなくし、不安な気持ちでいっぱいでした。
そんな時、就職課へ相談に行ったら1年生でも参加できるインターンシップがあることを教えていただきました。
落ち込んでいても仕方ない、できることを精一杯やろう。
そう考え、早速インターンシップに挑戦。NPO法人を通じて、あべの・天王寺地区のまちづくりプロジェクトに参加しました。
今思うと当時はマナーも敬語もめちゃくちゃだったかもしれませんが、この経験で一つ自信がついたと思います。

また、まちづくりに関わったことで、不動産業に興味を持つようになりました。今、宅地建物取引士の資格取得を目指して勉強しています。
これから就職活動が始まりますが、不動産業界や建築業界を中心にしながらも、金融やサービス業など視野を広げて多くの企業を知りたいと思っています。

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