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  • 内定者(塗料メーカー) 経営学部 4年 大阪府立金岡高校卒業

  • 内定者(塗料メーカー) 経営学部 4年 大阪府立金岡高校卒業

海外留学を目指して猛勉強。1年間でTOEIC®スコアが400点以上アップしました。

「社長」に興味があり、起業や経営を学びたくて、経営学部を選びました。
あともう一つの武器として、大学で身につけようと思っていたのが英語です。在学中に留学して、マスターするつもりでした。
入学後すぐに腕試しとしてTOEIC®を受験したところ、なんとスコアは200点台。このままでは留学できません。
1年間猛勉強した結果、スコアを630点まで上げることができました。

部活はESSに所属。その活動の一環として大学内でE-caféを設立し、日本人学生とネイティブ留学生たちが気軽に英会話を楽しめる場を作りました。
1年間で400点もTOEIC®スコアを上げられたのは、参考書による独学だけでなく、このE-caféで「実際の会話」に慣れていったことが大きいと思います。

自信のあった英語が、全く通用しない! ピンチにめげずネイティブとの会話に挑む。

2年生の秋から、大学の派遣留学生として、アメリカのメンフィス大学へ。
その際、大学の「ジャンプアップ奨学金」を受け、現地での生活費用を援助していただきました。とてもありがたかったですね。
英会話には多少の自信をもって臨んだ留学ですが、現地ではネイティブの会話がまったく聞き取れず、「今までの勉強は何だったのだろう」とショックを受けました。
「日本で会話する外国人はこちらに伝わるよう、ゆっくりわかりやすく話してくれていたんだ」と気づき、覚悟を決めて一から英語と向き合うことに。
日本人同士でいるとつい甘えてしまうので、できるだけネイティブの学生に話しかけました。
「何を言っているのかわからない」という相手の表情に落ち込むこともしばしば。
けれど挑戦し続け、留学を終える頃には、英会話マスターという目標を達成しました。

3年生で帰国した時、TOEIC®スコアは710点にアップ。
すぐに就職活動が始まりましたが、留学経験とTOEIC®スコアのおかげなのか、書類選考で落ちることはほとんどありませんでした。

アメリカ留学で培った行動力とあきらめない心。「絶対に活躍してみせます」とアピール。

内定先の日本ペイントは、「デスクにいるよりも、まず現場に行け」という社長の考え方に惹かれました。
“考えるよりも、まず行動を起こす”という自分自身のモットーと近いものを感じたからです。
企業研究を続けるうちに、色で製品の価値を高めたり、保護したりする「塗料」という製品にも興味が出てきました。
最終面接では、「留学で培った行動力で、絶対に御社で活躍してみせる」という自信をアピール。
内定の際には、「うちの会社と君の人柄がマッチしているから」というお言葉をいただきました。

大経大には、留年せずに留学できる制度があったり、奨学金制度を受けたり、E-caféの設立を後押ししてもらったり、いろんなチャンスを与えてもらいました。
これから後輩になる皆さんにも、ぜひ、ここでチャンスをつかんでほしいと思います。

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