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  • 内定者(電気機器メーカー) 経営学部 4年 兵庫県立山崎高校卒業

  • 内定者(電気機器メーカー) 経営学部 4年 兵庫県立山崎高校卒業

もっと広い世界を見てみたくて、就職ではなく大学進学を選択。

高校時代は地方公務員を目指していました。
けれど、勉強が進むにつれて、「このまま外の世界を見ないまま、地元に居続けていいのだろうか」という想いが強くなってきました。

そこで、もっと知見を広げたいと考え、悩んだ末に、大学進学へと進路を変更しました。
急に進路を変えた分、親に迷惑をかけたので、大学卒業後には、絶対、就職活動を成功させなくてはなりません。
ですから、キャリア教育の充実度が大学選びの最優先事項でした。
その点、大経大は就職支援が手厚いことで有名ですし、中でも経営学部は会計やマネジメント、マーケティングといった企業ですぐに役立つ知識が学べます。
これらが決め手となって、大経大に決めました。

「絶対に結果を残す」という強い意志を持って、ゼミに取り組みました。

「ゼミの大経大」と言われる通り、大経大はゼミ活動が非常に活発です。どのゼミに所属するかは、大学生活において、かなり重要なポイント。
「就職活動で勝ち抜くための武器を、このゼミで身につけて欲しい」という尾身准教授の言葉に感銘を受け、「企業産業分析」をテーマにした尾身ゼミを希望しました。
面接での選考を通過して、無事、所属が決まったときは、本当に嬉しかったです。だから、絶対に結果を残すつもりで、ゼミの研究に取り組みました。
目標は「ZEMI-1グランプリ」の優勝と、「学生奨学論文」の入賞です。

ZEMI-1にしても、奨学論文にしても、研究というものは一筋縄ではいきません。ポンと結果が出る、なんてまずない。何度も壁にぶち当たりました。
これらの経験を通して、何事もやり遂げる粘り強さが身についたと思います。「ZEMI-1グランプリ」は一歩、力が及ばず、準決勝で敗退。
しかし、「学生奨学論文」では、「大阪企業と東京企業の資本構成」をテーマにした論文で、佳作に入賞することができました。

学生の本分である学業での成果をアピール。世界的な電気機器メーカーに内定。

就職活動では、就職課の面談、大樟塾(就活塾)への参加など、大経大ならではのキャリアサポートを最大限に活用しました。
特に大樟塾は、意識の高いメンバーがそろっていて、切磋琢磨できる環境でありがたかったですね。
第一志望の株式会社ダイヘンは、電力インフラの高度化などに貢献する世界的な電気機器メーカー。
社会への貢献度の高さ、社会に与える影響力の大きさに惹かれました。
その分、文系出身の社員であっても、最先端の技術者とも渡り合える知識や資格が必要であり、入社後もずっと勉強し続けることが求められます。
そこで、ゼミの研究に力を入れて「客観視できる結果」を残したこと、その過程で培った粘り強さ、プレゼンスキルなどをアピール。

無事、内定を勝ち取ることができました。
何十年経っても“勉強し続けることができる人材”だと評価してくれたのだと思います。

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