ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

■名前オオハシ大橋ノリ範〔経済学部〕■研究テーマオ雄■担当科目■研究室労働法、派遣法G館724日本の労働法理論に大きな影響を与えているドイツの労働法理論の研究に従事しています。ここ30年ほどはとりわけ、非遣法の日独理論の比較研究に従事しています。■連絡方法ohashi@osaka-ue.ac.jp大学は学問をするところです。学問をするということはかなりの努力が必要ですが、一度思い切り努力してみて下さい。きっと何かが発見できると思います。私も毎日苦しみながら、学問研究に従事しています。図書館でまず身近な研究者の著書に触れ、学問をするとはどういうことかの一端を知って下さい。■名前■担当科目■研究室オオモリコウゾウ大森孝造〔経営学部〕■研究テーマ■連絡方法金融ビジネス論、基礎金融論J館615市場で取引されている証券は、どのような理由で何を目的に設計されているのか、またそれらをどのように用いるべきなのかといったことを理論的・実証的に研究しています。メール(kozo@osaka-ue.ac.jp)にて予約お金はしばしば経済の血液に例えられますが、それは、お金が流れることで経済が動いているからです。ゼミでは、よりうまくお金を流すための仕組みを考えていきます。その中で、勉強がどのように役に立つのか、また足りないのはなにか、といったことに気が付けば、今後の学びが充実したものになるでしょう。それは、金融論だけに留まるものではありません。■名前■担当科目■研究室オガワエツシ小川悦史〔経営学部〕■研究テーマ人事労務管理論、経営学特殊講義(人材開発論) J館507多様な人材のマネジメントに関する実証研究。リテンション研究。■連絡方法メールで予約(etsushi@osaka-ue.ac.jp)授業では、会社の人事システムや人材の育成(開発)手法など、「人」に関わるマネジメントを学習します。社会に出れば誰もが関係するテーマです。少しでも興味があれば、履修してみてください。■名オ小前ガワ川タカユキ貴之〔経済学部〕■研究テーママクロ経済動学、資産価格理論■担当科目マクロ経済動学■研究室G館705■連絡方法tkogawa@osaka-ue.ac.jp「いつ?」、「どこで?」、「誰が?」、「何を?」、・。経済学を学ぶことで、論理立てて“読む・書く・話す”技術を身につけましょう。扱う問題は広範囲です。例えば「苦かったビールは、今ではなぜ美味しく感じるのだろうか?」、一緒に考えましょう!■名オ小前ガワ川マサ正シ史〔情報社会学部〕■研究テーマ■担当科目Javaプログラミング、Webデザイン論、情報システム基礎・応用■研究室F館307ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)の教育分野への応用や、公共事業の効率化のための活用について、研究しています。■連絡方法mogawa@osaka-ue.ac.jp私は、企業でのシステム開発を経験した後、大学の教員になりました。これまでの経験を生かして、最新の知識や技術を伝えていきたいと思っています。これからの時代に求められるのは、与えられた課題をこなすだけでなく、自分で問題を設定し解決していく能力です。皆さんも与えられた課題だけで満足せずに、更に高度な問題を見つけて挑戦して欲しいと思います。62