大学院紹介

学部/大学院・教育内容

一人ひとりの目標にあわせた高度専門教育を提供

大阪経済大学大学院では大隅キャンパスに4つの研究科を、北浜キャンパスに社会人大学院を設置しています。
専門分野の追求から難関資格の取得、キャリアアップまで、学生一人ひとりの夢や目標を受け止め、その実現を全力でサポート。
第一線で活躍中の研究者や実務家が教鞭を執り、学部卒業生から社会人、留学生まで、広く門戸を開いています。

学部教育と連動した、キャリア形成モデルを構築。

大阪経済大学大学院の4研究科は、4学部での学習をスムーズに継続できます。学び慣れた環境と指導教員のもとで、自身のキャリアを高めていくことができます。

2年間の流れ(博士前期課程・修士課程)

1年次

・研究指導計画書(院生・教員)を作成し、修了までの計画を作成する。(4月)
・先行研究の収集、整理、分析
・フィールドワーク アンケート調査等 研究テーマによって実施

2年次

・1年次に作成した研究指導計画書を見直し、修了までの計画を作成する。(4月)
・中間報告会実施(10月)
・学位論文題目届提出(11月末)
・学位論文提出(1月末)
・最終試問試験(2月)

3年間の流れ(博士後期課程)

1年次

・研究指導計画書(院生・教員)を作成し、修了までの計画を作成する(4月)
・先行研究収集、整理、分析
・フィールドワーク、アンケート調査等 研究テーマによって実施

2年次

・1年次に作成した研究指導計画書を見直し、修了までの計画を作成する。(4月)
・先行研究収集、整理、分析
・フィールドワーク、アンケート調査等 研究テーマによって実施

3年次

・2年次に作成した研究計画書を見直し、修了までの計画を作成する。(4月)
・中間報告会実施(10月)
・学位論文題目届提出(11月末)
・学位論文提出締切(1月末)
・最終試問試験(2月)


※博士後期課程在学中に、博士論文の内容に関連のある論文報告会を1回行うことを義務とする。
さらに以下の条件のいずれかを満たさなければならない。
1.在学中に博士論文の内容に関連し、申請者を主な著者とする査読論文を1本以上提出すること。
2.在学中に博士論文の内容に関連する学会報告を1回以上行うこと。
3.博士論文の内容に関連する公刊論文1本の発表および論文報告会を1回以上行うこと。