学部/大学院・教育内容

学びの特色

社会人大学院における学びの特色をご紹介します。

各人の社会的目標に応じた実学教育を提供。

社会人大学院では、金融・証券系、不動産関連、経済団体、経営者などさまざまなキャリアを持った人材が集まり、各自の研究を推進。本学専任教員による学術教育と、実務家講師による実践理論の融合により、ビジネスリーダーとしてキャリアアップできる能力を養成しています。

専門科目の相互履修により、幅広い領域の知識を身につける。

カリキュラムは、基礎知識の修学を目的とする「共通科目」と専門性をより高める「専攻科目」で構成されます。専攻科目は、経営学研究科、経営情報研究科の科目を相互履修することができ、経営と法、アカウンティング、ファイナンスなど経済に関する幅広い領域の知識を学びます。

業種や年代の壁を越えた「つながり」を創出。

北浜キャンパスは、業界や職種、年代などが異なる、さまざまな社会人が集い、新たな人脈をつくる場としての役割も果たしています。異なるキャリアを持った 者同士が意気投合し、自然とできあがる異業種交流ネットワーク。こうしたつながりが思いもかけない発想を呼び、新たなビジネスの創造へとつながる源になります。

学びのポイント

仕事と両立可能な時間帯、平日夜間と土曜日に開講

社会人でも通いやすい、大阪証券取引所ビル内という好立地。講義は、平日18:30~21:30、土曜日9:00~12:00および13:00~16:00の開講。平日夜間と土曜日のみの受講で学位取得が可能です。

実務家を教員に招き、実践的な教育環境を構築

各業界の第一線で活躍する実務家や、公認会計士などの専門家が講義を担当します。他の大学院では学ぶことができない、独自の経験やキャリアに基づいた、専門知識や実践スキルを提供します。

学ぶ意欲にチャンスを。奨学金制度も充実

高い向学心を持った社会人を支援する「ビジネスパーソン修学支援奨学金制度」を設置。サテライトコース合格者のうち一定の条件を満たしている成績上位者が候補となります。(社会人大学院のみが対象です。)