学部/大学院・教育内容

インターンシップ

大阪経済大学のインターンシップ

企業や自治体での就業体験を通して、将来の進路を模索する。

大阪経済大学のインターンシップは全国でも有数の充実度を誇り、毎年多くの学生が企業・団体の実習に参加。
インターンシップを希望する学生には、大学との提携企業を受入先として紹介しています。それぞれの進路を考える絶好の機会です。


充実のインターンシッ
一般的に、インターンシップに参加するには選考があります。そのため、希望が通らず参加できない学生も。
大経大では、できるだけ学生の希望を叶えるため、多彩な受入先を紹介。希望者が必ずインターンシップへ参加できるようサポートしています。2016年度夏期も493名もの学生をインターンシップへ送り出しました。
これは3年生の約4人に1人が参加したことになります。

2016年度夏期インターンシップ実習先

2016年度夏期は、受入先が246社・団体、参加学生は493名にのぼりました。
※公募制インターンシップを含む

業種実習先数(公募含む)参加学生数
サービス業
57
119
卸売業
42
71
小売業
26
54
金融・保険業
26
53
公務
18
43
製造業
24
38
情報通信業
14
25
飲食店・宿泊業
6
16
教育・学習支援業
6
16
運輸業
6
15
その他
6
13
不動産業
5
12
医療・福祉業
5
11
建設業
5
7
合計
246
493

インターンシップ受入先(一部抜粋)

金融、商社、地方公共団体など受入先は多岐にわたり、学生は興味のある業界に志望できます。

サービス業京都パープルサンガ/共立メンテナンス/ 日本旅行/読売旅行
卸売業加藤産業/ケーエスケー/ブルーミング中西
小売業アトムチェーン本部/ギャップジャパン/ 京阪百貨店/阪急オアシス
金融業SMBC日興証券/大阪シティ信用金庫/ 北おおさか信用金庫/徳島銀行/ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券/りそな銀行
公務鳥取県庁/大阪市東淀川区役所/ 堺市役所/摂津市役所/豊中市役所/ 東川町役場
製造業アバンティ/岡村製作所/ 川島織物セルコン/富士通
情報通信業西日本電信電話/毎日新聞社
飲食店・宿泊業
グルメ杵屋/阪急阪神ホテルズ/太閤園
不動産業
平和不動産
建設業大成建設/フジタ

就業体験を有効に生かす、事前・事後教育

実習先で得た貴重な体験をその後のキャリア形成に生かすため、実習の事前・事後の講義に力を入れています。
事前講義は業界研究や社会人としてのマナーを学習。事後講義ではグループワークと発表で実習体験を参加学生全員で共有します。

学生の声1

【実習先】ゴールドフラッグ株式会社
尼崎市立尼崎高校卒業 情報社会学部3年

華やかなアパレル企業を裏方で支える事務系職種の魅力を発見。

【実習先】ゴールドフラッグ株式会社
尼崎市立尼崎高校卒業 情報社会学部3年

目標を明確にしようと
インターンシップ参加を決意。

アルバイト先の先輩が就職活動をしている様子を見て、「私はまだ目標も明確になっていないのに……」と焦りを感じました。そんな時、大学のインターンシップ制度を知り、事前講義を受けることに。ビジネスマナーを学んだり、企業担当者のお話を聞いたりする講義に刺激を受け、徐々に就職活動に対する意識が高まっていきました。アパレルに興味があったこと、人と接する仕事がしたいと考えていたことから、インターンシップ先はゴールドフラッグ株式会社様を希望。女性下着の製造・販売を行っている企業で、女子学生限定の受け入れでした。

実習を通して、事務的な仕事に
やりがいを感じる自分を発見。

実習では、店舗用のポップづくりや経理伝票のダブルチェックなどの事務作業や、店舗清掃などを体験。特に印象的だったのは倉庫見学です。商品番号が振られた在庫が無数に並ぶ様子は壮観で、管理体制は完全マニュアル化されており、アパレル業界を裏で支える事務系作業の重要性を感じました。実習前は、「人と触れ合う仕事」を希望していましたが、この実習を通じて「人をサポートする事務的な仕事」にやりがいを感じる自分に気づきました。今後は、アパレル系企業の事務職を軸に就職活動を進めたいと思っています。


松本さんが参加した企業実習に内容

学生の声2

【実習先】金井重要工業株式会社
京都府立西乙訓高校卒業 経営学部3年

ものづくりを支えているのは 一人ひとりの「熱意」でした。

【実習先】金井重要工業株式会社
京都府立西乙訓高校卒業 経営学部3年

たくさんあった実習先から
父と同じ「製造業」を希望。

友人に誘われインターンシップに参加しました。実習先は金井重要工業様。不織布や繊維機器を製造するメーカーです。僕の実家は祖父の代から入浴剤の製造業を営んでおり、僕自身ものづくりが好きだったので、製造業の会社を体験してみたいと思い希望しました。さらに、金井重要工業様が120年以上続く歴史ある会社だという点も魅力でしたね。どんな方々がどんな風に働いていて、120年も続くポイントは何なのか、とても興味がありました。インターンシップ事前講義で敬語や電話応対などのマナーを習い、いざ実習に臨みました。

社員さんの真剣な議論に
圧倒されました。

実習先で社内会議に同席させていただいた時はびっくりしました。皆さん激しく意見をぶつけ合っていたのです。本当に会社のことを思うからこそ、時には対立する勇気も必要なのだと思いました。何事も空気を読んで穏便に済ませたい僕にとっては、とても印象的なシーンでしたね。一人ひとりの熱い思いが会社の原動力になると感じました。だからこそ、社員や協力会社のモチベーションを高めることのできる経営者が良い経営者なのだと思います。金井重要工業様で学んだ「情熱」を、今後の就職活動に生かしていきたいです。

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