学部/大学院・教育内容

インターンシップ

大阪経済大学のインターンシップ

企業や自治体での就業体験を通して、将来の進路を模索する。

大阪経済大学のインターンシップは全国でも有数の充実度を誇り、毎年多くの学生が企業・団体の実習に参加。
インターンシップを希望する学生には、大学との提携企業を受入先として紹介しています。それぞれの進路を考える絶好の機会です。


充実のインターンシッ
一般的に、インターンシップに参加するには選考があります。そのため、希望が通らず参加できない学生も。
大経大では、できるだけ学生の希望を叶えるため、多彩な受入先を紹介。希望者が必ずインターンシップへ参加できるようサポートしています。2015年度夏期も476名もの学生をインターンシップへ送り出しました。
これは3年生の約4人に1人が参加したことになります。

2015年度夏期インターンシップ実習先

2015年度夏期は、受入先の企業・団体が235、参加学生は476名にのぼりました。
※公募制インターンシップを含む

業種実習先数(公募含む)参加学生数
サービス業55102
卸売業3359
金融・保険業2665
製造業2540
小売業2455
公務
2140
情報通信業1531
飲食店・宿泊業816
教育・学習支援業616
運輸業612
不動産業512
医療・福祉業412
建設業44
総合サービス業312
合計235476

インターンシップ受入先(一部抜粋)

金融、商社、地方公共団体など受入先は多岐にわたり、学生は興味のある業界に志望できます。

建設業大成建設/フジタ
製造業岡村製作所/川島織物セルコン/コカ・コーラウエスト/富士通
情報通信業
西日本電信電話/毎日新聞社
卸売業
加藤産業/ケーエスケー/ブルーミング中西
小売業
アトムチェーン本部/ギャップジャパン/京阪百貨店/阪食(阪急オアシス)
金融業尼崎信用金庫/SMBC日興証券/大阪シティ信用金庫/徳島銀行/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/りそな銀行
不動産業
平和不動産
飲食店・宿泊業
阪急阪神ホテルズ/帝国ホテル大阪/藤田観光
サービス業
京都パープルサンガ/共立メンテナンス/日本旅行/読売旅行
公務鳥取県庁/大阪市東淀川区役所/交野市役所/堺市役所/摂津市役所/豊中市役所

就業体験を有効に生かす、事前・事後教育

実習先で得た貴重な体験をその後のキャリア形成に活かすため、実習の事前・事後の講義に力を入れています。
事前講義は業界研究や社会人としてのマナーを学習。事後講義ではグループワークと発表で実習体験を参加学生全員で共有します。

学生の声1

【実習先】株式会社阪食(阪急オアシス)
英真学園高校卒業 経済学部3年

アルバイトでは知ることのなかった小売業界の裏側を体験。

【実習先】株式会社阪食(阪急オアシス)
英真学園高校卒業 経済学部3年


就職活動への心の準備として
インターンシップに参加。

就職活動に向けて今できることをやっておきたいと思い、インターンシップに参加しました。インターンシップの事前講義では、言葉づかいやマナー、化粧の仕方まで教えていただき、とてもためになりましたね。コンビニでアルバイトをしていたこともあり、仕事内容のイメージができたので小売業界の阪急オアシス様を選びました。実習でまず驚いたのは、業務内容の幅広さです。想像していた以上の部署が存在し、各部が連携してスーパーが成り立っているという事実は目から鱗でした。


仕事の「難しさ」と「やりがい」
両方を感じられた実習期間。

店舗実習では、枝豆を担当し「売上をあげるよう工夫する」という課題が出されました。袋詰めからPOPの書き方、商品の並べ方、接客方法などすべて自分で考え、売り場に立ちました。結果は全店2位と健闘。普段何気なく買い物をしていましたが、その裏にある「モノを売ることの難しさと面白さ」を実感できた瞬間です。インターンシップを通じて、思った以上に働くことを楽しめる自分に気づきました。就職活動を控えた今は、いろいろな業界に関心があります。小売業にも以前よりずっと興味が湧いたのでチャレンジしたいですね。


松本さんが参加した企業実習に内容

学生の声2

【実習先】株式会社アトムチェーン本部
奈良県立桜井高校卒業 経営学部3年

地域密着型の仕事で感じた人とのつながりの大切さ。

【実習先】株式会社アトムチェーン本部
奈良県立桜井高校卒業 経営学部3年

知らない仕事を体験したい。
その思いから町の電器屋さんへ。

私自身は家電を購入する際量販店を利用しており、町の電器屋さんに行ったことはありませんでした。しかし、せっかくインターンシップをするなら知らない仕事を経験してみたいと思い、研修先はアトム電器様を希望。また、人と触れ合う仕事をしたかったというのも、もう1つの理由です。実習では量販店とは異なる訪問型の販売スタイルに驚きました。1日6軒ほど、地域のお客様を訪問させていただいたのですが、全く知らない方のお宅のキッチンや寝室にまで上がること自体が、学生の私にとっては貴重な経験でした。

ただモノを売るのではなく、
お客様の“相談相手”になる。

社員の方は、お客様と本当に仲が良い。常に笑顔でしたし、「上がっていきなよ。」と声をかけられプライベートな話をするなど、まるで友達同士のようでした。エアコンの取り付けに伺ったら「洗濯機も買おうかな。」と、販売につながったこともあります。お客様のほとんどはご高齢で、外へ出るのが難しかったり、機械に詳しくなかったりします。そんなお客様に対して、ただモノを売るのではなく“相談相手”になることが重要なのだと実感しました。就職活動でもこの経験を生かし、人と関わる仕事を選べたらと思います。

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