就職情報

就職内定者の声

就職内定者の声1

就職課のサポートで完成した“伝わる”エントリーシート。

就職活動で一番苦労したのはエントリーシートです。最初に自分で書いたシートを就職課の方に添削していただいたのですが、真っ赤に修正され返ってきて焦りました。それからは就職課のマンツーマン指導に何度も通いました。そこで見えてきた僕の強みは、19年間続けたサッカーで培った「自立と感謝」の精神。その強みが伝わるよう表現を工夫し、シートに落とし込みました。就職課の手厚いサポートがなければ、受かるエントリーシートは書けなかったと思います。

株式会社日本旅行 内定
岡山県作陽高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声2

プレゼン大会で磨いた「伝わる話し方」を、面接で実践。

ゼミでは、ZEMI-1グランプリという大学内のプレゼン大会に挑戦。自分たちの学年では結果を出せませんでしたが、翌年、後輩たちの指導にも取り組み、彼らの表彰を見ることができました。就職活動で臨んだ面接でも、意識したのは話し方。面接官の方の質問に対して、できるだけ短く、わかりやすく答えることを心がけました。その結果、まわりにIT系の勉強を専門にしてきた学生も多くいる中、志望するIT企業から内定をいただくことができました。

都築電気株式会社 内定
大阪府立槻の木高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声3

秘書技能検定の取得や履歴書など事前準備を入念に。

心配性の私は、就職活動前に少しでも何かしておきたいという思いから、独学で秘書技能検定2級に挑戦。ビジネス用語や手紙の書き方など、社会人としてのマナーを身につけました。履歴書も、丁寧な字で書く、強調したいところは太さを変えるなど、相手にとっての「見やすさ」を第一に考えましたね。内定先は薬の卸売業。就職活動を通じて培ったマナーと笑顔でお客様との信頼関係を築き、「杉原さんから買いたい。」と言っていただける営業になりたいです。

株式会社スズケン 内定
京都外大西高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声4

長年のコンプレックスを強みに変えて勝ち取った内定。

幼い頃からアトピー体質で親にも苦労をかけました。マルホは皮膚科学領域に特化した製薬会社。ここだったら私と同じように辛い思いをしている患者さんやその家族のためになれる、そう思って就職を希望しました。面接ではその熱い気持ちをぶつけましたね。営業職に就く予定ですが、商品である薬について勉強するのはもちろん、患者さんの気持ちに焦点をおいて仕事をしていきたいです。自分だからこそできることだと思います。

マルホ株式会社 内定
大阪府立狭山高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声5

まわりと差をつけるため戦略的に考え就職活動へ臨む。

就職活動に熱心なゼミに所属し、合宿でも模擬面接の様子を録画して確認したり、ゼミ生同士で指摘しあったりすることで、「伝わる話し方」が身につきました。実際の就職活動では、面接の後に傾向を分析し、次の面接に生かしました。スキーが趣味で国際資格を取得したり、インストラクターをしたりした経験があるのですが、ほかの学生にはない自分だけの強みだと思い、話題の中心に据えました。面接官がちょうどスキー世代だったため、盛り上がることが多かったですね。

因幡電機産業株式会社 内定
兵庫県立網干高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声6

大学主催の「就活塾」に参加。社会に出ていく心構えができました。

人の生活を支える仕事をしたいと思い、住宅業界を志望。数年前に実家を新築したことも大きいですね。ハウスメーカーの営業の方が、何度も自宅へ足を運び丁寧に説明してくださる様子を目の当たりにして、素敵な仕事だなと思いました。就職活動を始めるにあたって「就活塾」へ参加。1泊2日の合宿やフォロー講座など充実した内容で、就職活動に向けて、社会に向けての心構えができました。おかげで最終面接でも、落ち着いて自分の話を伝えることができたと思います。

大和ハウス工業株式会社 内定
兵庫県立御影高校卒業  / 経営学部4年

就職内定者の声7

ビジネスを実践的に学んだことが企業選びにも役立ちました。

実家が自営業ということもあり、お金の流れやビジネスを知っておきたいという思いから経営学部へ。授業を通じて企業のIR情報を読めるようになり、就職活動の際は企業研究に役立ちました。内定先についても、事前にウェブサイトなどで企業情報をチェック。万全の体制で面接に臨みました。面接では、他のどの会社よりもリラックスして話せました。もともと会社の雰囲気が好きで志望していたので、やはり相性が良かったのかもしれませんね。

ホーチキ株式会社 内定
香川県立高松商業高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声8

モノづくりの仕事に就きたい。卒業生の話がターニングポイントに。

3年生の秋、先生が授業にOBの方を招いて、勤めている部品メーカーの話を聞かせてもらったことがあります。もともと自動車に興味があった僕は、自動車づくりにいくつもの会社が関わっていることを知りワクワクしました。その日から「モノづくりの仕事に就きたい」と心に決めて、製造業界のインターンシップや説明会に積極的に参加。卒業後は、東京モーターショーなどにも出展しているNTNで、日本が誇るモノづくりを世界に広げていきたいです。

NTN株式会社 内定
和歌山県立星林高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声9

スポーツは、仕事に生かせる。セミナーでの一言が、自信をくれた。

高校サッカーで大阪ベスト8まで進み、大学に入ってからもグラウンドでボールを追いかける毎日。さらに教員免許の取得も重なり、就職活動が思うように進みませんでした。そんな僕にスイッチが入ったのは、体育会の学生に向けたスポナビのセミナー。企業の方から「スポーツで培った精神力や人間性は、仕事に生かせる。」というお話を聞き、背中を押されました。その後の面接では、自信を持って部活の経験をアピール。内定を決めることができました。

クリナップ株式会社 内定
大阪府立芥川高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声10

女性が輝ける会社でキャリアアップしていきたい。

就職課主催の「女子学生のための就活セミナー」は、働き方を考えるきっかけになりましたね。女性らしさを生かせること、自分が興味のあること、地元から通えること。3つの条件全てが揃った会社が、花王カスタマーマーケティングです。会社説明会や面接の雰囲気も素敵で「是非ここで働きたい」と思いました。結婚後も働ける環境が整っているので、美容部員から店長、エリアリーダーといった形でキャリアアップしていきたいです。

花王カスタマーマーケティング株式会社 内定
大阪府立柴島高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声11

面接で、熱意を伝える。そのアドバイスが内定につながった。

5社連続で最終面接に落ちた時、就職課の方にもらったのが「熱意の伝え方が足りないのでは。」というアドバイス。それからは、面接の終わりに「何か質問はありますか。」と聞かれた時、これまでは「大丈夫です。」と答えていたところを、働きたい気持ちをアピールするようにしました。入社する意思を明確に伝えることで、面接官の表情がはっきりと変わるのがわかりました。あのアドバイスのおかげで、萬世電機に内定をいただけたと思っています。

萬世電機株式会社 内定
大阪府立香里丘高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声12

部活と就職活動、どちらも悔いのないように2社に絞り込んでスピード勝負。

高校時代は日本一を目指してサッカーに打ち込んでいたけれど、ケガをしてしまいプレイヤーとしての夢は断念。大学ではマネージャーとしてサッカー部を支えていく決意をしました。チームのために少しでも多くの時間を使いたかったから、就職活動は短期集中。志望企業を2社に絞って面接を受けました。部活と就職活動を両立できたのは、体育会向けの合同企業セミナーや、進路支援センターの面接指導など、充実したサポートがあったからだと思います。

コイズミ照明株式会社 内定
大商学園高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声13

就職課に薦められた自己分析で自分の強みが明確に。

就職活動を始めるにあたり、まずは就職課へ相談に行きました。そのときに薦められたのが自己分析。今までの自分の人生をグラフ化して振り返り、自分はどんな人間か、どんなときに頑張れるのかを徹底的に分析しました。そこで見えてきたのは「知らない世界に挑戦して、達成感を得たい」という自分の志向。就職活動ではその考えを軸にエントリー先を選びました。内定先の水産業界は、僕にとっては未知の分野です。自分のスタイルを貫いて、これからも挑戦し続けたいですね。

ニチモウ株式会社 内定
兵庫県立芦屋高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声14

第一希望だからこそ10回以上会社セミナーに参加。

内定先は人気企業なので受験生が多く、少しでも顔を覚えてもらおうと説明会や座談会に何度も足を運びました。大好きな会社の方に会えると思うと全く苦ではなかったですし、行けば行くほど「絶対ここに入りたい!」という気持ちが強くなりましたね。面接では会社への想いを伝え、毎回すべてを出し切りました。大経大からの内定者は20年ぶりだとか。大学の看板を背負っているという意識で、会社でもしっかり活躍したいです。

三井住友海上火災保険株式会社 内定
大阪府立摂津高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声15

15年間続けた野球に関わりたい。熱い思いを面接でぶつけました。

ゼット株式会社は3年生の時に行ったインターンシップの研修先です。華やかなイメージとは反対に、事務作業や裏方の仕事が多く意外に感じましたが、働く方たちの真摯な姿勢を目の当たりにし「一緒に働きたい」と思うようになりました。新卒採用が毎年ある訳ではないと聞いていたので、こまめにウェブサイトをチェック。就職活動終盤になり諦めかけた頃、採用があることを知り選考に参加しました。野球への熱い思いと、ハキハキと話す態度が評価されたように思います。

ゼット株式会社 内定
神戸市立六甲アイランド高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声16

心理学を学んだことが就職活動でも役立ちました。

大阪府熊取町に住んでいるのですが、観光に来られた外国の方が、大阪市内にばかり行ってしまう様子を見て残念に思っていました。市内だけでなく、大阪府のさまざまな場所をもっと知って楽しんでほしい。そんな思いもあり、大阪府職員を志望しました。また、安定して女性が長く働けるという点からも公務員は魅力的です。面接では明るく笑顔で話すよう心がけました。学部の授業「対人魅力」で学んだことが役立ちましたね。将来は、府の観光に関わる仕事ができたらと思います。

大阪府職員 内定
大阪府立住吉高校卒業 / 人間科学部4年