就職情報

就職内定者の声

就職内定者の声1

就職課のアドバイスを受けてから 面接では負けなしに。

面接に落ちてばかりで悩んでいた時に、就職課へ相談に行きました。そこでアドバイスいただいたのが「PREP法」を用いて話すということ。PREP法とは、「結論→理由→事例→もう一度結論」の順で説明する話法です。それからの面接では結論から述べるよう心がけたところ、一次面接が突破できるようになりました。話すことに自信がつき、東リでも自然体で面接を受けられたと思います。卒業後営業職として働く際も、この話法は役立てたいですね。

東リ株式会社 内定
大阪府立金岡高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声2

就職課のすすめで視野を広げたら 自分に合った企業に出会えました。

はじめはメーカー中心に受験していました。何社か選考に進んだのですが、自分の可能性をもっと広げたいと考え、別業界も検討するように。就職課のすすめもあり、半導体や電子部品の商社である丸文の説明会に足を運ぶことにしました。正直なところ、商社にあまり興味はなかったです。しかし丸文は、私の商社に対するイメージを変える企業でした。和やかで女性も活躍できそうな雰囲気。自分らしく働くことができそうだと思い志望し、内定を獲得しました。

丸文株式会社 内定
大阪府立桜塚高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声3

志望企業のインターンシップに参加。 適性を見極め、本気でMR職を目指す。

野球サークルで知り合った先輩が久光製薬に就職し、MRに興味を持つように。3年生の夏には、久光製薬主催のインターンシップに参加して、病院への営業同行を体験。自分に合っているかどうかを見極め、同社のMRを目指すことを決意しました。製薬業界の研究、先輩宅に泊まり込んで対策をヒアリング、MR志望の学生との情報共有など、就職活動は的を絞って展開。無事に内定を手にすることができました。次の目標は、同期で1位の営業成績を残すことです。

久光製薬株式会社 内定
香川県立三本松高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声4

金融論や銀行論などの授業が きっかけで銀行を目指すように。

社会のこと全般に興味があったので経済学部へ入学しました。1年生の頃は、ミクロ経済やマクロ経済といった初めて聞く経済用語にとまどいましたが、学年が上がり、金融論や銀行論などの授業を受けるうちに、進路先として金融業界を意識するようになりました。就職活動に役立てようとファイナンシャル・プランナー2級の資格も取得。就職課のサポートもあり、第一志望のりそな銀行に内定しました!将来は金融アドバイザーとしてお客様の役に立ちたいです。

株式会社りそな銀行 内定
愛知県立旭野高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声5

特待生を目指して努力した 結果が評価されました。

両親に少しでも恩返しをしたいと思い、大経大では勉学に力を入れ、奨学金制度を利用しました。年間授業料の半額にあたる「大樟奨学金」は、全教科の平均点が90点程なければ給付されない狭き門。日頃の授業をしっかり聞き、試験対策を怠らないことで、4年間のうち3年間、給付対象者になることができました。就職活動では成績表の提出が求められることもありますが、良い成績を残せていたことが、高い評価につながったと思います。

日東工業株式会社 内定
兵庫県立三木高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声6

就職課の方の言葉が 落ち込んだ時の励みになりました。

就職課は、堅苦しいイメージで最初は入りづらかったです。でも実際に利用してみると、職員の方がとても気さく。私のことをすぐに覚えて、明るい笑顔で接してくださいます。それが嬉しくて、些細なことでも相談に行くようになりました。不採用の連絡が続き落ち込んだ時も「縁のある企業はきっと他にあるよ」と励ましていただき、とても心強かったです。第一志望のトラスコ中山に合格できたのは、手厚い就職サポートのおかげですね。

トラスコ中山株式会社 内定
大阪府立旭高校卒業  / 経営学部4年

就職内定者の声7

アメリカ留学で培った行動力とあきらめない心。 「絶対に活躍してみせます」とアピール。

入学当初は200点台だったTOEIC®のスコアを、1年間の猛勉強で630点までアップ。2年生の秋から、交換留学生としてアメリカのメンフィス大学へ。最初は会話をまったく聞き取れず、「今までの勉強は何だったのだろう」とショックを受けましたが、あきらめずにネイティブとの会話に挑戦し続け、英語マスターという目標を達成しました。就職活動ではこの経験をアピール。「留学で培った行動力で、絶対に活躍してみせる」という自信が、内定につながったと思います。

日本ペイント株式会社 内定
大阪府立金岡高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声8

独自の技術力を持った企業で働きたい。 インターンシップが企業選びの原点に。

内定先の機械機器メーカーは、大学主催のインターンシップ先。「他社にはない独自の技術力があるから、誇りを持ってお客様におすすめできる」という社員の方の言葉に共感し、「技術にこだわるメーカーで働きたい」と考えるように。絶対に受かる!と意気込んで臨んだ最終面接では、インターンシップでお世話になった社員の方が励ましに来てくれて、技術だけでなく人も大切にする会社だと実感しました。いずれは営業として、最先端技術を広く届けたいと思います。

日東工器株式会社 内定
堺市立堺高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声9

過去の大経大生が残したレポートで 採用試験の傾向を徹底的に分析。

「駅員→車掌→運転士」とキャリアアップモデルが明確なことから鉄道会社を志望しました。3年生の2~3月は就職課に通い、履歴書の完成度を高め、過去の大経大生が残した運輸系企業の就職試験に関するレポートを徹底的にチェック。採用試験の傾向を把握して、面接に臨みました。答えは丸暗記ではなく、その場で考えて返すように。しっかり企業研究を行っていたので、どんな質問に対しても焦ることなく、自分の言葉で想いを伝えられたのが評価されたと思います。

西日本旅客鉄道株式会社 内定
福岡県立京都高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声10

大経大で受けた数々のサポート。 次は私が支える側になりたい。

私は大経大での学生生活がとても充実していました。その理由は何かと考えた時、陰で支えてくださる大学職員さんの顔が浮かびました。「次は私が学生を支える番。学んだことを還元したい」そんな思いから大学職員になることを決意。中学・高校も運営していて、さまざまな経験ができそうな常翔学園を志望しました。受験者は有名大学の学生が多く萎縮してしまいましたが、大学職員という仕事に対する考えをはっきり伝えることで、内定を獲得できました。

学校法人常翔学園 内定
大阪府立山本高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声11

野球部で磨いた向上心を武器に 狙いを絞って就職活動。

小学校1年生からずっと野球を続けています。高校時代は甲子園大会に出場、大経大では準硬式野球部として初の全国制覇を達成。野球の実績は、大きな自信につながりました。社会に出てからも、高い目標に向かって成長を続けたい。そんな思いから一部上場の商社数社に志望企業を絞り就職活動をしました。面接では野球の話で盛り上がることも多かったです。内定先では、野球で培った礼儀や向上心、あきらめない姿勢を生かして、営業として活躍したいと思います。

椿本興業株式会社 内定
岡山県立倉敷商業高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声12

10回以上会社セミナーに参加して 本気で働きたい気持ちをアピール。

「人のために働ける」「女性が長く活躍できる」「社風や社員の人柄」「ワークライフバランスを重視した職場環境」を軸に就職活動を展開しました。会社説明会やセミナーで多くの企業の話を聞き、最も私の軸に合っていると感じた会社が、内定先の三井住友海上火災保険です。合同説明会だけでなく、自社開催のセミナーにも10回以上参加。面接ではセミナーで印象に残った社員の方のお名前やエピソードを具体的に挙げて、真剣にここで働きたいことをアピールしました。

三井住友海上火災保険株式会社 内定
兵庫県立三田西陵高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声13

内定した先輩からのアドバイスが 試験対策に役立ちました。

金融業界に興味を持ち、各銀行を調べたところ、医療・介護分野向け商品に注力している池田泉州銀行に、特に将来性を感じました。就職課のつながりで、池田泉州銀行に内定している先輩と交流できることに。どんな対策をされていたか詳しく教えていただき、とても参考になりました。内定が決まってから、先輩に報告のためお会いし最近のお仕事の話を聞きました。大変そうですが、やりがいも感じておられ私も入社が待ち遠しいです。

株式会社池田泉州銀行 内定
大阪府立摂津高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声14

新しい人や企業に出会えた 楽しい就職活動でした。

健康に関わる仕事をしたいと思い、多くの説明会に参加。今まで知らなかった企業や仕事を知るのが楽しかったです。アース製薬は、殺虫剤の国内シェアナンバーワンという点に惹かれたのですが、選考過程で研究所も見学させていただきました。その研究力や商品力の高さを目の当たりにし、さらに会社のことが好きに。面接で会社への想いと学生時代に頑張ったフィギュアスケートの話をお伝えしました。たった1名の募集枠に内定した時は本当に嬉しかったです。

アース製薬株式会社 内定
大阪成蹊女子高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声15

就職活動のキーワードは‶取捨選択”。 食から健康を支える企業を選ぶ。

小学生から野球を始め、大学では硬式野球部に所属。しかし、以前、痛めた肩の悪化で、ボールを投げられなくなりました。原因は、体の調子を顧みず、決められたメニューを受け入れた自分の甘さ。この経験が、「やるべきこと・やらないこと」を取捨選択する大切さを教えてくれました。就職活動では「健康」を軸に企業研究を行い、慎重な取捨選択で、“食で健康を支える食品メーカー”を志望。野球で培った「困難を乗り越える力」をアピールし、内定を得ることができました。

マルコメ株式会社 内定
神戸市立神港高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声16

就職課のアドバイスが分岐点となり 本命企業の内定につながりました。

書類選考で落ちるケースが続き、就職課に相談したところ、「過去に11年間続けていたクラシックバレエ」ではなく、「大学のアイススケート部のマネージャーとして、過酷なスケジュールの中、全面的に選手をサポートした経験」を押し出した方がいいとアドバイスされました。これが就職活動を好転させる分岐点に。大学で1番頑張った部活動を認められたことが自信につながり、‶受かる履歴書”への改善、ひいては本命企業内定への道を切り拓いたと思います。

ゼット株式会社 内定
兵庫県立宝塚高校卒業 / 人間科学部4年