就職情報

就職内定者の声

就職内定者の声1

手厚いサポートのおかげで業界の異なる4社から内定を獲得。

自己流で履歴書を書いていたのですがなかなか通らず、就職課で添削していただくことに。すると、修正だらけで真っ赤になった履歴書が返ってきました。自己分析のため就職課の方とじっくり話し、書き直しを重ねて履歴書が完成。それ以来、履歴書で落ちることはなくなりましたね。他大学の友人に話したら「そこまでしてくれるなんて!」とうらやましがられました。手厚いサポートのおかげで業界の異なる4社から内定を獲得。春からは文具メーカーのキングジムで働きます。

株式会社キングジム 内定
仁川学院高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声2

大学で学んだ行動経済学を生かして「楽しい売り場」を手掛けたい。

ゼミでは行動経済学を研究。戦略的に人の心理と行動を読み取り、ビジネスに活用していく実践的な経済学です。この研究がきっかけで、日用品の売り場作りを手掛けたいと考えるようになり、卸売業界を志望しました。第一志望のあらたは、日用品・化粧品の卸で、プラザやロフト、ドラッグストアなどの化粧品売り場の製品を扱っています。面接で「お客様の目を楽しませる売り場を作りたい」と熱意をアピールしたところ、最初の内定者として採用が決まりました。

株式会社あらた 内定
愛知県立豊橋南高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声3

就職活動は自分を変えるチャンス。社交性を身につけ希望の企業へ。

大学生活で最も力を注いだことは就職活動かもしれません。大樟塾や面接対策講座など、大学で開催されている就職関連のセミナーにはほとんど参加しました。内向的な性格でしたが、社会人としての基礎を鍛えられ、面接への抵抗がなくなったおかげで、ブルボンの面接でも会話が弾み、一次、二次と進むたびに「この人たちと一緒に働きたい」という思いが強くなりました。内定の連絡をいただいた時はホッとしましたね。就職活動を通じて、自分自身大きく成長できたと思います。

株式会社ブルボン 内定
富山県立石動高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声4

教員から旅行業界へと方向転換。教職課程で学んだ知識が評価されました。

もともとは教員志望。並行して就職活動を行ううちに、本当にやりたいことが何なのか、悩むようになりました。そんな時、親身になって相談に乗ってくださったのが就職課の方です。相談中に「自分でも教員じゃないと思っている」と気づき、“幸せな思い出を提案する旅行業界”へと方向転換しました。面接では、教職課程で身につけた一般教養が評価され、無事、第一志望の日本旅行に内定。将来は、教育旅行に携わり、教員を目指した経験を生かしたいと思っています。

株式会社日本旅行 内定
広島県立福山明王台高校卒業 / 経済学部4年

就職内定者の声5

チーム力を大切にしている企業でその一員となって活躍したい。

学生生活で特に力を入れたのはゼミ活動です。食品スーパーとの産学共同プロジェクトでは、アプリのリニューアル提案を行いました。私はチームリーダーを務めたのですが、意見が活発に出る環境づくりに苦心しました。大変だった分やり遂げた際の達成感は大きく、今もメンバーに感謝しています。内定先のオカムラも「チームでのものづくり」を大切にしている企業です。企業風土と、自分の経験や価値観が合致していたことが、強みになって内定がもらえたと思います。

株式会社オカムラ 内定
大阪府立狭山高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声6

あらゆる角度からの企業分析で志望企業にアプローチ。

私たちの生活に身近であること、新しい製品を一から生み出す仕事であることに興味が湧き、パッケージ業界を志望しました。就職課でおすすめしていただいた企業の一つがエフピコです。企業サイトやIR情報を読み込む、内定した先輩から話を聞く、といった情報収集はもちろん、エフピコを取材したことがある経済評論家の方へ意見を伺う機会もいただきました。あらゆる角度から企業分析した熱意が伝わり、内定を獲得! ご連絡をいただいた時は本当に嬉しかったです。

株式会社エフピコ 内定
大阪府立高槻北高校卒業  / 経営学部4年

就職内定者の声7

客観視できる学業の成果を残し、“勉強し続ける人材”だとアピール。

第一志望の株式会社ダイヘンは、電力インフラの高度化などに貢献する世界的な電気機器メーカー。最先端の技術者と渡り合える知識や資格が必要であり、入社後もずっと勉強し続けることが求められます。そこで、面接ではゼミの研究に力を入れてきたことをアピール。「客観視できる結果を残したい」と取り組んだZEMI-1グランプリ(準決勝進出)、学生奨学論文(佳作入賞)など、学生の本分である学業での成果が評価されて、内定につながったのだと思います。

株式会社ダイヘン 内定
兵庫県立山崎高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声8

大樟塾で面接への苦手意識を克服。鉄道会社で働く夢を叶えました。

高校生の頃から7年間、JRを利用しています。女性駅員さんの「女性ならではの気遣いを生かした接客」に憧れ、その一員になりたいと思うように。ただ、話すことは大の苦手。面接が不安だったのですが、大樟塾では、聞く姿勢、相槌のタイミング、受け応えの仕方など、一からコミュニケーションの手段を教えていただき、本当に助かりました。本番では、長々と語らず、わかりやすい言葉で「人に寄り添い、サポートできる」点をアピール。無事、運輸現業職の内定をいただきました。

西日本旅客鉄道株式会社 内定
上宮高校卒業 / 経営学部4年

就職内定者の声9

自分らしく就職活動を楽しむ。そう決めてから面接では負けなしに。

就職活動に向けた模擬面接で言葉に詰まってしまった際、就職課の方から「あなたらしさが全く出ていない」と指摘されました。正しい言葉遣いや回答法に縛られすぎていたのだと思います。それからはセオリーにこだわらず、会話を楽しむ気持ちで面接に臨むようにしました。するとどの面接も通るようになり、本命の池田泉州銀行に内定!銀行で扱う商品には形がなく、人間力が勝負です。就職活動で再発見した自分らしさを武器に、地域に貢献する銀行マンを目指します。

株式会社池田泉州銀行 内定
浪速高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声10

ゼミで関わった企業が第一志望に。社員として恩返ししていきたい。

所属ゼミでは、企業と共同研究してビジネスプランを提案・発表します。私たちは共同印刷西日本と「学生による大学での子ども預かりサービス」を企画しました。提案が評価され、さまざまなビジネスプランコンテストで入賞! この活動の過程で印刷業界、そして共同印刷西日本という企業に興味を持ち、ここで働きたいと強く思うように。試験を経て内定した時は、本当に嬉しくて手の震えが止まりませんでした。ゼミでお世話になった分、次は社員として貢献したいと思います。

共同印刷西日本株式会社 内定
東大阪市立日新高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声11

怪我で部活に参加できない時間を生かし、集中的な対策で10社の内定を獲得。

アメフト部に所属し、部活に打ち込む毎日を送っていました。ところが、3年生の冬、アキレス腱断裂の怪我で、手術を受けることに。入院中に履歴書を書いたのが就職活動の始まりです。もともと医療業界に興味があり、文系でも医療に深く関われるMRを目指すことを決意。怪我で部活に参加できない時間を、MRの勉強と自己分析にあてました。本命のツムラを含む10社から内定を獲得できたのは、集中的な対策と部活の経験が評価されたからだと思います。

株式会社ツムラ 内定
兵庫県立三木高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声12

教授のアドバイスのおかげで自分の強みが明確になりました。

就職活動の前半、ある企業の面接官から「あなたの本当の姿が見えない」と指摘されました。それまで、自分がどんな人間かよくわからないまま面接を受けていたと思います。どうやって自己アピールするべきか悩み、ゼミの教授に相談することに。私の性格をよく知る先生と話す中で、「周りを楽しませることが好き」という私の強みが見えてきました。この自己分析を経てからは、長所をしっかりアピールできるようになり、志望していた金融業界5社から内定をいただきました。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 内定
大阪府立東住吉高校卒業 / 情報社会学部4年

就職内定者の声13

この先ずっと働くからこそ納得のいく企業を目指したい。

周りの友人たちが就職活動を終える6月頃、私も数社から内定をいただいていたのですが、ふと「このままでいいのだろうか」と悩むようになりました。何か自分の中で腑に落ちていなかったのだと思います。そこで、一度は終わらせかけた就職活動を夏から再開。カナデンは取り扱う商材が幅広く、生活を陰から支えている点にビビッときました。面接でも自分の素の部分が出せたと思います。一生に一度の新卒採用を、納得のいく結果が出るまで粘って良かったです。

株式会社カナデン 内定
大阪府立八尾翠翔高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声14

座談会で先輩の話を聞いて金融業界が第一志望に。

大学主催の就職セミナーには、すべて参加しました。中でも転機となったのは、内定した先輩方との座談会です。「人を支える仕事」「女性が長く活躍できる職場」という観点から企業を絞り、保険会社に内定した先輩の話が大変魅力的でした。座談会をきっかけに、これまで関心のなかった金融業界が第一志望に。就職課には元銀行員の職員さんがいらっしゃるので、業界の話や面接のポイントが聞け、とても頼もしかったです。就職活動で大経大の“つながる力”を実感しました。

近畿労働金庫 内定
大阪府立摂津高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声15

スポーツ競技で培った本番に強いメンタル力を面接で発揮。

スポーツが好きで、高校は陸上部、大学はアイススケート部に所属。就職では新しい世界に飛び込もうと、スポーツ以外の業界を検討しました。独自の強みを持つ会社で働きたくて、業界1位の売上を誇る因幡電機産業を志望。内定の決め手として人事の方に言われたのが、「びくびくせず堂々として、聞かれたことに的確に答えている」でした。陸上やスケート競技を通して、“緊張感の中で力を出す”という経験を積み重ねたことが、面接で生かせたのだと思います。

因幡電機産業株式会社 内定
大阪府立清水谷高校卒業 / 人間科学部4年

就職内定者の声16

思った通りに話せなくても “つねに笑顔”で緊張をはねのける。

一般職を志望して就職活動する中で見つけたのが、新生紙パルプ商事です。創業120年を超える老舗企業で事業の安定性が魅力的でした。さらに、私たちの日常に欠かせない紙製品を扱っているという点、社員の方々の雰囲気が穏やかな点から、第一志望となりました。あがり症で緊張に弱い私でしたが、就職課の方から「あなたの笑顔があれば大丈夫」と励まされ、最終面接では笑顔でいることを意識。無事内定をいただき、面接官からも「笑顔が良かった」とお褒めいただきました。

新生紙パルプ商事株式会社 内定
大阪府立山本高校卒業 / 人間科学部4年