図書館・研究所

研究会活動

経済史研究会

1年に4回、4月、6月、10月、12月の土曜日に開催している研究会です。社会経済史、経営史の専門家による研究報告と出席者による自由な討論を行います。戦前に行われていた「経済史研究会」が1995年に再開されて以降、20年以上継続して開催されています。

活動の記録
第92回経済史研究会
2018年6月16日
戸部 健 静岡大学人文社会科学部 教授
「清末天津におけるYMCAと学校教育との関わり
 ―「日本モデル」から「アメリカモデル」への転換の底流―」


第91回経済史研究会
2018年5月19日
首藤 明和 長崎大学多文化社会学部 教授
「中国雲南のムスリムからみる中国」


第90回経済史研究会
2018年4月21日
今村 直樹 熊本大学永青文庫研究センター准教授
「19世紀熊本藩領の行財政制度と地域社会」


>>経済史研究会 活動の記録一覧

※写真は第66回経済史研究会(2012年4月)

 

学術シンポジウム・海外の研究機関との交流会

大きな1つのテーマについて日本内外の複数の専門家が集い議論する学術シンポジウムや、海外の研究機関との研究交流会を積極的に開催しています。

・オープン・リサーチセンター整備事業 国際シンポジウム 
 「近世・近代東アジア経済史―中国・韓国・日本・琉球の交流―」(2007年12月)
 (第50回経済史研究会)
・シンポジウム「上海 近代のあゆみ―日本との関わりを中心に―」(2009年6月)
 (第55回経済史研究会) 
・国立成功大学との研究交流会「近代における日本と台湾」(2010年12月)
 (第61回経済史研究会)
・国立成功大学との研究交流会「人物と台湾史研究」(2014年12月)
 (第76回経済史研究会)

・復旦大学歴史地理研究中心との研究交流会(2016年12月)
 (第84回経済史研究会)

>>2000年~2002年の学術シンポジウムはこちら

過去の活動

日本経済史研究所の過去の活動についてご紹介します。
詳しくはこちらをご覧ください。