学部/大学院・教育内容

専攻科目一覧

カリキュラム紹介

経済学部 経済学科・地域政策学科共通

*1…英語、中国語、朝鮮語、ドイツ語、フランス語、スペイン語から2ヶ国語を選択。
*2…①~④までそれぞれ1科目2単位以上を修得しなければならない。
*3…産業と企業コース、金融コース、くらしと環境コース、地域経済とまちづくりコース、公共政策コース、国際政治経済コース、グローバル・コミュニケーションコース、全7コースのうち1コースを選択し、そのコースの科目を履修する。他コースの科目でも卒業要件単位として数えられる。
*4…演習選択で決定した教員の所属学科で3年次からの学科の配属が決まる。

1年次2年次3年次4年次
春学期
秋学期
春学期
秋学期
春学期
秋学期
春学期
秋学期
全学共通科目
外国語科目*1○○語Ⅰ・△△語Ⅰ○○語Ⅱ・△△語Ⅱ○○語Ⅲ○○語Ⅳ
広域科目*2①思想と文化 ②歴史と社会 ③健康とスポーツ ④自然と生活 ⑤共通特殊講義 ⑥キャリア科目
学科専攻科目
学部
基幹
科目
a
マクロ経済学(基礎)/ミクロ経済学(基礎)/経済理論(基礎)/情報処理入門/情報処理基礎
b
国際経済論/日本経済史/地域政策/社会政策/民法Ⅰ・Ⅱ/金融論/会計概論/経済政策
コース
科目
共通
科目
統計学/世界経済史/現代資本主義論 etc
マクロ経済動学/経済学史/経済情報処理/経済統計/マクロ経済学/ミクロ経済学 etc
地域情報論/マクロ経済学Ⅱ/プログラミング論
コースコア
科目*3
①産業と企業コース(IT産業論/サービス経済論/流通経済論/工場見学/企業分析/産業組織論/インターンシップ/ものづくり産業論/産業構造論/国際貿易論 etc)
②金融コース(金融政策論/金融政策特論/金融システム論/企業ファイナンス論/金融リスク論/金融史/財政学/財政政策/税法総論/国際金融論 etc)
③くらしと環境コース(労働経済論/労働政策/社会保障論/福祉国家論/社会福祉論/環境経済学/環境政策/環境社会学/地方財政論/非営利組織論 etc)
④地域経済とまちづくりコース(地域経済論/地域開発論/地方自治論/行政学/地域・社会調査/地域文化論/関西経済論/中小企業政策/地方自治法/都市経済論 etc)
⑤公共政策コース(憲法/自治体実習/公共政策/財政学/地方財政論/行政学/行政法総論/税法総論/公共経済学/自治体法務 etc)
⑥国際政治経済コース(日本経済論/国際経済特論/国際関係論/アジア経済特論/中国経済論/中国経済特論/金融政策特論/開発経済論/国際政治学/国際経済協力論 etc)
⑦グローバル・コミュニケーションコース(海外英語研修/英語でプレゼンテーション/国際社会論/アジア経済論/多読でのばす英語/International Communication/実践中国語/フランス語圏文化論/フランス語を話そうⅠ/異文化コミュニケーション etc)

※各コース科目の配当年次は科目によって異なります。
選択科目新入生特殊講義会社法Ⅰ・Ⅱ/企業取引法Ⅰ・Ⅱ/外国書講読Ⅰ・Ⅱ/ビジネス英語/ビジネス中国語/ビジネスハングル etc
経済学特殊講義/経済学特殊講義Ⅱ/法学特殊講義
地域政策入門
演習科目経済学部基礎演習Ⅰ経済学部基礎演習Ⅱ(演習
選択)*4
演習Ⅰ演習Ⅱ演習Ⅲ卒業研究

授業紹介

金融論

金融についての理論と金融制度についての知識を習得し、基礎を固める

「金融」とはなにかを理解し、銀行・保険会社・証券会社がどんなことをしているのか、各種金融商品はどんな市場で取引されているのかなど、金融の基礎を学習します。
(担当教員:中尾田宏)

経済政策

ミクロ経済学の分析手法や概念を応用し、さまざまな経済政策を分析、評価する

市場取引、市場経済にはさまざまな形で政府や行政が介入しています。本講義では、そのような市場介入一般、いわゆる「経済政策」を経済学的な視点から考察しています。
(担当教員:宮川敏治)

中国経済論

世界第2位の経済大国中国について、多面的な観点から理解を深める

世界経済における中国の存在感は無視できないものとなっており、日本にも多大な影響を与えています。この巨大で複雑な中国経済を理解し、分析・展望する能力を養います。
(担当教員:藤井大輔)

労働経済論

雇用、失業、賃金などの統計データから労働市場を読み解く

失業や低賃金労働がなぜ発生するのか。経済学の理論を学びながら、現実の統計データを使って、日本の労働市場の現状を分析していく能力を養います。
(担当教員:山口雅生)

Special English Lecture ※

ネイティブ講師による講義を通じて英語力を身につける

英語圏出身のゲストスピーカーが、出身国の文化、社会、生活について英語で講義。その内容を理解し、英語・日本語でディスカッション・発表を行います。
(担当教員:大野あずさ)
※正式科目名:Special English Lecture Series

地域・社会調査

限界集落の地域活性化を目指して、現地で野外調査を実施

地域活性化には何が必要か、実際に現地へ赴き、住民の方と交流しながら、調査・研究を行います。魅力マップづくりなどを通して今後の地域振興について考察します。
(担当教員:山本俊一郎)

科目一覧

(A) 学部基幹科目

(a)
マクロ経済学(基礎)、ミクロ経済学(基礎)、経済理論(基礎)、情報処理入門、情報処理基礎

(b)
国際経済論、日本経済史、地域政策、社会政策、民法Ⅰ・Ⅱ、金融論、会計概論、経済政策

(B)コース科目

(a)共通科目
統計学、数理統計学入門、西洋経済史、西洋経済史特論、世界経済史、現代資本主義論、経済数学入門、金融特論、マクロ経済動学、マクロ経済動学特論、計量経済学、計量経済学特論、現代経済史、アジア経済史、経済学史、経済学史特論、社会思想史、経済情報処理、応用ミクロ経済学、行動経済学、実験経済学、経済統計、国民経済計算論、経済理論(生産・蓄積)、経済理論(流通・分配)、マクロ経済学、ミクロ経済学、地域情報論、マクロ経済学Ⅱ、プログラミング論

(b)コースコア科目
各コースコア科目表に定める配当科目のうち、所属するコースの科目。

(C)選択科目

(a)
各コースコア科目表に定める配当科目のうち、所属するコース以外の科目。

(b)
新入生特殊講義、地域政策入門、経済学特殊講義Ⅱ、経済学特殊講義、法学特殊講義、会社法Ⅰ・Ⅱ、企業取引法Ⅰ・Ⅱ、生活経済学、外国書講読Ⅰ・Ⅱ、ビジネス英語入門、ビジネス英語、ビジネス中国語入門、ビジネス中国語、ビジネスハングル入門、ビジネスハングル、家族関係論、協同組合論

(c)
日本史概説、西洋史概説、東洋史概説、法学概説、政治学概説

(D)演習科目

経済学部基礎演習Ⅰ・Ⅱ、演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、卒業研究

※経済学部基礎演習Ⅱは必履修科目

各コースコア科目表【(B)ー(b)区分】

産業と企業コース
日本経済論、日本経済特論、労働経済論、労働政策、海外実習、IT産業論、サービス経済論、流通経済論、農業経済論、工場見学、国際経済特論、アジア経済論、中国経済論、経営学(基礎)、財務諸表論、企業分析、中小企業論、産業組織論、公共経済学、インターンシップ、ものづくり産業論、交通経済論、産業構造論、国際貿易論、産業と企業コース特殊講義


金融コース
日本経済論、金融政策論、金融政策特論、金融システム論、金融システム特論、銀行論、保険論、資本市場論、企業ファイナンス論、公的金融論、金融リスク論、金融事情、金融史、財政学、財政政策、財務諸表論、企業分析、アジア経済論、アメリカ経済論、地域経済論、中小企業論、税法総論、国際金融論、インターンシップ、地域金融論、関西経済論、金融コース特殊講義


くらしと環境コース
労働経済論、労働政策、社会保障論、ボランティア論、福祉国家論、社会保険論、社会福祉論、高齢者福祉論、人口論、ジェンダー論、社会保障法、教育と社会、環境経済学、環境政策、環境社会学、環境経営論、農業経済論、農村政策、地域・社会調査、地方財政論、経済地理学、アジア経済論、公共経済学、労働法、非営利組織論、地域コミュニティ論、くらしと環境コース特殊講義


地域経済とまちづくりコース
日本経済論、日本経済特論、ボランティア論、海外実習、地域経済論、地域開発論、地方自治論、経済地理学、農業経済論、政治学、行政学、地域・社会調査、農村政策、地域文化論、中小企業論、関西経済論、中小企業政策、地域商業政策、都市計画、地域防災論、地域コミュニティ論、地方自治法、都市政策、都市経済論、地域経済とまちづくりコース特殊講義

(注)卒業に必要な(B)区分32単位の中に、次の科目から2単位以上を含めなければならない。
授業科目:ボランティア論、海外実習、地域・社会調査


公共政策コース
憲法、自治体実習、公共政策、財政学、財政政策、地方財政論、政治学、行政学、地方自治論、行政法総論、行政法各論、社会保障法、Japanese Politics、税法総論、公共経済学、産業組織論、労働法、税法各論、地方自治法、自治体法務、地方自治体監査論、公共政策コース特殊講義


国際政治経済コース
日本経済論、日本経済特論、海外実習、国際経済特論、国際関係論、国際関係特論、アジア経済論、アジア経済特論、中国経済論、中国経済特論、社会主義経済論、アメリカ経済論、金融政策論、金融政策特論、Japanese Politics、国際金融論、開発経済論、産業組織論、国際政治学、国際政治学特論、国際経済協力論、ロシア経済論、ラテンアメリカ経済論、ヨーロッパ経済論、国際政治経済コース特殊講義


グローバル・コミュニケーションコース
海外英語研修、海外実習、英語でプレゼンテーション、Advanced Intensive EnglishⅠ・Ⅱ、留学英語Ⅰ・Ⅱ、国際社会論、国際関係論、アジア経済論、中国経済論、アメリカ経済論、アメリカン・スタディーズ、TOEIC上級、多読でのばす英語、Special English Lecture Series、Oral English、International Communication、日中交流史、中国近現代史、中国事情、実践中国語、中国語文法、中国語会話、中国語作文、フランスの文化と社会、フランス語圏文化論、フランス語演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、フランス語を話そうⅠ・Ⅱ、日本語表現法、日本語コミュニケーション、異文化コミュニケーション、Japanese Politics、ヨーロッパ経済論、国際政治学、国際政治学特論、国際貿易論、GCコース特殊講義

(注)卒業に必要な(B)区分32単位の中に、次の科目から4単位以上を含めなければならない。
授業科目:国際関係論、アジア経済論、中国経済論、アメリカ経済論、ヨーロッパ経済論、国際貿易論、国際政治学、国際政治学特論