国際交流

学部/大学院・教育内容

大阪経済大学の国際交流

異なる文化、価値観に触れ、幅広い視野を身につける。

世界中の文化や政治、経済が密接につながり影響しあう時代、海外で異文化を体験することは非常に大きな勉強となります。大阪経済大学では、留学や語学研修といった海外体験プログラムを整備するとともに、本学内における国際交流にも力を入れています。

海外協定校

留学制度と語学研修

国際交流課では随時、留学相談を受け付けています。窓口で本学の留学制度に関する説明を聞いた方には「留学ハンドブック」を差し上げます。

派遣留学

派遣留学は学生交換協定を結んでいる海外協定校へ留学するプログラム。留学先で修得した単位は、審査を経て、本学の単位として認定を受けることが可能です。留学先の授業料は免除されます(本学へ所定の学費を納入)。

認定留学

認定留学は学生交換協定に基づかない留学ですが、事前に本学の認定を受けることで、在学扱いのまま海外留学ができる制度。留学先での成績をもとに本学の単位として認定を受けられます。留学の学費は自己負担ですが、本学の奨学金制度も利用可能です。

語学研修

夏季休暇や春季休暇を利用して海外の大学で約3週間、集中的に語学を学びます。研修中は学生寮、またはホームステイのいずれかで滞在することになります。現地学生との交流会も実施されるので、異文化理解にも役立つプログラムです。
 
語学研修に関する募集はKVCで行います。詳細は国際交流課の窓口で確認してください。

休学留学

休学する際には所定の在籍料が必要です。ただし、「留学」するために休学する場合、
①所定の手続きを行い、
②休学留学者として認定されると、支払った在籍料の一部が復学後に返還されます。在籍料の返還を受けるためには、休学前と復学後に「休学留学」の手続きをしなければなりません。
留学目的で休学を検討中の方は、早めに国際交流課窓口までご相談ください。休学して留学する方は、「休学留学~これだけは守ってください~」を読んで、出発までに国際交流課の窓口に提出してください。

留学相談は下記へ

教学・国際部 国際交流課
E館1階
 
窓口時間:月~金 9:00-12:30/13:30-17:00
※夜間主の学生は事前にご連絡ください

大阪経済大学内における国際交流制度

留学生サポーター

サポーターとは、扇町センター、瑞光センターで、留学生たちとともに暮らし、留学生の日常生活を中心にさまざまなサポートを行う学生スタッフです。国内にいながら、密度の濃い異文化交流を体験することができます。

留学生チューター

チューターとは、留学生が本学での学生生活に早く慣れるように、キャンパス内でサポートする学生スタッフです。履修登録など学習面での支援をはじめ、サポーターと協力しながら交流イベントの企画も行い、キャンパスライフを盛り上げます。 
 
年間イベント(例)
4月:新入留学生歓迎会
7月:七夕パーティー
10月:新入留学生歓迎会
11月:留学生との屋台出し(大学祭)
12月:クリスマスパーティー
1月:留学生との遠足(バスツアー)

学生の声1

英語と経済、どちらもしっかりと学べる最高の環境でした。

[ 留学先:アメリカ・カリフォルニア大学 ]
経済学部4年

まさか留学するなんて入学時は想像もしていませんでした。気が変わったのは、授業で英語を学ぶ楽しさに目覚めてから。もっと語学力を身につけ、英語で経済の授業を受けてみたい。その思いからアメリカ留学を決めました。留学して始めの半年は、語学学校でグループワークやディスカッションをするカリキュラムを受講。TOEFL®の合格ラインに達してからは、現地の学生とともに「財務諸表分析」や「マネジメント」の授業を受けました。日本とは異なる対話型の授業スタイルには驚きましたね。将来世界で通用するアナリストになる、という目標に向けて今後も勉強を続けたいです。

学生の声2

先住民の文化に触れ気づいた理解することの大切さ。

[ 留学先:ニュージーランド・ワイカト大学 ]
兵庫県立神戸商業高校卒業 情報社会学部4年

初めての海外で不安でしたが、事前に国際交流課の方に先輩を紹介していただいたり、奨学金を薦めていただいたりしたおかげで、しっかり準備できました。留学先はニュージーランド。ホストファミリーが連れて行ってくれた文化施設で先住民マオリ族の生活様式を体験したことが印象に残っています。学校では中国人、韓国人、サウジアラビア人の友人ができ、各国の文化にも触れました。宗教や価値観の違いがあっても、相手を理解し共存しようとする姿勢の大切さを実感しましたね。卒業論文ではニュージーランドとマオリ族の関係性について書く予定です。

SPECIAL VOICE!

国際交流課について

国際交流課では下記の業務を行っています。

1)留学生の生活に関すること
  奨学金の案内、学習・生活相談 
2)留学に関すること
  留学相談、語学研修、派遣・認定留学、休学留学
3)留学生宿舎に関すること
  学生寮への入寮・退寮
4)国際交流関連学生募集
  サポーター、チューターの募集
5)国際交流イベント
  留学生との交流会、その他各種イベントの案内
 
留学や国際交流に関心のある方は気軽に窓口に来てください。
 
教学・国際部 国際交流課
E館1階
 
窓口時間:月~金 9:00-12:30/13:30-17:00
※夜間主の学生は事前にご連絡ください。

海外渡航における注意事項

本学学生および大学関係者各位

1.短期、長期に関わらず、海外への渡航を予定している学生および教職員の方は、外務省のホームページなどを活用して、海外危険情報を事前に確認し、安全を第一に行動するとともに、危険地域への渡航は自粛するようにしてください。
 
2.3ヶ月以上海外に滞在する場合は、最寄の在外公館へ現地滞在住所を届け出ることが義務付けられています。※「在留届」の提出
 
3.緊急時に安否の確認が迅速に行えるように、常に家族等に自分の所在を明らかにし、連絡手段を確保してください。
 

語学検定試験について

TOEIC(Test of English for International Communication)
~社会で通用する英語能力を証明するための試験~
 
TOEICとは、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。結果は合否ではなく、10-990点までのスコアで評価されます。
 
本学ではアメリカのメンフィス大学への派遣留学や奨学金の申請にTOEICの点数を利用しています。(英語圏への留学のみ)
詳細は国際交流室で確認してください。
 
なお、本学ではTOEICのIPテスト(団体試験)を受験することが出来ます。(詳細は教務課窓口まで)
 
試験についての詳細は一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会のホームページで確認してください。
 

本学の国際留学生の皆さんへ

国民健康保険への加入について

3ヶ月以上の在留資格をもって日本に在留する外国人は、国民健康保険に加入することが義務付けられています。加入に際しては保険料が必要となりますが、3割負担だけで病院等での治療を受けることができます。
 
あなたが住民登録をしている市区町村の国民保険担当課で加入手続きをしてください。手続きの際は、パスポート、在留カード、印鑑等を持参してください。なお、住所を変更したときは、必ず転出・転入の届出が必要です。
 
また、留学生の皆さんのほとんどは、「法定軽減基準所得者」に該当するため、保険料の軽減申請ができますので、国民保険担当課で確認してください。
 
次の場合は必ず14日以内に国民保険担当課に届出てください。
 
・住所が変わった場合
・留学を終えて帰国する場合
・結婚や子供の出生等で家族構成が変わった場合
 
保険証はパスポートや在留カード、学生証等と同様に大切なものですので紛失しないよう注意してください。万が一、紛失した場合はすみやかに届け出てください。

在留手続きについて

国際留学生は在留資格が「留学」であることが条件です。在留資格の更新を忘れないようにしてください。更新は在留期限の3ヶ月前から可能です。更新の申請は居住地を管轄する入国管理局で行ってください。更新申請には本学が発行する所定の書類が必要ですので、早めに国際交流室窓口へ相談にきてください。

みなし再入国許可制度について

有効な旅券及び在留カードを所持する外国人の方が、出国する際、出国後1年以内に本邦での活動を継続するために再入国する場合は、原則として再入国許可を受ける必要がなくなります(この制度を「みなし再入国許可」といいます。)。
出国する際に必ず在留カードを提示してください。みなし再入国許可により出国した方はその有効期間を海外で延長することはできません。出国後1年以内に再入国しないと在留資格が失われることになりますので注意してください。ただし、在留期限が出国後1年未満に到来する場合は、その在留期限までに再入国してください。詳細は法務省入国管理局のホームページを参照してください。

アルバイト(資格外活動許可)

みなさんの在留資格「留学」は、日本で勉学をする目的で在留している人に与えられる資格です。
従って、この他の目的の活動を行う場合は、入国管理局に「資格外活動の許可」を申請しなければなりません。

たとえば、学費や生活費を補うために、勉強のさまたげにならない範囲で行うアルバイトについても必ずこの申請を行ってください。アルバイトは、週28時間以内(夏期、冬期および春期休暇中は、1日8時間以内)の範囲で許可されます。
※制限時間を超えたアルバイトをした場合は、本国送還・罰金・懲役などの処分を受けますので絶対にしないでください。
※風俗営業や風俗関連営業が行われる場所でのアルバイトは禁じられています。スナック、ナイトクラブ、客の接待をして飲食させるバー・喫茶店などでは皿洗いや掃除をすることも禁止されていますので絶対にしないでください。
 
また、アルバイト中は、「資格外活動許可シール」の貼られたパスポートを携帯してください。