学部/大学院・教育内容

教育システム

カリキュラムのしくみ

高校までとは違い、自分で科目を選択することができます。
科目の種類も多く、それぞれに特色があるので、関心や目的に応じて時間割を組み立て、自分だけの学習スタイルを確立することが可能です。

教育システムを支える諸制度

時間割

大学では、科目を自分で選択します。受講科目を決めることを「履修」といい、必ず履修する「必修科目」と自由に選べる「選択科目」を組み合わせて、時間割を作ります。

→全学共通科目一覧

単位制度

単位とは、大学での学習の成果を計る物差し。
授業を受け、試験などに合格することで、1科目につき1~4単位を与えられます。卒業するには、最低124単位が必要となります。

セメスター制

セメスター制とは、2学期制のこと。1年を春学期(4~9月)と秋学期(10~3月)に分け、各科目は基本的にそれぞれの学期(1セメスター)で完結するようになっています。

学生を見守る支援体制

教職員と学生による多面的なフォロー体制を整備。
人と人とのつながりを密にして、さまざまな相談事に対応します。
とくに、新入生に対しては、大学に早く慣れてもらうための手厚い支援を提供します。

さらに多彩な学習サポート環境

外国語教育

全学共通科目には、英語など外国語上達を目指す学生のために、多彩な外国語科目を用意。TOEIC® 策講座など、受講料を支援する制度もあります。

→外国語教育について

資格取得

会計・税務分野から、法律系、情報系、語学系など、多彩な資格取得に対応する講座を用意。公務員や教員採用試験対策講座も行っています。

→資格講座について

→単位を修得することで得られる資格

国際交流

世界15カ国に広がる協定校と協力し、さまざまな留学プログラムや語学研修を整備。一人ひとりの学生に合った国際交流を支援します。

→国際交流について

教職課程

小・中学校、高等学校の教員を目指す学生のために、教職課程を整備しています。取得できる免許状の種類は、学部・学科によって異なります。

→教職課程について