ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

■名前■担当科目■研究室サイトウヨシヒコ斉藤■研究テーマ金融制度・金融政策の各国比較研究■連絡方法美彦〔経済学部〕ヨーロッパ経済論、経済理論(基礎) J館510ysaito@osaka-ue.ac.jp「宗教」ないし「宗教学」という本があったとして、そこには特定の宗教だけについて書いていることは少ないのではないかと思います。実は宗教が多様であると同様に「経済学」も多様で豊かなものです。「経済学」の勉強とは、制度化された教科書(これは特定の学派のバイアスのかかったものです)を丸暗記することではありません。学生諸君には大学で経済学の多様性・豊かさを学んでほしいと思います。■名前サカモト坂本ユウイチロウ優一郎〔経済学部〕■研究テーマ「投資社会」の形成史■担当科目西洋経済史、金融史■研究室J館602■連絡方法sakamoto@osaka-ue.ac.jp経済史とは経済の歴史を研究する学問分野です。それは経済学の一分野であり、また歴史学の一分野でもあります。そのため経済史では、現在にも適用できる一般法則を過去の事例から見出すこともできれば、特定の事象の歴史性を確認することも可能です。現在の自分の立ち位置を確認し、さらに未来を展望するためには、こうした歴史的な視点こそが有効ではないでしょうか。■名前サクライ櫻井ユキ幸〔経済学部〕■研究テーマオ男イギリスの経済と現代労使関係■担当科目現代資本主義論■研究室G館703■連絡方法sakurai@osaka-ue.ac.jp資料を収集し、調査し、そして要約する。そして要約を報告する。それらのプロセスは、今最も必要とされているものである。講義演習はそれらを身につける場にしたい。■名前シゲミツ重光ミ美〔経済学部〕■研究テーマエ恵■担当科目英語、国際社会論、International Communication■研究室G館707ICTの言語教育における役割、および教育政策と経済発展との関係。教育政策の国際比較研究。■連絡方法mie@osaka-ue.ac.jp大学は様々な人々と出会い、自ら学ぶところです。社会に出て役に立つ知識・技能をどんどん身につけましょう。■名シ清前ミズ水■研究テーマハジメ一〔情報社会学部〕■担当科目コーポレートガバナンス、社会統計学経営財務論,特に企業の属性と企業価値・企業業績の関係の実証的分析■研究室J館801■連絡方法hshimizu@osaka-ue.ac.jpコーポレートファイナンスは企業のおカネに関する側面を扱う分野です。どのような企業もおカネがなくては経営できません。その意味で、ファイナンスを学んでおくことは社会に出て行った際にも非常に役に立つと思います。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。69