学部/大学院・教育内容

大阪経済大学は、夜間教育の役割をもう一度考えました!

大阪経済大学は、夜間教育の役割をもう一度考えました!

学び直す社会人と学費自弁でがんばろうとする皆様へ

「経営と法の融合教育」を掲げる経営学部各学科、大学院経営学研究科は、2016年度入学定員を増員します。
(1)経営学部第1部経営学科    +30名
(2)経営学部第1部ビジネス法学科 +30名
(3)経営学部第2部経営学科    +20名
(4)大学院経営学研究科経営コース 合わせて
         ビジネス法コース +10名

経営学研究科修士課程は、夜間、学び直し社会人を応援する大学院です。

経営コース、ビジネス法コースを擁する経営学研究科が、日経新聞の「社会人に人気の大学院ランキング」でベスト10に入りました。社会人学生のご要望に応え、入学定員を40名に増員します。北浜証券取引所ビル3階、18:30~21:30の充実教室そしてパソコンとネット環境を完備した自習室を事前予約の上ご見学ください。法律家が経営コースで、ビジネスパーソンがビジネス法コースで学び直す、ハイブリット型社会人が北浜から続々誕生しています。

大阪市内の夜間学部は本学だけ?という状態になりました。

経営学部第2部経営学科は、必修のないカリキュラムで「自由に学ぶ」、大隅、北浜キャンパスを擁する都市型大学で「便利に学ぶ」そして昼間学部の半分の学費で「賢く学ぶ」、こんな夜間学部です。本学夜間学部は多くの人材を育みました。先輩から応援の声をいただいています。
2016年度から、その役割の「大きさ」を考えてさらにパワーアップ、次の改善を行います。

①入学定員を20名増員し、多様な職業、多層な年齢の人々が学ぶ賑わいの中で、夜間学部の活性化を図ります。
②「経営コース」「ビジネス法コース」に加え「サービスマネジメントコース」を開設し3つのコースで履修をガイドします。
③様々な職業経験をもつ学生を念頭に「社会人学生ゼミ」を開き、経営やビジネス法の理論と実務を演習し教育の充実を図ります。
2015年秋2ゼミ先行開講・公開
④クォーター制(4学期制)を導入します。一日3時間同一科目をじっくり受講します。登校したが90分授業1科目のみという無駄を省き、4年間16学期の段階的、計画的履修を可能にします。すでにクォーター制をとる北浜教室授業も併用可能になります。
⑤近年第2部女子学生数・比率が急伸しています。就業、起業意識の明確な女子学生の支援体制を強めます。

先輩から応援の声をいただきました。

起業して経営学が学びたくなった

高校卒業後、アパレルメーカーを経て社長秘書の仕事をしていました。その後ITベンチャー企業に転職。32歳で仲間と共に現在のコンピュータソフトウェアの開発会社を起業し活動していましたが、徐々に社業が伸び出し従業員数も増えてゆくのに比例して想定外の様々な苦労も増え、経営学を基礎から学び、体系的に理解する必要性にかられ、いっそ大学で総合的に経営学を学ぶ事が最良の方法と判断し、社会人入学を決意。会社と近く社長業と両立できる大学を探し、34歳で経営学部2部(夜間学部)1年生になりました。2部の講義は少人数制で教授との距離が非常に近く、職場で感じた疑問や知りたいことをすぐに質問できる環境、それが最大の魅力です。社会人にとって大学というフィールドは想像以上に新鮮であり、何より自分の仕事や興味とはまた別の視点での「気づき」をたくさん与えてくれる場所です。さまざまな問題意識を抱える社会人が大学へ学びに行くということは非常に有意義なことであると確信しています。

渡辺美幸(ソリュード株式会社 社長)

3年編入、大学院そして大手ゼネコン営業職へ

短大を卒業して大手ゼネコンで営業事務をしていました。会社近くの北浜証券取引所ビルに大阪経済大学の教室ができることを知りました。夜間の大学院と夜間学部の3年編入生専用クラスでした。「イブニングスクール」と呼ばれていました。30代の時に編入学しました。イブニングスクールの教室は、20歳代から50歳代の方まで様々な職業の方が居られ、とても活気がありました。卒業後他大学の大学院で修士号をとり、会社では公募があり営業職に就くことができました。大阪経済大学がキャンパス整備を始めた時期で、この仕事に参画し本格的に営業職として働くようになりました。大阪経済大学の夜間学部・イブニングスクール入学は、私にとって大きな転機となりました。

宇野まどか(大成建設営業部)

教職免許を生かしてフリースクールの運営

同世代だけでなく、社会人や歳の離れた様々な方と関わることができるのは、夜間部ならではの特色ではないでしょうか。大阪経済大学の夜間学部では、授業は少人数で、教授の皆様から手厚い指導を受けることができました。私の質問によくつきあってくださった教授の顔は今でも思い出されます。私は現在、NPO法人にてフリースクール事業や子どもや若年者の引きこもり・ニート等の支援に取り組んでおります。現場を任される立場となり、運営にかかわる場面も増えてきました。大学で学んだ教職課程の知識だけでなく、経営のノウハウが役に立っています。

石本 智一(NPO法人トイボックス スマイルファクトリー)

現役弁護士だからこそ経営学研究科へ

私は,弁護士として法律相談や訴訟等の業務に携わっていますが,中小企業のクライアントの抱える問題に対応するには,法律だけでは限界があると感じ,経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士の資格を取得しました。そして実践的に企業支援に関わりながら経営学をより深く学びたいと考え,企業診断実習等の魅力的なプログラムが豊富な大阪経済大学社会人大学院に入学しました。大学院では,先生方に懇切丁寧に指導いただきながら様々なバックグラウンドを持つ学生と一緒に学ぶことで大いに刺激を受けました。今後は,大学院で学んだことを生かし,法律と経営の両面から中小企業を支える存在となれるよう日々努力したいです。

中澤未生子(久保井総合法律事務所,弁護士・中小企業診断士)

税理士事務所を独立させて経営学研究科へ

「出会い」ほど不思議なものは無いと考えています。大学時代を過ごしているとき、とある出会いから税理士っていいかもと考えました。四回生になり「就職?」「学ぶ?」で私は学ぶを選択し、専門学校を経て、上場企業の経理に就職しました。しかし、まわり社員は博識者ばかりでなんとかせねばと焦っていると、友人から「社会人大学院」があると聞き、幸いにも社会人のまま、大阪経済大学大学院に入学できました。院の教授との出会いも私に新しい出会いでした。院での研究、新しい出会いがたくさんありました。最新の知識、異ジャンルの友人、人はいつからでも学び研究することができます。新しい世界で学びと出会ってみませんか。

竹内 有佑(竹内『経営』会計事務所 所長 )