ITを使いこなすスキルはもちろん、その技能を使って、よりよい社会を創造する力を養うのが、本学科のねらいです。そのため、ITの実務能力と共に、経営やビジネススキルについても学び、情報社会で通用する総合的な力を育みます。

パソコン初心者でも安心。習熟度別指導と多彩な体験型講義
ビジネス情報学科では、学生一人ひとりのコンピュータスキルに応じて、習熟度別の指導を行います。初心者でも十分スキルアップできるので、不安に感じる必要はありません。また、学生のやる気や理解度を高める、多彩な体験型授業も魅力のひとつ。具体的には、ホームページ制作、データベース構築、C言語・JAVA・VBの3言語によるプログラミング、映像や音楽を使ったマルチメディア制作といった課題をラインアップ。本学科では、「興味」と「体験」を通じた実践的な環境で学んでこそ、実社会で本当に役立つ情報技術が習得できると考えています。

主な科目の紹介
- eビジネス論
- まず、SEMやインターネット広告、オンラインゲームなど、多彩な事例を学習。そのメリット・デメリットを冷静に分析し、本来のeビジネスに迫ります。
- 企業情報
システム実習 - ユビキタス時代に対応できる、これからの企業情報システムの在り方を検討。その構築に必要なソフトウェア工学の基礎的な技術や考え方を学習していきます。
- ゲーム制作実習
- アドベンチャーゲームやシューティングゲームを実際に制作。こうしたモノづくりを通じて、コンピュータの基礎理解から最先端の技術まで、段階的に習得します。
- プロジェクト
プランニング - 「商店街の活性化」などのプロジェクトを実際に企画。市場調査からデータ分析、プレゼンテーションまで、一連の流れを体験し、実践的な情報処理能力を培います。
