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東淀川区と「災害に強いまちづくりに関する連携協定」を締結

2017年01月25日(水)

東淀川区と「災害に強いまちづくりに関する連携協定」を締結

大阪経済大学および東淀川区役所による「災害に強いまちづくりに関する連携協定」締結式が、1月17日(火)午後2時から、本学の佐藤武司理事長や東淀川区の金谷一郎区長らが列席し、東淀川区役所・区長応接室で行われました。
本学は2006年、東淀川区と連携協働に関する基本協定を締結しており、今回の新たな連携協定は、防災分野における連携の強化を図ろうというもの。「災害に強いまちづくりの推進」「災害の予防および災害発生時における応急対策」などを主な目的としています。

締結式では、はじめに佐藤理事長が「本学は東淀川区と共に歩んできており、地域との連携にも努めている。地域の防災意識を高める発信拠点として、安心安全なまちづくりに協力すると共に、防災分野の学術研究にも尽力したい」。続いて金谷区長が「最近は想定外の災害が起きる傾向があり、東淀川区は日頃から一貫した防災・減災対策を実施している。大阪経済大学との安心・安全に関する連携が進み、大学生が通って良かった町、区民が住んで良かったと言える町にしていきたい」と挨拶。佐藤武司理事長と金谷一郎区長が、それぞれ締結書にサインしました。

今後、本学東西校地北側歩道の一部払い下げを受け、本学が防災用空地として、桜並木を含めたプロムナードを整備する予定。また、災害時に炊きだし用に使える「かまどベンチ」も9基設置されます。
締結式を終えた佐藤理事長は「災害時、住民の皆さんが安心して本学に避難できるよう、今後も区とのコミュニケーションを深めていきたい」と、感想を語りました。