ブックタイトル2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2016履修のてびき|2016年度入学生用|大阪経済大学

人間科学部カリキュラムの概要科目の区分について人間科学部では、1年次で全学共通科目および学科専攻科目をともに履修でき、2年次からは現代心理学コース、メディア社会コース、スポーツ健康コース、という3コースのいずれかに所属します。また複数の専門領域を広く学びたい学生は、3コースのうちいずれかに所属はしますが、同時に「学際履修プログラム」を申請できます。1年生の冬に希望コースを選択します。具体的な申請期間についてはKVCを確認してください。2年次には、自分の所属コースに置かれた(B-1)専門実習科目を履修します。この科目群の目的は、早い段階で専門分野の実習をおこなうことによって、学問の面白さを感じるとともに、専門分野の能力を高めることです。学科専攻科目は、(A)基礎科目、(B)専門科目、(C)選択科目および(D)演習科目によって構成されています。それらについて説明します。人間科学部(A)基礎科目(A-1)基礎必修科目<必修>必修科目として、1年次配当の「人間科学の基礎」、「人間関係の理論と実践」があります。「人間科学の基礎」は1年次春学期配当で、人間科学の全体像を俯瞰する見取り図のような役割を果たす科目です。「人間関係の理論と実践」も1年次春学期に履修し、5月に奈良県吉野のキャンプ場で行われる宿泊野外実習と、大学での事前教育・事後教育で成り立っています。その目的は、充実した大学生活を送るために大切な人間関係を作るとともに、人生において重要な、人間関係能力を高めることです。以上2科目は、人間科学部における学習の入り口です。「人間科学の基礎」「人間関係の理論と実践」は必修科目ですので、かならず単位を修得しなければなりません。(A-2)基礎選択必修科目<選択必修>21科目ある中から、8科目16単位を修得します。それを超えて修得した単位は、(C)選択科目として読みかえることができます。(B)専門科目(B-1)専門実習科目専門性を深める実習科目です。2年次春学期および秋学期に、現代心理学コース、メディア社会コース、スポーツ健康コースのうち、あなたが所属するコースから2科目4単位を修得します。「学際履修プログラム」申請者も同じです。なお2科目4単位を超えて修得した単位は、所属するコースの科目は(B-2)コース専門科目、所属コース以外の科目は(C)選択科目として振り替えることができます。(B-2)コース専門科目あなたが所属するコースの専門科目から18科目36単位を修得します。ただし「学際履修プログラム」申請者は、どのコースの所属生であっても、3コースすべてから6科目12単位ずつを修得します。なお、これらの単位数を超えて修得した単位は、(C)選択科目として振り替えることができます。H-4