ブックタイトル2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

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概要

2017履修のてびき|2017年度入学生用|大阪経済大学

人間科学部1.科目の区分とその履修について1人間科学部で履修する科目の概要人間科学部で開設している科目の区分とその性格、必要単位数については下の表のとおりです。卒業するために人間科学部で修得すべき単位数は100単位以上(全学共通科目の24単位と合わせると124単位以上)です。表人間科学部で履修する科目の概要人間科学部(A)基礎科目(B)専門科目(C)選択科目区分その区分の科目の性格必要単位数(A-1)「人間科学の基礎」と「人間関係の理論と実践」の2科目基礎で、いずれも1年次の春学期に履修する。必修科目なので2 4単位必修科目科目とも必ず履修して単位を修得しなければならない。各コースの導入的な科目、学際的な人間探究に関する科(A-2)目、人間関係のスキルに関する科目、情報処理などの基本16単位(剰余の単位は(C)基礎選択的なスキルに関する科目、キャリアに関する科目が含まれ区分に振り替えられる。)必修科目る。各コースの導入的な科目や「情報リテラシー実習」はできるだけ1年次に履修することが期待される。その専門領域の学問的な思考法や方法論など、そのコー4単位(所属するコースの科スで学習や研究をしていくうえで必要となる基本的な事柄目の中から)(剰余の単位(B-1)を修得するための科目。少人数で原則として実習形式で行は、所属コースの科目につい専門う。所属するコースから2科目(同じ科目のⅠ・Ⅱが開設されては(B-2)区分に振り替え実習科目ている場合は原則としてその両方)を履修する。2科目を超られる。修得できなかった場えて履修する場合は、所属コース以外の科目も履修できる合は、所属コースの(B-2)が、その場合は(C)区分の単位となる)。区分の科目で代替できる。)36単位(所属するコースの(B-2)各コースにおける専門的な事柄ついて学ぶ講義や演習科科目の中から)学際履修プロコース目。所属コース以外の科目も履修できるが、それらの科目グラム申請者については、専門科目はすべて(C)区分の単位となる。各コースの科目から12単位ずつ上の(A-2)(B)区分の剰余の単位、また、本学科に配当さ(C-1)れていない[全学共通科目(2)]を修得単位に含めることができる。28単位(C-2)教育職員養成課程配当の「教科に関する科目」でもある教養関連科目12単位(卒業研究は必修ゼミと呼ばれる授業科目で、少人数で、担当教員のもと発表・討論などを中心にして行う授業。人間科学基礎演習Ⅰ・Ⅱ(D)演習科目(Ⅰは必履修のため、1年次の春学期に必ず履修しなければならない)、専門演習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究(通年4単位、必修)の5科目。※。それ以外の科目については、履修しなかった場合や単位を修得できなかった場合には、(B)(C)区分の科目で代替できる。)※在学期間が4年を超える者が卒業研究を修得できなかった場合は(B)区分から新たに2科目4単位を修得し、代替できる。H-6